第231回『“3か月”が痩せ習慣を作る最適な時間』
読者の皆さん、こんにちは。
私、健康運動指導士を主業として健康維持・増進&痩身のためのライフスタイル・生活習慣をご提案していますMark(マーク)こと、坂口まさしです。
初めてお読みいただく方は>>> 第1回「ご挨拶です」note<<<もどうぞ
キーワードは“3か月”です。
この数字はダイエットにおける、ある意味スタンダードな数字かもしれません。
何故なら・・・
>>>>>頑張れるかもしれないからです<<<<<
関連blogはこちら
➡第129回『今年残り“4か月”で痩せ習慣を体験してみるか??』|健康痩身ゼミ代表マーク
➡第132回『500日続けないと分からない事』|健康痩身ゼミ代表マーク
今回は「3か月は痩せる為に頑張ってみようよ」と提案している訳なので、もしこのblogがきっかけとなり、何らかの行動を起こすとしましょう。
その際の「頑張る」の源泉は一体何でしょうか?
1.〇〇キロのダイエット
2.痩せて健康体になりたい
3.正しい痩せ習慣を知りたい
どれも素晴らしい源泉ですが、【1】は、数字を追いかけるので現時点でのモチベーションにはしない方が良いでしょう。
但し・・・
数字はちらつくとは思いますが、こう例えたら納得して頂けるのではないでしょうか?
➡(例)体調を崩して、2日間ほど静養した結果、3キロ以上体重が減っていた
この際の減量を喜ぶ人は先ずいません。この数字は駄目だと身をもって体験したからです。
つまり、時間を正しく使って【3か月】という投資をして欲しいのです。結果(数字)はそのあといくらでもついてきます。
3か月という時間は、試行錯誤するので、行動も心理状態も揺れ動きます。仮に教科書があったとしても、全て理解できないかもしれません。それでも、この期間の投資がないと、またカンニングペーパーを作る事に意識と行動が向かいます。
その結果が・・・
➡健康被害とリバウンド です
3か月とは、90日、または12週間です。「長いな~」と思うのが普通です。やる気はさほどではなくとも、少し前向きに捉えられるなら、一歩踏み出してください。
【やる気】はそのあとついてくるのです。
やる気を待っているから菜にも始まらないのです。
この場合、優等生は要りません。試行錯誤が出来る生活力だけです。あえて点数をつければ60点で良いのです。
>>>今日の健康痩身一句<<<
「たかが3か月 口で言うなら やってみろ」
~提供元~

トータルヘルスプロテクション
ではまた!!
