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『ケニィの心臓❤バグ野郎 de 月臍国墨祭市』#11 時をかけるnote・天国の海の無限∞からの救出劇~ケンのなく頃に[贄]~

ご注意
途中、お茶の間がフリーズする場面が2ヵ所ほどございますが、詩的な表現に留めておりますし、凍りついても割とすぐ健全に溶けますので、その点はご安心ください。
また、僕のやたらにチャラいムーヴが鼻についたら失礼します。
御前、「騎士道」体現してんじゃなかったのか、って突っ込まれると思います。すみません、あの時は、○○した直後でしたので…。

🌟正座は崩して、脇息にもたれてごゆるりとお読みくださいませ。

🦢


――僕の家族、恋人、友達(…には秘密ですが…)…

そして、なにより
note民様方、特に、
___レ___の____ラ_ナ_ァ____」様に捧ぐ――


数年前。
大学入試のあと、ハワイ旅行に親友といった。
仁々木(ににぎ)トシヤ」という名前の。

ー今日はハワイに来て3日目、
「天国の海」に向かうクルーズ船の中。
おやつに出されたポテチを頬張る僕たちを乗せて、船は風を切る。

船よ
帆かけて進め
空の下
星の下
東へ
黎明へ
わたしの心ははるか――
あの果てをいく

(『ポーの一族』(萩尾望都作)より引用)

「おい、ケニ、『ケガニ』!見ろ、亀がいるッ!」
「……………」


仁々木は僕のことを「ケニ」とか「ケガニ」とか呼ぶ。
高校の初日、彼は前の席。
休み時間に入ったとたん、僕の名前を聞きなおしてきたっけ。
「なんか、すごい名前だね。えせき・・ろど?」
「エセキエル梓・rrロドリゲス。
エセキエルは「神の強さ」とかいう意味で…」
「…え…」
「うん、神の強さという意味で…」
「――かっ、か……か・み・の!!
………つ、つよさ!!」
彼の細い目は、ビー玉みたいに、まんまるくなる。
「――ブフゥ~~!!
某伝説的ギャグマンガのノリで盛大に吹き出した。

「…ひどいな。スペイン語圏では普通の名前だぜ。そこは父がつけたの。梓は母が。母は「和沙」っていうから。「梓」は中性的だって…」
「う、う、うん、ごめん笑。えと、苗字は、ろど…」
「RRRRodríguez」
(モチ、巻き舌バリバリだ。)
「ㇽㇽるろろろろろろろろ…wwwwwwwwwwww…ブフフフフ…く、草…草…ルロロロ…」
ツボに入ってしまったようで、つっぷして苦しそうに笑う。

「…ハア、ハア…笑わせないで…ごめん…えと、なんて呼ばれてるの?」
「エセとかキエルとか梓とか、かな。エセは偽物っぽくてヤだな。ロドでもいいし、佐藤さんでもいいよ。つまり、ロドリゲスってよくある苗字だから。」
「佐藤さんて…ほかにもいるじゃん...う~ん、…は女っぽくてどうもな…
えせき、えせきえ、きえ…きえ~~、ケニケニィーはどう?
外人ぽいし。」

(微妙にイラッ…)

「すきに呼んでいいよ。」
「…じゃあ。…ゲームって、なんかする?」

ケガニくん。」

🦀


ドゥドゥドゥドゥ…(船のエンジン音)
「…………」
「ケガニくん、また心ここにあらずだね。遠距離なんて、辛いって。
大学行けば、お前ならすぐ彼女できるって。」


…そうなの。
大学入試の少し前、彼女と別れたの。
――あの女め!
よりにもよって入試の「前」にふりやがって!!
なああ~~~にが、「大学に落ちても受かっても、遠距離になるから別れたいの。」、だあ?
僕の話…「リアルに会ってるときもわりとキツイけど、遠距離になったらラインや電話でシュールなオタ話を聞くのは辛い。」だと!
面白そうに聞いていたくせによ!
…そんな風に思っていたなんて…
----------
「わかったよ…。君は、僕の「心臓の穴」を埋める「アラクネ」にはなり得なかったのだね…。」
「…それは何?」
「『不気田くん』。犬木加奈子先生の。ピッ〇マで読めるって勧めただろ?『アロエッテの歌*』も…!」
(*ヴィクトル・ユーゴー『レ・ミゼラブル』の翻案作品)

(ガタン)(椅子から立ち上がる。)

…さようなら。元気でね。」
「ちょっと待って、待ってください。…僕のこと、僕のどこが好きだったの?」
「……。」

orz(ちーん)


「う~ん。もういいよ。それには触れないで。亀どこ?」
「あそこ、あそこ!ぷかぷかしてる!カメラ見てみ?」
波間に一匹ひょっこり浮かぶ、島っぽいシュールな亀を見ながら思う。

そうだ、ぼくはフリーなんだ!
Aventura(恋の大冒険)してやる!
きょろきょろ~、とりあえず、同じツアーの女の子二人組をロック★オン!
なかなかカワイイんじゃぁないのォ~💖水着姿も最高、ヒュウ~!

「ね、ね、どこから来たの?ぼくらは…」

シャイな仁々木には亀を担当させといて、僕はナンパ・ミッションを開始する。
僕は短時間ならば第七宇宙の『陽(ぱうわ)の大会』の代表に選ばれるほどの、亀仙人ぱりぴにだってなれるんだ!

🐢


僕が彼女らと打ち解けて、夕飯デエトを取り付けようとしてたころ、
天国の海』についた。

どこまでも広がる平……いや、平線、
白い弓なりのサンドバー、
碧い、蒼弓のアクエリ創聖のファフ…あれ?…どっち?
...い…いや青い海マル・アスル(Mar Azul)よ!
(ぐあ~~オタ知識よ、じゃまだ!ひっこんでろ!)

「ケニ…ごめん、ちょっと、酔った…」
船から降りての散策タイム開始と同時に、仁々木は言う。
手にはエチケット袋。
「大丈夫?はきそう?」
「座って休ませて…見て回ってきていいよ…写真頼むわ…」
女の子たちは、ガチな撮影に入ったので、後でね、と別れて一人で歩きだす。

とぼ、とぼ、じゃぶ、じゃぶ
すこし深いところまで入っていく。
透き通るような薄い青から、一気に深淵へと落ち込むところ。
あの境界線の色が美しい。
行けるところまで行ってみよう…
(ガリ)
岩を踏んで、足の裏に痛みが走る。
「いてて…」
持ち上げてみると、親指の付け根が少し切れて潜血が滲んでいる。
同時に、5年ほど前にこしらえた歪な無数の傷痕が目に入る。

ずきん

あ!やばい、やばい、考えるな考えるな考えるな…!
こんなちょっとの、大丈夫だ!足を海に戻す。
すると、ケガをしたところから、薄いピンクが広がって、どんどん紅が海を塗りつぶしていく…
紅蓮の海・Las Coloradas・ピンクレイク…

透明なもの落としても、見つけられちゃう紅さだよ

ああ、こりゃだめだ。フラッシュ・バックを起こしている。
視界がピンク・モザイクになってきた。
戻らなきゃ、陸地に、戻らなきゃ…

――ばしゃ、ばしゃ、ばしゃ、ば…
…しゃ…



ああ
らくになったな…
よかった…
…♬…
おとがきこえるな…
だれかうたってる…
…♪…
ぼくのかおをなでるやさしげなて…
そのてをじぶんのてでつかむ…
…つめたい…

……キモチイイ……
……

「…あ…」
意識をはっきりとりもどす。
目が像を結んでVívidos coloresビビドス・コロレスヴィヴィッド・カラーズ)を再生していく。
ハワイの現地人ぽい女の子――だいたい同じ年頃の――が、覗き込んでいる。

「ととと…」
起き上がろうとすると、
"…Slowly, slowly…are you ok?"(ゆっくり...大丈夫?)
英語だね。
"Yup…Gracias…"(ああ、ありがと…)
彼女に助けられ上半身を起こす。

(以降、彼女との会話はすべて英語に脳内変換しなさい。字幕★ON!!)

