「遅くなる時に連絡がない」 「空腹に弱い」
「息子 ASD・ADHD」「遅くなる時に連絡がない」
高校生の時だったか。
部活帰りや、普通の時など、友達と一緒にどこかに寄ったりすることはたびたびあった。
でも、何かのタイミングで、流れで、ごはんを食べて帰ろうと言われ、そのまま食べて帰ってきてしまった時があった。
「ご飯を食べて帰るね」などの報告はなかった。
その場が楽しくて忘れてしまったのだろう。
「今日は何時に帰る?」と聞くとか、「今日のご飯は〇時」と伝えておいて、時間が過ぎたら食べ始めてしまうなど。
でも、食べる前には、本人に連絡を入れてから。
「勝手に食べた」と誤解されるのを防げる。
事前にルールを決めておくのは必要なようだ。
「娘 HSP」「空腹に弱い」
誰でも、お腹がすくと、機嫌が悪くなる。
でも、HSPはもっと空腹に弱いようだ。
確かに、娘も、私も空腹の状態の時はとても機嫌が悪くなってしまう。
環境だけでなく、五感の刺激にも敏感に反応してしまうようだ。
解決策としては、ガムやナッツなど、体に負担の少ないもので、満腹中枢を刺激できるものを持ち歩くと良いらしい。
水分不足は空腹を呼ぶ。
水やノンカフェインなどのお茶などを持参できるとさらに良い。
「自分は空腹に弱い」と言う事を認識し、それに対する対策を落ち着いて取ると言う心持ちが大切なようだ。
「あの人の行動が変わる言い方・接し方事典」
「HSPにはこう見えている」
より
