2年間ニートで発達障害の私が就労移行支援所に行ってみた。
私は、社会復帰の第一歩として就労移行支援所の見学に行きました。
今回は、その際の体験をnoteに書きました。
こんな人におすすめ。
就労移行施設に興味があって見学に行きたいけど、実際にどんなことをするのか、そもそもまず何をすれば良いのか分からず不安…。
そんな方のために、今回は適応障害で2年間無職だった私が実際に体験したことをレポートします。
予約について
ホームページで検索し、自分に合いそうな就労移行支援所を探しました。
良さそうな就労移行支援所を見つけたので、最初にホームページで問い合わせをしました。すると、すぐに電話がかかってきて「まずは見学に来てみませんか」という対応でした。
そこで、日程を確認し、実際に行くことが決まりました。
当日の服装はカジュアルでOKであり、フォーマルである必要は無く、リラックスできる服装で大丈夫とのこと。
また、持ち物も特に不要ですと説明がありました。
事業所に到着
どんなスタッフの方がいるんだろう。ドキドキしながら扉を開けると、スタッフさんが温かな笑顔で迎えてくれて、とても安心しました。
最初にアンケートを記入し、今日の見学の流れを一通りご説明いただいた後は、いよいよ体験スタートです。
見学前の面談
見学前には必ず面談があるそうです。
面談では記入したアンケートの内容から、これまでの経緯や、今どんな困りごとがあるのかなどの話をします。
私なら、適応障害で2年間無職であることや発達障害(ASD)であること等を話しました。
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