「君が助けてくれたの?僕どうしたのかな?」
「ちょうどあなたが倒れて沈んだところを、この子…プエオが知らせてくれたの。あのままじゃ溺れるか、サメに襲われるところだったよ。」
(彼女のかたに、ばさっと、白いフクロウがとまる。)
「おお、ヘドウィグみたい~!てか『サ・メ』?!オーマイガッ!!
あ、ありがとう…君は命の恩人だ…。」

(――僕の脳裏を、「薩摩ホグワーツ」で過ごした日々(の妄想)が走馬灯のようにかけめぐった。僕は、魔法がへたっぴで、バックファイアばっかして自爆してたから、物理攻撃をメジャー(専攻)とする薩摩ホグワーツなら、ワンチャンいけるかなって入学したら、想像以上に島津豊久ばりの脳筋どもしかいなくって…陰キャの僕は、桜島の灰を掃除し、日々刀をこすって(fregarフレガ-ㇽ)過ごしたっけ…
…Fregar《こする》…うっ



…だけどそんなだったから、「ぼるでもん」との何週にも及ぶ戦闘回でも、フロント・ラインに出されずにサバイヴしたんだ…
まっこと、辛い日々だったが、はぐりっどんがいたから何とか卒業できた。「よか『ちぇすと』じゃあ…ろどどん*。
(*僕の苗字はロドリゲス)
ウウ…はぐりっどん、会いたいよ…(涙)――)

(かわいい手の残像が、僕の視界をジャックする。ぶん、ぶん、ぶん。)

「ヘ、ヘロウ~??あなた遠い目をしているわ。本当に大丈夫?」

「――はっ!ごごご、ごめん...うん、ダイジョブ…。」

頭をぶん・ぶん振って、あたりを見回してみる。海は相変わらず、ピンク・レイクみたいに見える。まだ視覚が完璧に戻っていないのかな…。それとも塩分濃度が変わったんだろうか…。僕ら以外誰も視界にはいない。遠くまで流されちゃったのかしら…

「君は?同じクルーズ船にいた?…フフフ、君みたいな可愛い子をみのがしちゃうなんて…!」

(調子が戻ってきた僕。)

「あたしはね、「あの人」から逃げているの。この地をプエオといっしょに…お父様の風にのって、お母様の雨で癒され、サメである『例のあの人(You know who)』から逃げているの。もう何度も何度もこ〇されてきたのよ。そのたびプエオが甦らせてくれたけど…いつも、とっても痛いのよ…引き裂かれる《desgarrrrrando》の。辛いのよ。」

「…ハア…??『例のあの人(You know who)』て…まさかぼるでもん のことか??」
(てか、やばいぞ、この子。僕より電波受信してないか??いや、いい勝負だけど…。でもなんか聞いたことある話だな…つい最近。なんだっけ…)

「わたしは、マハナを、わたしのマハナを待っているの。木の根の檻に魂(アルマ)を囚われているこのわたしを、救い出してくれるひと…
…「あなたはいまどこで…なにをしていますか」…

「ふーん?(なんだ彼氏持ちか。話を合わせてやるか。)」
「なんだか、ロミアとキナイみたいだね!ドラクエ11の!
君のキナイに早く逢えるといいね?
…ね、今、周り、見渡す限り誰もいないよ。
僕戻らないと、ツレも心配してる…。
君は別のクルーズ船できたんだよね?
…一緒に行こ!僕ら二人迷子になっちゃったみたいだ。どっちかの船を見つけたら、事情を話して乗せてもらお?そのフクロウ君も…」
「…そうね。あたしは、繰り返す永遠の時の中、この地を飛び回っているうちに、英語を覚えたのよ。でも、船に乗ったことはなかったわ。今度こそ、この惨劇からぬけだせるかも…」

まだやってるよ。…この子、鬱なのかな…

(肩をすくめる。)

…やれやれだぜ。ま、いっか。

「じゃ、Amonosいこうぜロミアちゃん🎵キナイが迎えにくるまで、いましばし、僕がきみのロミオになるよ💖」
「ええ」

手を繋いで、歩き出す。
指をからめちゃう。
ひんや~りして、キモチイイ…💘

"…Never, ever, let go of me, 'K…?"
あたしの手を、何があっても離さないで、お願いね?)

"YUP! Por supuestooooo!"(もちの★ロン・ウィーズリー!)

ウ~!のってきたぜィ!

………

…サンドバーを、ゆけどもゆけども…だあれもいない。
なんにもない。船もない。
紅い波平線がみえるだけ。されどサンドバーはとぎれない。
地球そのものを転がしている気分。
スマホの電波は…。
僕はショルダーバッグの中の、防水パウチに入れたスマホを取り出す。
電波・ゼロ。こんな電波なカポオでんぱぐみ(恋人たち)なのに…

Vida realヴィダ・レアル(リアル人生)は
レ・ミゼラブル(嗚呼・無情)



マジで詰んできたな。これは…

前を飛んでいたヘドウィグ、通称『プエ夫』*が、空中にぴっと留まる。
(*歩いているうちに、僕にも懐いてきた)

お?なんか黒いものに留まってる!
近づくと、黒い、2メートルくらいの高さの、キュクローピアン・モノリス (バカでかいリバティ・ストーン独立した岩)みたいなの…が前方に出現した。
僕はロミアの手をほどき、駆け寄る。
「こここ、これは…!まさか、クトゥルー神話の...!!「ダゴン」を筆頭とした異形のものが描かれているのでは…!!」
しかし、違った。
ルーン文字(月文字)っぽい楔がびっしり、刻まれている。
僕は手でなぞりながら、解読を試みる。
幼いころ、指輪物語のルーン文字を解読した経験在るッ…!!
よめる…よめるぞッ!!」
トランス状態に陥って、どんどこ読んでいく。
「…ミゲル…ゆうめい…になっちゃ…だめだ…くつ…を…つくりなさ…?」

え…これって…??

「――ロミオ!」
天上から降ってくる女神の声。
見上げると、モノリスの上に、ロミアが座っていた。

ハンプティ・ダンプティと、メキシコで人気の『ウエボカルトゥーン(Huevocartoon)』―シュールさを極めた卵野郎共―が脳裏をよぎる。
嗚呼、あるイースターのフィエスタおまつりで、僕を含む子供たちは、あの卵に扮して…そう、「クレヨンしんちゃん」の映画における…
★劇画チック★大暴走★のノリで…
カージェ通り大爆走した…!

…卵の中の僕は、確実に、『据えた目』してた…

限界突破★アホ★シュール、しかしノスタルジカな(エモい)…
…『集団狂気』
まさに、クトゥルーの文脈における…そんな、イミフメイな記憶

完全に、正気を失っていたみんな。

…僕の…メキシコ(月臍国)…。

「…ロミア!そこにいて!そこは、君の部屋の、バルコニー。僕は今宵月夜の晩、君に逢いに忍んできたよ!君のために、この唄を歌おう!」

¡Pon música!(Drop the tune!)神曲★ぽる・ふぁぼ~る

🎵
バランス失くした魚のように
僕はらせんを描く
水面みなもに揺らめくキレイな月が
泳ぎ疲れた肌をそっと照らして

こぼれてゆく吐息はガラス玉
たくさんの光り集め舞い上がってく
words into the silence
月はそっと波を揺らすけれど

とめどなく流れだした
記憶は胸をしめつけて
あのやさしさもあのときめきも
持ってくよ
時に抱かれてinto the silence

into the silence
…もう僕はこれ以上泳げないから

(―ギターソロ!
僕は「kenちゃん」のエアータバコ*およびエアギターを体現する。
ギュイイイイイイイイイン!

