【単発アルバイト】いくら好き、いくらを作る。――お寿司の裏側と、お盆に働く人たち
タイミー番外編。
今回はタイミー経由ではないのですが、お盆の単発アルバイトに行ってきました。
勤務時間は朝の5:30から12:30まで。繁忙期なのか、時給が高いなと思いました。
わたしが担当した部門は、寿司の製造でした。
軍艦のいくらを作るお仕事を担当しました。ちなみに隣の席の方は、うにを担当していました。
お寿司の中でも一番好きないくら。
スーパーのお寿司、軍艦、そしていくらはこうやって作られていることを初めて知りました。
まずは社員の方に、作業の仕方を教えてもらいました。作業自体は難しくないのですが、とにかくひたすら手を動かす。
出来上がったシャリに海苔を巻く。
ある程度できあがったら、いくらをのせる。
これを繰り返す。ひったすら繰り返す。
この作業が、5:30~9:30まで。
右肩が張ってすごく痛くなりました。
休憩に入るまで長いなぁ...と感じながらも近くに時計がなかったので、作業に集中して取り組めました。立ちっぱなしの作業ではなく、いすに座っての作業だったのは幸いでした。
9:30~10:30まで、60分の休憩。
休憩室で休みました。わたしと同じ単発アルバイトの人は、席でぐったりしている方が多かった印象です。さすがに疲れたよね。わたしもめっちゃくちゃ疲れました。一方、社員さんは従業員同士でおしゃべりしたり元気だった。すごい・・・。
10:30~12:30
作業を再開しました。今度は、お寿司の1パックを流れ作業で完成させていきます。
わたしはいかやサーモン、バランを置く担当になりました。
見本の写真通りに、ひたすら寿司を作って置いていく。
そしてとなりの人にドンドン流していく。
効率のよい流れ作業に感動し、あっという間に作業終了。
片付けをして掃除、寿司を運んだりしてすこしだけ早く終了しました。
家に帰ってきてから、シャワーを浴びて泥のように眠りました。
朝起きられるか心配で、あまり眠れなかったので、勤務が終わって気が抜けたのか、ぐっすり休むことができました。
(感想)
スーパーのお寿司がこうやって作られていることを初めて知れて、社会勉強になりました。わたし、どんだけ作ったんだろう。とにかくがんばったー。いくら軍艦を見るだけで、涙が出そうです。
年末も同じ作業の短期アルバイトがあるそうで、またやってもいいかなと思える仕事でした。お盆に働くことが初めてだったので、朝早くからお仕事をしている人がいることにも驚いたし、感謝の気持ちがあふれました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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