見出し画像

第38回『基礎代謝を上げると痩せるのか?』

  読者の皆さん、こんにちは。
私、健康運動指導士として、健康維持・増進の為の生活習慣・運動をご提案していますMark(マーク)こと、坂口まさしです。
初めてお読みいただく方は、こちら(第1回ご挨拶)をどうぞ!!

では始めましょう!!

先ず冒頭、こう言いたいのです

~理屈と現実はかなり違う~

ところで、皆さん定石通りの質問ですが「基礎代謝」はご存じですか?

一般的には、こう言われています。

「生きていくうえで最低限必要なエネルギー代謝のこと」

 つまり、寝た状態でも生きている時には、この基礎代謝相当分のエネルギーが必要ということだ!! と?

さてここで、今回のテーマをもう一度言いますと・・・

⇒基礎代謝を上げると痩せるのか?

ざっくりでもご存じの方は、きっとこう思っている方が多いのではとお察しします、

それは・・・

「基礎代謝が多いと使うエネルギーが多いから痩せやすい」と。

ではどうやってエネルギーを使いやすくするのでしょうか?

その答えは・・・

⇒筋肉を増やす

 とお聞きになったことがある方は、是非信じて筋肉を増やす手立てをしてください。

 その上で、少し板書形式で基礎代謝についてご説明します。
もしかしたら少し考え方が変ったり、またはお気づきになることがあるかもしれません。

先ず基礎代謝の大前提から

~基礎代謝は、実は簡単に変わる~

基礎代謝の内訳
① 呼吸
② 体温
③ 心臓
④ 脳機能
⑤ 内臓機能

など・・・

冒頭にお書きした、生きて行くうえでの最低限必要なエネルギー代謝のことなので、欠かすことはできませんね。

実は・・・

基礎代謝はこれだけではないのです。
以下の3つも含まれるのです。

1. 非運動性熱産生
2. 食事誘発性熱産生
3. 運動後過剰酸素消費

いかがですか?

ではここでもう一度。

~基礎代謝は、実は簡単に変わる~

あえてこう書きますが、楽になると思うのです。

⇒食事をして、なおかつ運動をした後も代謝の高い状態が続く

 先述した、「筋肉を増やす」も然りですが、わかっていても筋肉を増やす事を実行できる方はそういません。

 しかも、痩身を目指す方には一見不都合に見える真実があります。
先述した⑤の内臓機能ですが、五臓六腑というようにいくつもの消化に関わる器があります。

・・・

・・・

お分かりですね!?

実は、“食べ方”によって、基礎代謝がマイナス40%からプラス50%まで変動するのです。

  一方、身体を動かすことは、総じて基礎代謝を上げます。
何も、特別スポーツやトレーニングだけが、基礎代謝を上げるのではありません。筋肉をつけることに特化した運動をしている一方で、訳のわからない食事制限や、階段すら使わない生活をしているようでは、基礎代謝は減るばかりなのです。

~提供元~
健康運動推進オフィス トータルヘルスプロテクション
👉https://th-protection.jimdofree.com/

ではまた


いいなと思ったら応援しよう!