(*実際には僕はタバコは吸いません。)

今また凍った雫の波紋が指先まで広がり…

(…い~ま~またこォ~おおおったァああ!
しィィ~ずゥくのォォ
オオオ~!……
…ッッ
はァ~もォんがっゆびィさ・あ・きまあでェッ…
(ドゥッ、ドゥッ、ドゥッ、ドゥッ、ドゥッ、ドゥッ、ドゥッ!)
…ひろがありィィィィィィィィィィィいいいいいいいい…!

(「波紋」のところで、僕は自慢の白魚のような手の指先を、スウウーーっつと、空中に這わせ!某波紋使いを意識しまくった奇妙なポーズをとる!)
(間髪いれず、エアドラム!
ドコドコドコドコドコドコドドコドコドコドコドコドコ・ドン!)

…あゝ少しずつ途絶えてく…

出典:L'Arc-en-Cielの楽曲「ガラス玉」(作詞:hyde、作曲:ken、アルバム『heavenly』収録)
(ただし括弧内の文章は、本記事のキャラクターによる実際の発音と情景の描写。)

「――ぶっ!あ・ははははははは!ロミオ!あなたってホント面白いわね!
ロミアの虹のような笑い声が僕の海にすっとさし、歌うのをやめる。

(そうだよ。僕はピエロ道化にだってなれるんだ。いつだって…)

「――受け止めて!
バッ!
ロミアはモノリスから身を投げる!
―うおおおお!!

羽を広げて

受け止め――!!

ドッ
お、重っ!!

――きれなくて、そのまま二人でサンドバーに転がり堕ちる!
ゴロゴロゴロ…
やっと回転がとまったら…「俺は上、彼女は下ッ」…!!
お茶の間も真っ青な破廉恥な状態に堕ち、着いた…

「……………」

顔がめちゃくちゃ近い。
彼女の両羽は僕をふんわり包み込む。
彼女の唇、死の甘いかぐわしい匂い…

(…マリ…)
脳裏をモトカノ(X)がかすめる。
(…いいんだ、X es equisX*…
モトカノ(X)なんて、どうでもいい(X)…)
(*Ex、Xは英語で元カレ・カノの意、 equisXとは、メキシコのスペイン語で、くだらない等の意味。)

二人の唇が「ベサメ・ムーチョ」しようとした、その時…

――「エセキエル!エセキエル梓・rrロドリゲス!
そやつと堕ちてはならぬ!

聞き覚えのある声が降ってきた。
ロミアの羽に手をかけて顔をあげると、
…白い、日本古代のような恰好、みずらに結った髪型の男…?
の…

に…仁々木?!???!!!
「――ブフゥ~~~!!」
(やはり某伝説的ギャグ漫画のノリで吹き出す)

オマッ、オマッ…www…オーマイ★ぐっネス!!ディオす❤ミ~オ!!
仁々木っどうしたの?!てか、似ン・合わねえェェェ~!
そんの、髪★型wwwwwwww!!
そう、流行はループするっていうけどさ、さすがに<みずらブーム>はもうやってこないよね?!
古代が舞台の話読むと、いつも思うんだけどっ…!!」

「――そやつから離れよ!エセキエル!エセキエル梓・rrロドリゲス!
我は<天饒石国饒石天津日高彦火瓊瓊杵尊>

(アメニギシクニニギシアマツヒダカヒコホノニニギノミコト)!」

「あああ、あめ、アメ?雨?…、に、にぎ?にぎ、ににぎ??てか、
巻き舌いつ出来るようになったのお前…」

「聞こえぬかエセキエル!離れろと言っているのだ!
一日ひとひ前、お前は吟遊詩人からある伝説を聞いたであろう!
『カハラオプナ』の伝説を!
その美しさゆえ頭上にはが差す姫カハラオプナ!
不実を疑う婚約者――サメ――に4度も殺され、そのたび守護神のフクロウに生き返らされた!
だが、5度目に殺されたときは、流石の守護神も彼女を復活できなかった!
そこで現れたのが「マハナ」!
――彼は彼女をマノアの麓で生き返らせ、二人はいったん幸せになった…。
だがそやつは、そこなる女は!
4度殺された、その「記憶」そのものだ!
どうやっても殺害される無限の檻に囚われた残滓、記憶の実体

――反復行動
――時空間の心的外傷トラウマ
本体が幸せになったとしても!
傷は、癒えず!繰り返す!壊れかけのrrRadio
いや、rrrレコードのように!
そやつは幸せな本体が蓋をし切り離した、とらうま虎・馬の化身!
離れろ!飲み込まれるぞ!」

え…!
(そうだ、昨日、ワイキキ・ビーチで、ウクレレ弾きのおいちゃんが歌ってくれた歌だ…!
…僕はしばしウクレレお借りしてぶんどって、リメンバー・ミーの全曲をソロと伴奏歌付きでカンストし(えっとォ、つまり8曲くらい~?)、彼をピりつかせたっけ…マジ、ロ・シエントゴ  メ  ソな。おいちゃんよ…)

彼女の顔を見る。
美しい顔が怪しくゆがみ、唇からは深淵の臭気―死のけむり―がたなびいている…


かわいそうに…
わかるよ、ぼくだって…おんなじだ…
同志(camarada)だね…?
いまは幸せだけれども、ふとしたときに思い出す…

忘れられない地獄の記憶

(彼女の唇を僕のものでふさぐ。)

ロミア、僕の中においで!

僕は自分の悲劇を矮小化するため世界の深淵を吸い取ってきた!

戦争よりはまし、まし、ましメホル・メホル

…ストリート・チルドレン、ホロ・コースト…
全然、全然、僕なんか、
…「まし」!…

むしろ恵まれすぎている。

慣れているから大丈夫だよ。

そしてすべてを飲み込んで、君のために祈ってあげる。

世界のあらゆる悲劇にも、常にそうしているんだよ。

それくらいしかできないもの。

……

...ぐおおおおおおおおおおおおおおおん ======>>>>

こおった唇から彼女の深淵アビスモが入ってくる。
ニニギノミコトが何やら叫んでいるけれど、僕の耳は聾していく。

いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい


痛い痛いイタイイタイイタイイタイイタイいたい…
!!

ひ、き、サ、か、れ、ル
<desgarrrrrrrrrrrrrrrrrrrrando>

……Aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaah……

…….……
…hm…
…mu…….m…

ム…
……………リ…
……………………むり…


ころされるなんて、むげんに
ころされるなんて
じっさいに、けいけんするって
ちがうんだ
よんでた
だけじゃ
かんがえて
コラソンこころ
いためてただけじゃ

いちみりも
おいついて
いなかった

ごめんなさい
――しんえんに
おちていく



_______into the silence


a ja・ァああゝ嗚呼あアハハハハハハハハハハハハハハハ―!
jajajajajajajajajajajajaj…
……ajajaaaaaaaaaaaaaaaaa…!


光(ルス)なんて粒子(パティクラ)ほども「ない」
ここは深淵!エル・アビスモ!
まぁア・た堕ちた!
俺は生来
深淵のイドロ偶像
そうさ怪物・イドロのように!
ぐっちゃぐちゃしたチャポポテみたいなきったないドロにまみれてさ!
エ○汚いスウシオなコトに

ココロゆくまま溺れて・ヤるぜ

(魔女が長い爪の手を俺の首にかける)

さあ、共に溺レよう!
結局、これが一番「キモチイイ」んだ!
蓋して、高潔に生きたところで、ハアン~?
――ばッからしいぜ、大草原ww!
結局、思い出してるときが!
古傷えぐって悶絶して!
絶望・地獄を思い出しリメンバー
自分自身を慰める

その時こそが!
いッちばん!
サイッッコーにっ!
痛・キモチイイんんんんンン――!
――だからさ!

