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新年は苦難の年となるか

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

先ほど初詣でくじ引きしたら『末小吉』という見慣れないくじを引きました。

「イバラの道だが、イバラは動かない。避けて通れ。苦難の道だが辛抱して進め」


とありました。
未だかつて、イバラの道でなかったことが無い。
さらにこの数年、ずっと苦難の道だし

「今年もいつもどおりか」

という諦めにも似た感覚になった男、発達支援剣道家のサトウです。


さて、そんな話は横に置いといて、息子の勇姿を見ていただきたい。

息子はスカイブレイバーを手に入れた!


でかい。

左から、息子、スカイブレイバー、ポリスブレイバー

ちなみに、下のスカイブレイバーは変形ミスで足が裏表反対でつけられています。

ポリスブレイバーは『特装合体』なんですが、


スカイブレイバーは『重連特装合体』

飛行機の模型ぐらいの大きさ。3体の乗組員が合体する。

変形しやすさは、スカイブレイバーが大きい分、細かい作業がないためスカイブレイバーに軍配が上がる。

きっと息子は、自分の欲しいおもちゃが2つも手に入ってホクホクしていることでしょう。

でも、そこには父親の密かな企みが隠されているのです。

ジョブレイバーの変形、合体、組立は発達障害のある息子に足りていない、

① 空間認知・構成力
•パーツの向き・順番・位置関係を考える
•「この腕はどこにつく?」など立体的思考が鍛えられる

② 手先の巧緻性(微細運動)
• 押す・回す・はめる・引き出すなど細かい動作
•将来の書字・工作・日常動作の土台になる

③ 手順理解・見通し力(実行機能)
•「①→②→③」と順序を追う
•失敗しても戻ってやり直す経験

④ 集中力・持続力
• 好きなロボットなら自然と集中時間が伸びる
•「完成させたい」という気持ち

⑤ 自信・達成感
•「できた!」という成功体験
•大人に褒められやすい

ざっと挙げるとこんな感じ。

息子よ。
おもちゃで楽しんでいながらにして、自分が鍛えられているとは思うまい。


「とーちゃーん」

「なに?」

「次はファイヤブレイバー(消防車)とメディブレイバー(救急車)がいるな〜」

「お、おう」


果たして


ハメられているのは


息子か



それとも私か?

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