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「お金を追う」のはもう終わり。お金に愛されるための5つのシンプルな習慣

こんにちは、本田健です。

突然ですが、あなたはお金に愛されていますか?

「お金を愛している」人はたくさんいます。
でも、「お金に愛されている」と自信を持って言える人は、意外と少ないのではないでしょうか。

実は、お金と人の関係は「恋愛」によく似ています。

多くの人が、お金に対してストーカーのような態度をとってしまっています。
「お前がいないと死んじゃう!」
「絶対に逃がさない!」
と追いかけ回していませんか?

これでは、お金の立場からすると怖くて逃げ出したくなってしまいます。

お金を愛するのは勝手ですが、「お金に愛される」には技術がいります。

今回は、私が多くのお金持ちを見てきてわかった、お金が寄ってきたくなる「お金に愛されるための5つのシンプルな習慣」をご紹介します。

1. お金を「監禁」せず、大切にする

恋愛で考えてみてください。
「一度家に来たら、もう絶対に出さない!」という相手と付き合いたいですか?
それは「監禁」ですよね。

でも、お金に対して同じことをしていませんか?
「何かあったら困るから」と、不安からお金を貯め込み、ガチガチに握りしめて離さない。
これではお金も息苦しくなってしまいます。

お金に愛される人は、お金を「大切なゲスト」として扱います。
「来てくれてありがとう。いつ出て行ってもいいけど、君がいてくれるとすごく嬉しいよ」と伝えます。

ある方は、財布用の小さなお布団を手作りして、家に帰ったら財布を休ませているそうです。
そこまで物理的に大切にする姿勢は、きっとお金にも伝わります。

2. 入る時も出る時も「ありがとう」と言う

デートに来てくれた恋人に「忙しいのに来てくれてありがとう」と言う人と、「いて当然」という態度をとる人。どちらが愛されるでしょうか?

お金に対しても、常に「ありがとう」を伝えましょう。

  • お金が入ってきたら「来てくれてありがとう」

  • お金を支払う時は「今までありがとう。次はコンビニの店員さんのところに行って、また誰かを幸せにしてね」

お金は循環するものです。気持ちよく送り出すことで、また戻ってきたいと思ってもらえるようになります。

3. お金を幸せにする

もしお金に意思があったとしたら、人を不幸にするような場所には行きたくないはずです。

逆に、「あそこに行くと、誰かのプレゼントになったり、寄付で誰かを救ったり、すごく感謝されるんだよ!」とお金同士で噂になるような人のところには、行きたくなると思いませんか?

お金の悪口を言ったり、「お金なんて」と卑下する人のところには、お金も遊びに行きたくありません。

「私がお金だったら、この人に使われたいか?」
そう考えて、お金が喜ぶような使い方を意識してみてください。

4. お金で人を喜ばせる練習をする

お金を使って人を喜ばせるには、少しテクニックが必要です。
ただ渡せばいいというものではありません。

例えば1万円あったら、あなたはどう使いますか?

  • 自分の好きなものを買う

  • 友人と美味しいランチに行く

  • 動物愛護や支援団体に寄付をする

  • 子供と楽しい体験をする

お金は本来、人を喜ばせるためにできています。
お金を使って人を笑顔にするのが上手になればなるほど、お金は「この人に使われたい」と集まってきます。

5. 人生を心から楽しむ

これが今回、最もお伝えしたかったことです。
人生を楽しんでください。

お金があるから楽しむのではありません。
「楽しんでいる人」のところにお金は集まりたいのです。

お金をかけなくても、河川敷でフリスビーをするだけで最高に楽しい時間は過ごせます。

一方で、お金があれば「世界一周旅行」という選択肢も増えます。

「お金があってもなくても人生は楽しい。
でも、お金があったらもっと選択肢が広がって楽しい!」

そうやって人生を謳歌している人のもとへ、お金は「ぜひサポートさせてください!」と列をなしてやってきます。

まとめ

お金に愛されるのに、難しい理論は必要ありません。

  1. お金を監禁せず、大切に扱う

  2. 「ありがとう」と言って送り出し、迎える

  3. お金が喜ぶ使い方をする

  4. お金で誰かを喜ばせる

  5. あなた自身が人生を楽しむ

あなたがお金に愛されたと感じた「ハッピーストーリー」はどんなことですか?

「おじいちゃんにお小遣いをもらって嬉しかった」
「ずっと欲しかったものが奇跡的に買えた」
など、過去の体験でも、これからやってみたいことでも構いません。

ぜひコメント欄でシェアして、幸せな循環を作ってみてくださいね!
あなたのハッピーマネー・ストーリーが始まるのを応援しています。

▼フル動画はこちらから