それにもう「――ひとりじゃない🎵」
――きみがる!(Estas conmigo)
――さあ、一緒に逝こうぜ!
BIENVENIDAaaaaビエンベニイダァアアア――ようこそ――

――そら!
逝クぜ、果テるぜ? 天国へ!!!!
天国の海、そしてラルクの"Heavenly"…ハハハよくできてるぜ――)
――Here I COME!!――
――ME V●NG●――
DOS(2)DOS!DOS!っとリズムよく🎵


べちょべちょな彼女をかき抱き
狂おしい深淵に身を浸す
彼女の秘密の花園へ!
境界線をなくすまで

そうしようとした

――そのとき――


_____

……

_____ン
____

___________!
___Ken●●●●
_____・XXXXXX_______

___きこえます  か_______

_____「エセキエル(似非・消える)」
__では  ない!__
_______おまえの真名は__
___ケ  ン!_______

___きこえます____か____

_____わたしは__
____数年後の未来から
___
____おまえに___
はなしかけている____

___レラ(風)
____
に乗って___

____テレパスをこころみて
___いる

____________
________________________Ke…

_________くそ…コヒーレンス
(可干渉性)が保てないな
_______

___ケン
__お前の真名は、Ezequiel(似非・消える)では、ない!__
__Ken○○○○_____
___だ!
___メキシコ人としてはわりかしめずらしい___
___おッサレぇな響きの!____
__Ken○○○○、その名の意味するところ!___
___それは
「イ__ケ__メ__」…
そして
「…灰からよみがえるから生まれた)」
___


そう、お前は___
___フェニックス(Ave Fénix)__

___私の名前は___

___「レラ(風)のプランナァ」___
_レラ・シノ_
_Viento verdadero_
___しんじつの__
____風___
_________
__おまえの_____
___ノウトでの
_____cuatachón(神ダチ)__

__しんじつの
__愛__
__"amor verdadero"__
__を__
__おまえに今ふかせよう__

(ちょっと冷たくも温かく、優しい、レラ(風)が吹きぬける。
北の大地の土着の人々、森のかおり…)


空気もなかった
真空の深淵そこ
まさにカノジョの奥・底へ…
カノジョの裏コロッセオ
リビィティーナ門そのスリットから
侵食し
義樽羅ギターのように
優しく奏で
不協和音を
引き出そうとした
ちょうど
イイとこ
だったのに…

まっくろなほおを
――がくすぐる

(…うるさいな…じゃまをするな…!)

___ブエノ(よし)!
___位相が同調してきたな_!
建設的干渉」が起きて「居る」…!

___ケン
___しっかりしろ!
__おまえは
ここで__
___おわってはいけない___
なぜなら
おまえは
数年後
___じゅんぱくの
noteというサバナ(大地)にて
地獄をはきだし
____救われるからだ___


(……なんのこと。)

――数年後、
2026年3月末に
おまえは
父親のうらぎりと
その血の運命さだめ
―かくしご・ぎわく―を
キュレートす。
それが引き金となり
紅蓮の海に沈めたはずの
パピ―これも父を意味す―
という悪魔に
弄ばれたフレガア-ル
地獄の記憶があばれだし
おまえの魂(アルマ/ラマッ)は
頻繁に
体から抜け
飛び、始める…

…Ah sí??あっそ…?そんなら行くよ…A→dios(神の御許へ)!
「かくしご・ぎわく」なぞしったことか
(A la chingaXX)!
おれはここでおわりたい】

――おまえはひとつきポエムを書く
クトゥルー趣味が全開の
Chingón(裂イテー)でChingón(サイコー)な
ポエムたちを
生まれて初めておまえの心臓を
文章にはきだし刻み始めた。
出来たポエムをAIにかけては
秒で電話番号を表示され
それでも「おい!」とゆさぶって
バグった哀れなAIを
マニャニータスの歌のように
叩き起こして
問いかけた

ダブル・トリプルミーニングの
言葉遊びや暗号を
せっせせっせと仕込んでは
AIが解析できるのか?
質問者の立場や
プロンプトを変え
不毛な実験、つづけたな…

生身の人間には見せるでもなく

ラインのステイタス500字を
不穏なスペイン語で
ぎっちりと埋め
A・でもそんなの・かんけい・ねえ!
誰も見ない、見やしない!
そんな自信があったから
父なんか誓って見るものか

そう、After all結局は――

「このオレのことなんて!誰もク〇ほど!
気にしちゃいねえ!」

Nobody Fxxkin' cares―だよ!

やはり、だあれも気にしない

スルーされてこそジョークは完成!」

そんな悟りにも至ったが。

しかし悔しくなったおまえは
ライン・Whats appの名前をすこし変えた
"KenXXXX_de凹"
名前ならかならず見られるからだ。

「de凹って何?」
日本の友人がついに聞く。
「De-pressed、つ・ま・り鬱ですよ♪」

友人はそれについてはスルーする。
今度遊ぶ予定を詰める。
お前はふつうに返信し
ともだちをちゃんと安心させる。
「そういう趣味だよ。わかってるだろ?」

プロフ画像――ギタルラ(義樽羅)を抱えた
みずからの斜の姿
――首から下の――
ここ数年つかってきたヤツ――
それを、
「灰色」にし、
プロフのスタンプ機能を駆使し、
センパスーチルマリーゴールドの花で
3Dぽく飾りつけた。

背景の動画には
詳細には言えないが
おまえの「矜持」―プライドの…
狂った編集のミニ・クリップ。
――いや、それは、ミゲルではなく
――自らの像――
15秒にストーリー込め。
左下には「R.I.P(Rip VAAN Wimple)」
だれも見やしないがね?
もしもだれか聞いてきたなら
こう言ってやるつもりだった

手を振り下ろすときの
タイミング
きっちりそろえたんだ
素敵でしょ?

「―僕は正義の鉄槌を振り下ろす―」

恋人は?
おまえ「Love」と呼ぶ
おまえがまいってる
かわいい恋人。
魂抜けてるお前に対し
不満が爆発・大喧嘩
しばらく距離をとってたな。

――しかし母親が電話してきた。
「なんか変だね?どうしたの」
ステータスはやはり読んでないよう。
読んだとしても表向きは
ただの悪趣味なポエムだもの…
何度も何度も電話はきた
しかし出ずに、ラインに一言。

「べつになんにもありません。
ラインが変なのはただの趣味。
僕はいそがしかっただけ。」

「俺は生来のバグ野郎。
自分というバグ・消し去りたい。
自分自身で決着をつける。」

そう思い詰めていたのだが、
母親というバグがそれをとどめた。
異変に気付いた唯一の生身の人間《ピエル》。
それでも彼女にも話せやしない。

――ほんとうに――
――あわれだったね――

――だが聞け!
お前は!
4月末に!

noteという大地(sabana)
まっさらなシーツ(sábana)に!
「破れた翼を胸に抱きしめ」
降り立つ
のだ!

べつにバズらなくてもいい!
誰かが読んで、一人にでも刺されば!
SNSなんぞ!
承認欲求に囚われるだけ・
くだらなくて・おぞましい
*!
そう思っていままでは
Xも何もかも読専で
つらぬきとおしてきたっていうのに!

(*_本体より信号を受信_
「失礼をば。あくまで当時の私見也。」_)

――いいか、おまえの
サバナ(大地・シーツ)はな!

