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ビジコンの本当の所

去年、僕はビジネスコンテストのアンバサダーに推薦して頂き、半年間走り続けていました。
やっと、本当の所を書くことが出来るかなと思ったので、今回はビジコンのアンバサダーをやった理由や感じた事を書いてみようと思います。

まず、ビジコンのアンバサダーは、ほぼほぼ初対面の方に依頼されました。
忘年会でたまたま食事の列が混んでいたので「お先にどうぞ」と順番を譲ったことがキッカケで、お話し会に呼んで頂いたのがキッカケです。お話し会は本来はビジネス関連の壁打ちだったのですが、その時のお話し会の参加者が僕一人だけだったので、普通にビジネス以外のお話しも沢山させてもらいました。その時に鍵になったのが、Instagramに本の出版をしますと書いていた事でした。

その時、ビジコンの作成中のホームページを見せて頂いたくらいで、ビジネスコンテストについてはほとんど知らなかったというのが本当の所です。

その当時は振り返ると2時間くらいしか眠れていなかったようで、割と大変だったみたいで、決断を迷っていました。ですが、「私が賢吾君はどうかな?って言った理由は凄く人想いだからです。そして自分の夢をもっているからです。(中略)きっとこの活動が賢吾君にとっても、キッカケに繋がると思っているので推薦しました。」と返事を頂き、アンバサダーをやる事に決めました。この「夢を持っている」という部分が本の出版でもあり、推薦者との共通点でもありました。(推薦者も以前Amazonの電子書籍を書いた経験があったそうで。)

では、何故アンバサダー賞を取るほどまでがんばったのか?というところですが、お話し会でお話しをさせて頂いた方が、今は元気にされていますが
、当時精神的に大変だったからです。

どうすれば笑顔を取り戻してもらえるだろうかと自分なりに考えた答えが、その方が推薦してくれた僕が、アンバサダー賞を取ることではないかと思ったのです。特別?でなくては(ここの特別?というのは、企業の社長さんや交流会主催者のような影響力の強い人)、アンバサダー賞は取ることが出来ません。でも、僕はアンバサダー賞を取り、推薦して下さった方が僕を推薦して良かったと思って欲しかった。

この辺りは応援して下さった方に、上手く伝えることが出来なかった部分であり、もどかしかった部分です。そもそも推薦して下さった方の精神状態云々のことは言えないですからね。

そんな中でチケットの購入をお願いをしたので沢山の方にも誤解されました。「命をかけてチケットを買って欲しいように見えるのは理解に苦しむ」とか、「迷惑だから、マルシェで知り合った知り合いに声かけないで」、「私にはメリットがない」とか色々言われました。理解はされないだろうとは思っていましたが、そこまで言わなくてもいいんじゃないかとも思いましたね。

でも1%、僕を信じてくれた人がいたからこそ、アンバサダー賞を取ることが出来たと思っています。

今改めて考えても、どう伝えることが良かったのか分かりませんし、反省点ではあります。ですが、結果としてアンバサダーに推薦して下さった方が、元気で笑顔で暮らせている今日があるので一生懸命取り組んで良かったなと思っています。