【子育て】子育ては過保護がよいと感じられた日
児童精神科医であった佐々木正美さんの著書『子育てのきほん』に出会いました。
子育ては過保護がいいという主張です。
僕も親になるずっと前から思っていたことでしたが、そのことを忘れかけていた今、改めて言語化してもらう機会にめぐまれました。
子育ては「過保護」がいい。
手をかけ心をかければいい子になる。
子どもの要求をできるだけ後回しにしないで、スキンシップや手作りで今かなえること。
お小遣いやおもちゃ、ゲームを買い与えて解決しすぎることは「過干渉」である。
最近は4才と2才の息子たちを注意することが増えました💦
先日は妻と真剣な話をしている隙に、次男はごま油のビンをキッチンにぶちまけていました😱
兄弟がママを取り合って泣くことも毎日です。
(パパは取り合いになりません。なぜ笑)
そんなとき佐々木先生の本に出合い、子どもの要求に応えられるようになりたいと気持ちを新たにすることができました。
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先日、僕と次男だけで1日過ごす日がありました。
僕は仕事がある日だったので、部分休を使って保育園の送迎をしました。
朝と夕方は次男と2人きりで過ごしました。
『子育てのきほん』の内容を思い出しながら次男に接してみると、たくさんの気づきを得ることができました。
まず、僕が料理や洗濯、洗い物、掃除、食事、読書などをしているとき、次男に呼ばれることがとても多くありました。
そんなときは必ず手を止めて次男と遊んだり、だっこしたり、要求に応えるようにしました。
できるだけ「ちょっと待って」「あとでね」と言わないように努めたところ、次男はずっと笑顔で上機嫌でした😊
この要求を後回しにしてしまうと、おそらくいたずらをして僕の注意を引こうとしたと思います💦
何よりもよかったことは、僕も次男が喜ぶ姿を楽しむことができたことでした。
また、長男がいないことで分かることもありました
思い返してみると、これまでは、夜になると兄弟のけんかが起こることが多かったのですが、次男だけでも夜は機嫌が悪くなりました😓
眠くなると子どもはイライラしますよね。
兄弟でいるからけんかになるわけではなさそうです
できるだけ早く寝た方がいいですね🥱
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佐々木正美さんが言うように、過保護でよいと僕も感じています。
思い返せば、僕が育ててもらった祖母も同じ育て方でした。
祖母は僕がしたいこと、好きなことを尊重してくれました。
僕がしたくないこと、嫌だと思うことも理解してくれました。
僕の欲求を物やお金で叶えるのではなく、僕と関わることで満たそうとしてくれました。
すごくよい育てられ方をしたと感謝しています。
祖母から与えられたことを、僕も息子たちに返していきたいです🙂
↑ 佐々木正美さん『子育てのきほん 新装版』で検索したら、本を作ってくださった方のnoteを見つけました。本が作られるまでの思いや過程を知れると、よりいっそう本を好きになることができます。ありがとうございます。
おしまい