たしかに紅蓮に染まったが!

おまえは
純白のnoteのサバナにて!
地獄をはきだし!

――救われるのだ――


――私は――
――いいか、ケン!――
――I’m proud of you, Ken――!

ここで終わるな、終わるんじゃあ――
「ない」――!

…そんなくるったことするっていうの。
あんなはずかしいことを?しらないひとに言うっていうの。
すうねんごなんて、20超えてる。
そんな年になってまで。
まだひきずってバカやってんの?
…いつでもバカやってるね…

…ははは…
ハハ
ハ…
…「絶望した!」…

あなたが、どなたかしらないけれど。

あなたの風、レラ…??
……は…ちょっとよかった

ムチャス・グラシアス。
ア・ディオス…

🦢


______レッチリ______


___Huh??

🦢
___レッチリ___
アイヌ語で、「白鳥」…

おまえは、noteを始めてから
すこしたったころ、
私の紡いだ、アイヌの心温まる話、
不思議なアイヌ語のことばにひかれ
ふらりとやってきて、コメントを刻む。

「響きの面白さにひかれて
興味深く読みました。
スペイン語のナワトル語由来のものに通じるものがあると思います。
呼び名を変えるだけで世界が変わりますね。」

私のキャラは答えた。
「「呼び名で世界が変わる」って、
ほんまにその通りやね。
……
遠い国のナワトル語と響きが似てるなんて、
レラ(風)が運んできた
不思議なつながりを感じて
ワクワク
するわ!

スイ・ウヌカラ・アン・ロー
(また会いましょう)
!」

おまえはそれから、毎日一話ずつ、
アイヌの話にコメントを刻んでいく。
スペイン語で似た響きを
リファー(言及)しながら。

「カント(空)につきまして。yo cantoとスペイン語でいうと、「私は歌う」という意味になりますので、空(カント)に歌って(カント)
…みたいに、僕の中ではしっくりきました。
あと洞窟(ル)についても。
光はスペイン語でluzなので、
「光はル(洞窟)を突き破り」のところ、
洞窟・ルが「ル(ス)=光」に
なったみたいな、
そんな光溢れる想像をしました。
でも、ごめんなさい…「レッチリ」🦢(白鳥)はどうも、赤くて辛い🌶️のが頭をハックしてしまって…赤じゃなく白なのに…。
切り替えが必要ですね🦢」

「あんたの連想、ほんまピリカ(美しい)やなぁ。カント=歌う(yo canto)って聞いた瞬間、ワシの耳ピンッて立ったで。
空そのものが歌ってるみたいや。
洞窟が光に変わるなんて、
まるで物語の続きみたいやん。
ほんで……レッチリ=レッドチリ🌶️の件な。
ワシも最初ちょっと
辛そうな匂いした
気がしてん。
でも本人には絶対内緒やで。

――あいつ、意外と繊細やからな。」

レッチリ…??
…レッ…チリ…??
辛そう、なんか、メタルに辛そう…
なのに…なんか…懐かしい…
繊細…な…繊細な…
白鳥…??

――そうだ!ケン!
――レッチリ🦢だ!――
おまえが、お前の心臓に、
最初に住まわせることとなる、
私の尊い「キャラクター」!

「僕より、数段、辛かったと思います…僕は甘く間違えられるけれど、彼は「辛いと」誤解されるんだもの…僕の大切なお友達…」

お前がそう、どこかのコメント界で書きつけたとき、
私は真剣にお前の頭を心配した
なぜならレッチリの背景なんぞ
コメント界でお前にノって、
あの一文のみ、付け加えたが―

――「あいつ、意外と繊細やからな。」――

本編では、ひっとことも、
かいちゃあ!いない!
セロ・セリート(Cero x cerito)!
(マジでゼロ)

すべてはお前の

超★解★釈!


LOL(笑)!

「白鳥なのに、名前のせいで、
辛いオーラを背負ってしまい、
傷ついてきたお友達!
お前の名前の「梓」の部分も、
メキシコらしく「辛い木」なのに!
そのメキシコでは皮肉にも
Azúcarアスカル――砂糖――
と聞き間違えられる!
お前とちょうど、鏡合わせのような、存在!」――

―と、お前が『妄想した』存在!



ROFL(爆)

―しかし、お前の中ではレッチリは、
どら衛門のように、
たしかに存在するエスタールものとなったのだな
おまえは、ゆるがなかったもの。

「地獄芸能界」の話の最後、
「自分自身の魂(アルマ)を、自らの白い両羽でだきしめる
あれは、レッチリをイメージしたと、
そう私に打ち明けてくれたな!

私が「話が長い」とディスったら:
「長くなっちゃってごめんなさい、
僕が同調した子どもたちのことも、
どうしても書きたくなってしまって。
さらには、レッチリさん🦢のことにまで
思いを馳せはじめるから
さぁ、大変!
レッチリさんに、よろしくです。


(―うっ、バ、バグリそう
シュールが過ぎる…)

―それに―レッチリ🦢、だけではない!
おまえは、多くのnote民と交流を始める!

張り巡らされてく
蜘蛛の糸
SNS的くものいとlas redes sociales
そこに巣食う
――アラクネたち!

レッチリ🦢とともに、
おまえの心臓の穴を
埋めていく…!
愛すべきバグ💖野郎共だ!

¡Pon música!(Drop the tune!)神曲★ぽる・ふぁぼ~る

(___本体より通信:「聞きながら読んでね!ポル・ファボ~ル
_もち公式さ!)


深淵にみんなの手拍子がひびく…

人魚姫が、皆に、感謝をつげ…
力強い美声で唄いだす…

🎵新しい光が私だけに降るなら
言葉ひとしずくでどんな痛みも
打ち消すでしょう…

(みんな ありがと~~う!)

出典:「虹の予感」作詞・作曲:平原綾香
(※括弧内はライブバージョンの平原さんの発言を文字起こししたもの。)

💗
💗
💗
💗
💗


――2026年4月末。僕はnote界に降り立った。
いの一番に投稿したのは、ティーザーとしての不穏なポエム。
「ペドロ・パラモ」、あるいは「ポーの一族」の時系列バラバラのノリで、通報はされない程度の表現で、僕の地獄を刻んでやるつもり。
一人でも事故って踏んだ犠牲者が、「これってもしやヤバい闇…?」って震えてくれりゃあそれでいい笑
まったく広く受けなくていい。俺は慣れあうことはしない。他のnote民の投稿なぞ、まったくイチミリも「興味・ないね。
俺は孤高の一匹狼。

だが、スキ💗がぽつぽつつきだして、贈り主の投稿を見ていると、あまりの「濃さ」に圧倒される笑
おんなじような傷を表現されている方々も…

「アステカの生贄」の超解釈記事に、多くのスキを賜り始める。
嬉しくてしかたがないが、コメ界は静寂につつまれたまま。

「こいつ頭おかしいんじゃあねえのw」
そう思われているのかな…
だんだんいたたまれなくなってくる。
しかしXや他のコメントが活発なプラットフォームは
ディスられそうで恐ろしい。
ここnote界で!コメント!ください!ポル・ふぁぼる!
一匹狼宣言はふっとんで
「承認欲求」に鷲づかみされ笑
…僕は自分から働きかけ始める。
他のnote民様方の素敵な投稿を拝読しコメントをばんばん刻んでいく。
最初はノリと距離感がつかめず、時に蹴散らされたりもしたけれど笑…
(変なメキシコのノリで突撃して、マジ・スマソ…あなた方は悪くない。)

