ディープワークしています。
こんにちは!今日もスタバコーヒーのKenです。
久しぶりの記事更新になりましたが、箱根に温泉旅行に行ったり、都内某所のホテルを探索したり、ドライブをしたり色々やっていました^ ^
またコーチング理論のアップデートにキャッチアップしたり、IT系のとある資格試験の勉強をしたり、コンテンツを作成したりと集中作業も毎日しています。ディープワークです。
箱根でリラックスして色々気づいたこともあるので、また記事にできたらと思いますが、とりあえず近況報告で今回は記事を更新しました。
ただこれだけだと記事として寂しいので、ゴール達成・セルフコーチングに役立つテクニックを一つご紹介します。
これは箱根の露天風呂に入りながらふと思いついたのですが、結論から言えば
バランスホイールのゴールを視覚化して自分の四方八方に配置する
というアイディアが今回ご紹介したいものになります。前後左右で4箇所、左前・右前・左後ろ・右後ろでまた4箇所のスポットに、ゴールのジャンルごとのセルフイメージ、コンフォートゾーンを五感イメージ化して配置することでバランスを保つということです。
バランスホイールはまず基本としては、
職業、
趣味、
人間関係、
家族
社会貢献
生涯教育
健康
ファイナンス
と8つ以上のジャンルのゴールを設定することが推奨されます。時間配分のバランスというよりも心理的な重要性のバランスという感じです。
ただどうしても次回配分としては健康だったり仕事だったりの割合が多くなり、いつのまにか無意識にバランスが崩れることも多いので、思い出しやすくするために有効なアイディアの一つだと考えています。
このアイディアは元々場所法という記憶術のテクニックで、人は場所・空間の記憶は忘れずらいという性質を利用したものです。
常にゴールについて重要性を保つということは忘れないということでもありますが、"Out of sight, out of mind."という諺がある通り、見えないものはマインドからもいつの間にか消えてしまうので、視覚化して常に周りに配置しておくというのは良さそうです。
気功的な枠組みでいうと式神だったり結界という話になってくるかと思いますが、コーチングはコーチングで考えるべきで、本来は気功などの他の知識を入れるべきではないのでここではあまりそのジャンルの解説は割愛します。割愛しますがメリットは色々あるということです^^
とにかくゴールという触ったり見たりできない情報を、
五感イメージに変換する(共感覚的に捉える)というアイディア、
そしてそれを自分の周りに配置する(場所法)というアイディア
が今回ご紹介したい内容になります。
五感を使うのは情報量を増やすためであり、情報量が増えるということは臨場感が上がるということにもつながります。アファメーションやヴィジュアライゼーションに通ずる考えですね。というか難しく解説してしまいましたが、
ヴィジュアライゼーションのイメージをそれぞれ四方八方に配置するという
というだけですので、そういった意味では周りに配置するという点だけが新しい考えになります。調べたら、情報を周りに配置するのは実は昔忍者が使っていた記憶術でもあるそうですね。
仕事や人間関係など一部の具体的な情報に気持ち・マインドシェアを持っていかれると、全体的な思考の抽象度も低くなりがちですので、そういった意味でも常にバランスよく複数のジャンルのゴールを意識することは有効になります。「仕事は人生の一側面に過ぎない」みたいな感じですね。
バランスホイールを設定するだけではなく、すぐ日常の場面でヴィジュアライゼーションに繋げる方法としてもおすすめになりますのでぜひご活用ください^ ^
日々の実践の際に「どのアファメーションからにしようかな」といちいち思考のリソースを消耗するのが防げて習慣化しやすくなると思います。
ということで簡単にでしたが久しぶりに記事を更新してみました。
また近々動画も更新しますね!
ここまで読んでくださりありがとうございました。
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