社会福祉士|全国統一模試79点。点数が下がって気づいた本当に伸ばすべき弱点。
📖落ち込んだけど、やっぱり「伸びしろしかない」
9月後半。
自宅で受けたキソカク模試では 89点 を取り、
「少しずつだけど、前に進んでいる」
そんな実感がやっと持てたあの日。
その勢いのまま迎えた 10月25日(土)・全国統一模試。
心の中では、正直少し期待もしていました。
結果は――
79点(ギリ6割) B判定。
自己採点でも、結果通知でも変わらず…79点。
前回より下がった悔しさ。
もっと取れると思っていた分、落胆も大きかった。
落ち込みました。
本当に、落ち込みました。
🍀でも、「落ちた理由」がちゃんと見えた
自分自身、落ちた理由はわかっているんです…
🔸 ふんわり覚えていた部分が、そのまま失点に
「見たことはある」
「なんとなく覚えている」
…でも説明ができない。
そんな“ふんわり知識”が、
そのまま ソーシャルワークの基盤と専門職 や
児童・家庭福祉 の失点に。
覚えた気になっていた だけ。
試験のためのふんわり勉強にしかなってなかった。
🔸 読み違いによる“うっかりミス”
急いで否定文を読み落としたり、
似た選択肢に流されたり…。
わかっているはずなのに間違える。
この悔しさは大きかったけれど、
逆に言えば、ここは 改善しやすい部分 でもある。
💔期待していた分だけ、落胆は深かった
キソカク模試の89点は、自分にとって大きな励みでした。
9月後半のあの手応えがあったからこそ、
今回ももう少し取れていると思っていた。
だからこそ、79点という現実は堪えました。
一度は泣きそうになって、
「もう無理なんじゃないか…」と弱気になる瞬間もありました。
でも、少し落ち着いた時、ふと浮かんだのが
専門学校の先生の言葉。
「今、悪いってことは、伸びしろしかない!」
8月の模試、47点だった時に言われた言葉。
その言葉が、また背中を押してくれました。
あの時より成長しているのに落ち込むのは、
多分、“もっとできる自分”を知ってしまったから。
(ということにしておこう!)
それは、前に進んでいる証拠なんだと思います。
📚ここからの勉強方針
落ち込んだけれど、やるべきことは見えた。
むしろ今回の模試は、
「伸ばすべき場所を教えてくれた」 模試でした。
① ソーシャルワークの基盤と専門職
人名 × 背景 × 理論 をつなげて理解する
「語れるレベル」まで引き上げる
似た理論の違いをクリアに
② 児童・家庭福祉
歴史の流れを時代背景とセットで捉える
なぜ制度が必要だったのか“理由”を覚える
改正は西暦とセットで記憶
③ 読み違い対策
深呼吸 → 問題を読む
否定文チェックを習慣にする
一度、自分の言葉で説明してみる
📌 まとめ
試験まで、あと2ヶ月半。
落ち込んでいる暇はない!
やっぱり、あの合言葉を大声で言うしかない!
「伸びしろしかない!」
落ち込んでも、揺れても、諦めずに前へ。
また今日から、少しずつ積み重ねていきます。
今日もゆるゆるコツコツと。