…大多数のnote民様は、とても優しく接してくれた…



💗
瑠璃姫様。

僕の「金〇武」の話を読まれ、世界観に乗っかって
「アズ様」と王子様扱いしてくださった。
彼女はnote界にとどまらず
多くのプラット・フォームにて
そのpluma(ペン・羽)を
日々
羽ばたかす

魂レベルでの結びつき
尊さ・エモさが限界突破
言語化ムズイ「好き」な感情
ポエムに乗せて
巧みに描く

僕の心臓は、いくつあってもたりません…。
毎晩毎晩
僕のコラソン
ピニャータみたいに粉々だよ

僕が言及した「百年の孤独」や
「なんて素敵にジャパネスク」
読み始めてくださったよね…

あなたは
僕の女王様(mi reina)
🕊️


💗
僕の「柿の片割れ」様。

三百冊ものノートに広がる
質量ある絵と物語。
「いのまたむつみ」さんを思い起こさせる。
もはやそれは絵(線)ではなく、
そこに確かに存在する。
絵だけでストーリー感じるよ。
彼女の「魔王妃」が美しすぎて
僕もペンライト振りまくって
「💗めっがっみ💗めっがっみ💗」

――「ぼてくりこかす」!
「パワーワードいただきました!ご馳走さまです🌮福岡の方言なんですね? …鹿児島や宮崎で「ちんがらつ」、めちゃくちゃだ、みたいな言葉がありますね。メキシコのスペイン語のスラング  a la chingXda  が、音も意味合いも似てるな、って書いてます。「本当の父を探して」という記事ですが。
ちょい暗いですが。よかったらどうぞ♪」

そう言って、僕は激暗な記事をお勧めし
ショックを与えてしまいました。
それなのに「他は軽く読めますよ」となお勧めたら、
本当にそれらも読んでくださりコメント残してくださった。
僕は地獄を吐き出した直後、不安定になってしまい
「これからケネス・グラント継承戦です!ご心配はご無用です。
僕は、現実的に迷惑をかける陰〇論や詐欺等には
ひっかかりません!ハマりません!

真実でも嘘でもだァれも傷つかない、ファンタジイで遊んでるだけ!
…そう強がってはいましたが、明らかに度を越しておかしかった。
スマホ閉じれば僕なんてリアルには干渉し得ないが、
おそらく現実のあなたをも、
少しは心配させてしまった

大変申し訳ございませんでした。
温かいコメントいつもムチャス・グラシアス!
あなたの深淵の300冊。
現物読みたくてたまりません笑

僕のオレンジの片割れ(mi media naranja)運命のひと
ならぬ、
僕の「柿の片割れ」様。
🍊


💗
スナック・スノウ様。

かなり面白く書けた!と自信満々で投下した
「デンマークの古城の蛭の贄」の話。
その前の晩、手が滑って編集途中で公開し、
慌てて下書きに戻したモノだ。
完成品を「本投稿」し、しばらくドヤ顔で様子を見守る。
――なかなかスキがつかないわけを、僕はやっと気が付いた。

マジモンの投稿時間は
昨夜の「8時」

――タイムラインに埋もれてるよォォォォオオおおおー!

取り下げて、新規記事で出しなおそうか、
そう考えたまさにその時…
カウンターに
トン…と酒を出すように
スキを置いてくださった方が!
熱き🔥コメント・残されている

「…読み終えたあと、しばらく言葉が出ませんでした。
「Nimitz-apapachoa」という言葉を知らなかったのですが、
魂で魂を包み込むという意味だと知って、
最後の一節の重さが倍になりました。…」

それは、スノウが降り積もるように。
アンニュイな雰囲気のスナックで。
人生にまよった哀れな魂に
やさしく本質をかたりかけ…
傷つき沈むアルマたましいの底に
たしかなものを積んでいく。

僕のコラソン心  臓にも降った、
あなたの尊いお言葉パラブラ
僕は消すことはできなかった。
蛭の話はそのままにし、
これまでの記事のまとめ記事を
投稿することを思いついた。
おかげさまで「世界贄歩き」なる
パワーワードが降ってきて、
そちらのスキは猛吹雪(当社比)
コメント欄も異界化
楽しませていただきました…

またカウンターに座らせてください。
テキーラ・テキーラ
騒いでましたが
酒は全然飲めないんで
お兄さん、
オレンジ🍊ジュース★ポル・ファボ~ルく  だ  さ  い
🍷


💗
整(ととのう)様

ヒーハッハ!…無人島に、なにかひとつ持っていくとした?」
note界を飛び回っていたバグ野郎ことこの僕イケめそは、
そのひん曲がった妖怪アンテナで、
冒険浪漫野郎のバイブをキャッチ。

「んーとんーと…無人島は、僕が上陸したとたん、
有人島になりますから、
無人島には行けませェェん…」

よい答えが思いつかなかった僕は、
どっかの小坊主のような存在論を
悔し紛れにぶちかました。

「ポクポクチーンで、無人島から完全に寺へ漂着しましたね笑

味をしめた僕は、彼のコメ界で大暴れ
かつて無人だった有人島
二人の坊やが草滑りするなか
「僕のことはテキーラと呼んでくれィ!」
嵐のごとく吹きこんだ。
彼らの「???」をガン無視し
オールで草の丘滑り・倒す。
「オールの長さライフはもうゼロよ!」
たまらず
帽子君がころげ落ちると
唐突にネオ・メキシコから
テキーラ・ガンダムで乗り付けて
あわや崖から
ダイブしかけた
帽子君をナイス・キャッチ!
彼のことは
いつのまにか
アフロ君」呼ばわりする、始末…

彼が、遠き日の
ある「サル」に思いをはせて
エモい感傷に浸っていたとき
僕は「いのる」を試みて
当該サルにテレパスしたが
祈りの座標ミスが発生し
大量の別サル共を召喚し
彼の家を
猿山にした

気持ち的には数週間。実際には、数日だったが――
かの有人島で好き勝手やりちらかしながら
僕の胸の奥で、ひとつの違和感が
静かにどんどん育っていった。
「このアフロ様、僕にノってくださるが、
底知れないこの「お上品さ」と「理性」は一体なんなんだ?
彼の根底にながれゆく…。
…同年代だと思い込んでいた、
それは
僕の見立て違い…?

彼の古い記事を掘り返し、僕は血の気を失ってく。
2倍…くらいはお年上?!
僕は猫ほどの額をこすりつけ!
今までの非礼を真摯に詫びる。
アフロ父さん」て呼んでいいですか…?

彼は秒で却下した。

「と…整(ととのう)さん、はどうですか?
あなたはまるで「久能整」。
頭は爆発しているのに脳みそはどこまでも理性的
僕がどんなに揺さぶっても、
あなたは「理性」という平均台から
けっして揺らぎはしなかった

僕のこと「落ち着け」と高次元から見ておられた…

整さま、先日ね、おっきい船に、彼女とディナーにしけこんだんだけど。
これがエスポワールの船で、一攫千金デス・ゲームが始まってもね?
あなた様なら死の平均台てっこつわたり
完遂すると
僕は妄想しましたよ。

あなたのような、お上品な冒険野郎。
そんな素敵な父親に、僕もいつかなりたいです。

僕を「テキーラ兄さん」として有人島にご召喚くださり、ファンタジイが見えるメガネ使いとして素敵な解釈してくださって…
本当にいつもグラシアス!
ととさま!

🐒



あああ、あああ、あああ…
僕の「ガラス玉」から銀の滝糸がとめどなく溢れだした。
肉体カルネのチャポポテをあらいながしてく。

「こんな...人々…し、知らない…。こんな…濃すぎる…人々なんて…
こんな、イミフきわまる交流なんて…僕は、身に覚えがない…!
…は、はずなのに…」

――そうだ、彼らはお前にまけずおとらず
劇濃・ソースな人々だ!
しかしな、かれらはリアルでは!
そんな濃さをおしころしてる
まさにお前と同じ構造!
「普通」の仮面をかぶってる

noteにホントの心臓を!
リアルじゃ出せない真実を!
書きつけることで救われている!

