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【緊急】PayPayカード改悪で大損?家族カードの落とし穴と最強の対策



「PayPayカードもオワコン化」
元カード会社社員として業界を見てきましたが、今回の発表はついにチャージ錬金術が終わったのか…と感じました。

正直に言います。今まで通りの使い方をしていると、あなたは確実に損をします。
特に「家族カード」を利用している方。公式サイトの発表だけでは分かりにくいですが、ここには致命的な落とし穴があります。 今回は忖度なしで解説します。
この記事では、以下の3点を徹底解剖します。
* 知らないとポイント0になる新ルールの全貌
* 元社員も驚いた家族カードの隠れた改悪
* 改悪を受けて私たちが選ぶべき最強の乗り換え先

もうPayPayカードは解約すべき?と迷っている方、資産形成のために1円でも損をしたくない方は、ぜひ最後までご覧ください。

これをやらないとポイントはもらえません。
絶対守るべき新ルール
まず、還元率の話の前に、もっと根本的なルール変更についてお話しします。これを守らないと、還元率が下がるどころか、ポイント自体が一切もらえなくなります。
① PayPayアプリでの本人確認が必須化
今後、PayPayアプリで本人確認を完了していない場合、以下のペナルティが課されます。
PayPay利用時のポイント付与は一切なし
PayPayステップのカウントは対象外
アプリのアカウント画面を見て「本人確認済み」となっていればOKです。まだの方は今すぐ済ませてください。
② PayPayカードのアプリ登録が必須化
ここが非常に重要です。PayPayカード(プラスチックカード)を持っているだけではダメになります。カード情報をPayPayアプリに登録しない場合、以下のようになります。
カード利用(物理、Apple Payなど)でのポイント付与は一切なし
PayPayステップのカウントは対象外
つまり、アプリに登録していないPayPayカードは、ただのプラスチックの板(無価値)になってしまうということです。
【閲覧注意】家族カード利用者が陥る最大の落とし穴
今回の改悪で最も闇が深いのが、この家族カードの扱いです。
ここからは、私がサポートデスクに突撃取材して確認した内容を含みます。
家族カードもアプリ登録が必須に
本会員同様、家族カードも家族自身のPayPayアプリに登録しないと、ポイントは一切付与されません。
登録すればいいだけでしょ?
そう思うかもしれませんが、問題はそこではありません。ポイントの付き方が変わってしまうのです。
嫁の援護射撃が消滅します
これまでは、家族カードで買い物をすると、その実績は本会員(夫など)に集約され、本会員のPayPayステップ(利用条件)の達成を助けてくれていました。
しかし、今後はこうなります。
【これまでの仕様】
家族利用分は本会員にポイント付与され、本会員のステップにカウント
【これからの仕様】
家族利用分は家族会員個人にポイント付与され、家族会員個人のステップとしてカウント
つまり、家族カードを使って本会員のランクアップを助けるという裏技が使えなくなります。
家族カードを持つメリットが大幅に薄れてしまったと言わざるを得ません。
公共料金・税金支払いはどうする?
続いて、ポイント還元率の改悪についてです。
これまではPayPayカードで支払うとお得だった公共料金や税金ですが、今後は以下のようになります。
ポイント付与率が大幅低下
PayPayカード ゴールドでも優遇一切なし
一般カードもゴールドカードも条件は同じ。PayPayステップを達成してやっと1.0%です。税金のカード払いには約1%の手数料がかかることが多いため、手数料負けはしないが、得もしないという微妙なラインになります。
元社員が選ぶ税金払いの正解ルート
結論、PayPayカードで税金を払うのはおすすめしません。以下のカードへの乗り換えを検討してください。
【リクルートカード(1.2%還元)】
最強の選択肢。年会費無料で条件なし。貯まったポイントはAmazonでも利用可能。
【P-oneカード Standard(請求時1%OFF)】
ポイントではなく自動値引き。管理が楽。
チャージ封鎖への対抗策と最後の希望
PayPayカードから他社決済サービスへのチャージも、原則ポイント付与対象外となります。
しかし、いくつか抜け道とも言えるルートが残されています。
PayPayカードを使い続けたいなら
【VポイントPay / Revolutルート】
VisaあるいはMastercardブランドなら、VポイントPayやRevolutへのチャージを経由することで、PayPayをお得に使うルートがまだ残っています。

ただ元クレカ社員の目線ではチャージルートは年内に廃止されると思います。


【重要】損をしたくないあなたへ
PayPayカードの改悪は、ある意味でポイ活クレカの一時代の終わりを感じさせます。
しかし、嘆いていてもポイントは戻ってきません。
【目先の対策】
6月1日までにチャージできる上限までPayPayにチャージしておく
【長期の対策】
税金払いはリクルートカードへ切り替える
そして、クレカ作成の際にはポイントサイトを経由してください。
そうすることで公式キャンペーンプラスにポイントを得ることが出来ます。
わたしのおすすめのポイントサイトは大手のハピタスです。
1ポイント🟰1円でわかりやすく、現金に簡単に変えることが出来ます。
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■ 証券口座・クレジットカード作成時の重要ポイント
公式サイトから申し込む前に「ハピタス」を経由することで、以下のポイントが上乗せされます。
【現在の還元実績(2/10時点)】
楽天証券:11,500pt
楽天カード:9,000pt
三井住友ゴールド(NL):11,000pt
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登録リンク:
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紹介コード: DLMNLS
紹介制度を利用することで、視聴者様が通常入会よりポイントが入る仕組みとなっております。よろしければご活用ください。

まとめ:今回の改悪への対処法
最後に要点を整理します。
PayPayアプリの本人確認とカード登録は必須,

家族カードでの本会員ステップアップ支援は不可能になった
公共料金・税金の支払いはリクルートカード(1.2%)への乗り換えが推奨
チャージ経路はVポイントPay、Revolutまたは他社カード経由。
金融の世界において、ルールの変更は日常茶飯事です。重要なのは、情報に素早く反応し、最適解を選び続けることです。
今後もこのnoteでは、元社員だからこそ知る損をしないためのマネー情報を発信していきます。
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