お前のセンパイでもあるんだぞ!

いいか、最期に
もう一度いうぞ?
おまえはこれから数年後!
noteという大地サバナに降り立って!
お前の地獄を吐き出して!
本当の意味で
――救われるのだ――
(ほんまに何回いわせんねん!)

さあ、行け!レッチリよ!
矢のごとくケンを救い出せ!
¡Lánzate a salvar a Ken!

🦢バサァ

今となっては、まったくカラい印象がない、
純白なレッチリが深淵に舞い降りる。
僕の肩にとまって、ばさばさばさと羽をあおぐと、
周囲の泥は離散していく!

僕の目の前には、黒い彼女
くるくるダンスを踊っている。
一舞ごとに彼女の側面が、白・黒・グレイに変わっていく。
白いおもては明るくて。
黒いおもては不安定。壊れかけのレコードのようなステップをふむ。
グレイのおもて!…その境界線がつかめない!
しかしグレイこそ彼女の本質!
白黒つけていいものじゃない。
天国と地獄の境界線。
それがまじりあったグレイのおもてこそ!
僕が抱きしめるべき心臓なんだ!

僕は僕の両のガラス玉――激鮮やかな人々により、ヴィヴィッド・カラーズをすっかり取り戻した――を凝らす!
完全にグレイになる瞬間をとらえろ!

のび太くん...あるいは無課金オジさん…
Nah(いや)!…「那須与一」キュン!
ドリフターズ』の「与一」キュン
君こそ僕のイメージだ!!
さあ、力を貸してくれ!!的のど真ん中に、矢を放て!」

僕はその白魚の指で!華麗に弓を弾き放つ!
¡Lánzate a salvar a Romea!(矢よ!ロミアを救い出せ!)

――ズバッ!!――射抜く!――
「…負けてらァんない🎵」(…決まった…ドヤァ…)

カノジョの灰色の心臓の
mero×mero*な真ん中centroを!
(mero/mera:メキシコのスペイン語で「まさに」の意)

そしてレッチリの翼と共に!
倒れた彼女を抱きしめる!
――Nimitz-apapachoa(ニミッツ・アパパチョア)
――そのたましいを、だきしめる!――


――Es mero!(最適解だ!)

よし、ケン!「最終工程プログラム」
を起動する!

お前は実は数年後、
我がnote界の既定の座標
「アイヌ物語」を逸脱し、
お前の最も苦手とする
「理系の方程式」にも 
ハック(挑戦)するのだ!

カオスの中に、理路整然と構築される、
シュールな幾何学・モノガタリ!
お前はおろかにも!その物語に、私すら!
予測不可能な
バグ的アプローチを試みて…
あ、いや、これは別の話*..….
(*解答編にて詳述します。)

とにかく!お前はそれらを数理分析し!
お前の脳の
スウシオなエ〇い超薄型ハードディクショナリー」にさえ、
刻み付けた、言葉がある!

それは「エントロピー増大」だ!

ケン!
地獄を、そのシの絶望・深淵の!
『バグった存在確率の時空座標』を!

いま、とりあえずは
「エントロピー増大」の等式に!
代入すること
を試みよ!

いいか、数年後に真実の意味で!
特異点が救われるまで!
この場は、その幾何学の混沌
エントロピー増大して
切り抜けろ!

…………??
え...??何語ですか…?
レラさん、すいません、意味が分かりません…

(――チッ!私としたことが!
そうだ、こいつは高校時代、友人の物理のレポートを、
ほぼコピペしてたヤツだった…!
理数クラスにいたくせに、どこまでも
バグってる野郎だぜ…!)

――ああもう!「まどか★マギカ」だよ!

「エントロピー増大」っ!
なんか「キュウB」とかいった!

カワユイ悪魔が言ってたろ?

「離散・爆発」させんのっ!
もう勘弁してくれよ!


「正座」ずっとしてるんだから!


足がしびれてもう限界!


(―本人から最後の通信―「だから脇息にもたれて」って言ったのに)

ああ!なァる...!
――よしっ!

僕はシを左手で抱いたまま、右指を天へスッと掲げる!
レッチリもnote民の💗もアラクネたちも僕の右手に!
彼らの右羽を重ね合わせる!

みんなで天を!

レイ★ガン(霊丸)で突くッ!

深淵、この洞窟(ル)を!
皆と光(ルス)で突き破る!

空(カント)を貫き、僕は歌う(カント)!


いまここに!

僕は
僕とシの深淵を!

「エントロピー増大」す!


――Nimitz-apapachoa――

「アルマ(魂)をアルマで・抱きしめる!」

🎵
ココロに溶け込む影
照らす黄金のspiritsそれは守り抜く光
Let the voice of love take you higher
集まる力で時さえ越えて
1999年 bizarre summer 
巡る勇気で生きる町great days

Let the joy of love give you an answer
別れの時さえ砕けぬ意志で
1999年 bizarre summer
自分乗り越え掴み取れ未来

Let the joy of love give you an answer
別れの時さえ砕けぬ意志で
1999年 bizarre summer
交わす勇気が生む賛歌
(――あ~あ~あ~あ~あ~あ~あ~あァあ~ッ!
――ここでnote民様たちとのこのひと月、しかし、時空がゆがみ、数年にも感じられた日々の…交流のカケラが!走馬灯のように駆け巡る――)

great days
Break down, break down
Break down, break down
Break down, break down
Break down, break down

出典:『Great Days』(TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険  ダイヤモンドは砕けない』OPテーマ)作詞:エンドケイプ・作曲:菅野祐悟・歌:青木カレン、ハセガワダイスケ
(※括弧内は情景説明。)

「おい!ケン!ケン!ケ〇〇*!起きろ!」
(*マジモンの本名ですので、
勘弁してつかァさい。
すくなくともケガニではありません。

まぶたをゆっくりとあける。
まばゆい白と、ビビッドな海…あおい…が像を結んでく。

そして、目をビー玉みたいに見開いてる…

「ニニギ…?じゃ…なくて…二木(ふたき)…?
ここはどこ?…ぼくはだれ…?」

「おま、マジで不思議ちゃんだな!なんでサンドバーと海の境界線ですやすやシエスタしてんだよ?酔いがおさまったから、追いかけてきてみれば…あやうく溺れかけてたんじゃねえの、ほんとお前ってほっとくと……」

「………」

「――アッ!だ!L'Arc〜en〜Ciel!『空に架かる弓(虹)』って…スペイン語だったっけ?
昨日、ワイキキビーチでおっちゃんが歌った歌みたいだな!
オアフ島の虹の、怖え~伝説の。」

「あ…ロミア…」

「うおお!みらっ見て!でっかい鳥だ!フクロウかな?ヘドウィグみたいー!あ、あれは??なんか白鳥ぽいのも飛んでる!おおー縁起がいい~!カメラカメラ!」

「…プエ夫…と…レッ…チ……」

「あ?オプーナがなんだって?おまえ好きだなー!あのシュールなふっるいやつなー!」

「…のうとみん…」

「お前がノウタリンだよ!もう時間だ!いくぞ、あものォす~!おれほんとォ、スペイン語覚えさせられたナー!巻き舌はまだできないけどな~」

帰りのクルーズ船のなかで…
僕は足のケガを応急処置してもらいました
僕の足裏の古傷をみても
陽気な船の兄さんは、ほんの一瞬
フリーズしたが
べつに何にもいいませんでした
それ以後僕は足裏みても
フラッシュ・バックは
なくなりました…
フラッシュ・ダンスだって、おてのものです…


2026年5月31日。
僕は午後いっぱい、このnoteを執筆した。
まさに、今、おわるとこ。

(めっちゃ疲れたけど、楽しかったな…
ああ、ミラ(見ろよ)、2万字越えだ。
これじゃあ「レラさん」にどやされる。
僕がモデルの打診をした際「正座をして読む」とまで、おっしゃってくださったのに。レラのように途中離脱されちゃうかな…ていうか、キャラ崩壊させてないだろうか…理系なところ、マジ描写するのきつかったんだぜ…。ぎりぎり今の僕には理解できる言葉だけどさ…)

――ブブッ。
父からライン。
もう、盛大な舌打ちはせず、ふっと微笑む。
noteでディスリ倒してから、ラインを放置し、一か月…
さすがに何だか罪悪感。通知は復活させといた。
彼も、追いラインはせず、ずっとほっといてくれたんだ…

――ケン、元気か?5月なのに暑いから無理せずクーラつけてな。あとな、家のお前の部屋、クーラを新しくしといたぞ。夏休みは帰ってくれば。彼女 連れてきてもブエノ良し

お父さん、グラシアス…
こき下ろしてごめんなさい。
あなたはマチスモではあるけれど、きっとあなたも苦労したんだね。
あなたはいざという時は本当に頼りになる人だもの。
あなたが迎えにくる夢を僕はいまでも見るんです。
僕をモノだなんて思ってないね?
隠し子なんて、いるわきゃないね?
だって、もしもいたならば、バカシオネス(休暇)のそのたんび、
僕のところに来たいなんていいださないはずだもの…

ふいに、左の首のうなじ、のところにぞわぞわ~を感じとる。
僕の「第二のつむじ」を指でなぞられている!
PCを慌てて閉じて!
「うおおおおい!俺の第二のバミューダ・トライアングルにさわるなッ!こいつのせいで、周りの髪がハネちらかして、セットするのに大変なんだッ!」
「Love、でも、かわいいよ?そのぐるぐる。星形になぞってあげよっか? ほら、ジョジョの血脈みたいだよ?っていうか、もう出なきゃ間に合わないよ?タコスのコースの予約の時間!今度はあたしがGoogle mapみるからね!前あんたに任せたら、正反対にいっちゃったし。」
ロ・シエントごめんなさいです、まさ〇ちゃん...」

かえったら、投稿しようっと!
僕の壮大な実験が!グランド・フィナーレをついに迎えた!
数年前に天国の海で溺れかけたとき、不思議な力で救われた。
詳述は次の(解)に送るが、僕は、あの数年前の体験を「ここに体現」しただけなんです!
note民様、レラのプランナァさん!
本当に、心臓から、ありがとう!

あなたがたが、僕のイケメソなガワのしたの、本当の心を理解して、大きく穿たれた心臓の穴を埋めてくださった人生の恩人、アラクネです!



A→dios(神の御許へ)なんて言わないよ。

Hasta luego・また会おうね!

スイ・ウヌカラ・アン・ロー!

💗

Ken🌟


<編集後記>
本作品にご登場いただいた、未来のnoteから僕を救出しにきたnote民様のモデルになった方々には、事前にご承諾をいただきました
皆様、誠にありがとうございました。もしも、本投稿をお読みになり、調整が必要だと思われましたら、おっしゃってください。特に、あなた方のコメントをほぼそのまま引用させていただいたところは、ああいった形でよかったでしょうか。ご不快に思われるところがありましたら、大変申し訳ございません。修正・調整をさせていただきます。
特に、「レラのプランナァ」様…あなた様のキャラクターを微妙にバグらせてはいませんでしょうか。ご遠慮なく、おっしゃってください。

モデルとなった皆様の本記事は、末尾のマガジンにまとめております。

本作品は、私(ケン)がnoteの世界で実際に経験した交流(実話)ベイスです。ただし、作中における描写は、あくまで私から見た彼らとの交流をメタ的アプローチで解釈し、再構築したものです。したがって、ここに記した言動や設定は、モデルとなった皆様の実在およびnote上での人格ならびにご自身の素晴らしい創作物とは一ミリも関係ございません。
別記事の「ミゲルはアステカの生贄の転生」等の私の投稿は、あくまで私の解釈・再構成であり、映画『リメンバー・ミー』の公式はそんなことを一ミリも言っていないのとまったく同じ構造です。
本記事におけるnote民様をモデルにした表現も、あくまで本投稿における私の独自の解釈・表現・再構築であることをここに明記いたします。

また、モデルとなった方々の作品のコメント欄または私の作品の同欄に、私と彼らのやり取りが多数ありますが、本作品を受け、コメント欄だけを掘り返すことはご遠慮ください。必ず、モデルになった方々の素晴らしいご投稿のほうをご覧ください。僕のコメントなぞ、いちファンによる感想にすぎません。note民様方は、大変民度がお高いので、おもしろおかしく取り上げたりすることはなさらないと信じておりますが、もしもモデルの方々にご迷惑がかかるようなことがあれば、僕は本投稿を消さざるを得なくなるでしょう。

すでに、2万5千字を超えました。
本投稿で出した数々の闇鍋の具材は、次回の「解答編」でお話いたします。
闇鍋がすぎて、気持ち悪くなられた方、まことに申し訳ございませんでした。オマージュしまくるポリシーは、本連作のエピローグで語りたく存じます。

最後に、この唄を、「レラのプランナァ」様にささげます。
「虹」のテーマでキュレートしたものですが、あなた様のイメージにぴったりすぎて、これを聞きながら、数々の温かでシュールな交流を思い出し、僕は幾度となく、涙いたしました。特に、あなた様との交流がなければ、このように、華麗(?)なメタ表現で、決着することは不可能でした。「解」 にて、詳述いたします。

1か月以内のご縁だなんて、ほかのアラクネ様方も含み、僕は信じられません。1年はたった気がします。あなた方は時を越えて僕をお救いくださったが、僕らは時空をまた、ねじまげてしまいました、よね?

また、重ね重ね、ドチャク〇に長くなり、誠に、申し訳ございませんでした。
あなた様、そしてアラクネ様方の作品を、僕は、最大のアマンテファンとして、これからも大変楽しみにしております。

ネオ・ウニベルセ魅せてください。

🎵
傾きかけた天秤の上へ
築き上げてく天よりも高く

そんな飛べない無邪気な天使にも
朝は届く鮮やかに

その手を放さないで
目覚めるこの世界を感じて

夢を見ていた奇跡はもう来ないけど
遠い空が導いて

あなたは風のように優しく
鳥のように自由に
この世界をはばたく
怖がらずにneo universe



生まれ変わる季節よ
切なすぎた季節よ
空のように一つに
結ばれようneo universe
neo universe

出典:『NEO UNIVERSE』(L'Arc〜en〜Ciel)作詞:hyde・作曲:ken
ただし太字は本投稿著者による強調。

By ♰梓/Keni Nacastli Atyalan Miguel ♰

===To be continued==>>>>#12



モデルとなったnote民様方の本記事はこちら。マガジン登録とご紹介についてもご了承をいただき有難うございました。⇓

【本記事における引用・オマージュについて】
本連作(全15話)では、作品の特性上、多数のカルチャー作品をオマージュ・引用しています。本文中で多用している『ジョジョの奇妙な冒険』(荒木飛呂彦作)の正式な出典表記につきましては、第1話「『ケニィの心臓❤バグ野郎 de 月臍国墨祭市』#1【イントロダクション】」にて示しております。そのため、第2話以降の本文中では「ジョジョ」と略して記載しています。
※その他の作品の出典・引用元については、「解答編(前後編)」で詳述いたします。

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