見出し画像

「いつかやってみたい」をいつの間にか言わなくなりました

こんにちは。僕のNoteではメルマガ配信のこと、安定収益の作り方などを配信しています。

最近、ある投稿を見て、自分自身もいろいろと考えさせられました。
忙しい毎日の中で、つい後回しにしてしまいがちな「本当に大切なこと」について、少し立ち止まってみませんか?


「いつかは」では始まらない

「いつかはやりたい」
「いつかは始めたい」

こう思うことって、誰にでもありますよね。

でも、「いつか」は案外、やってこないものです。

僕自身、会社を辞めて独立するまでは、ずっと「いつかは自分で仕事をしたい」と思いながら、結局何年も動けずにいました。

頭ではわかっているんです。
明日やろう、来月から始めよう、今年中にはきっと…。
でも、日々の忙しさに流されてしまう。

そして気がつけば、何も変わっていない自分にガッカリしている。

こういう経験、ありませんか?

日常は、思った以上に容赦なく流れていきます。
「いつか」なんてあいまいな言葉を信じていたら、あっという間に1年、2年、5年が過ぎてしまう。

だからこそ、どこかで「今やる」というスイッチを入れなければならないのだと、今は感じています。

忙しいからこそ「大切なこと」に気づく

独立してから、仕事は以前よりずっと楽しくなりました。
自由度も高く、自分の裁量で動ける分、やりがいも大きい。

でも同時に、仕事に没頭すればするほど、家庭とのバランスを取ることが難しくなる場面も増えました。

特に、何かに一生懸命になっているとき。
ビジネスを伸ばしたい、今がチャンスだ、そう思ってアクセルを踏み込むと、
パートナーや家族とのズレが生まれてしまうことがあります。

「今じゃないとダメなんだ」
「わかってくれよ」

そんな気持ちが先行して、つい強くなってしまう。

でも、本当に大切なのは何だったのか。
それは、決して「今だけの成果」や「数字」じゃないはずです。

家族の存在、支えてくれる人たちとの絆、健康な心と体。

仕事がどれだけうまくいったとしても、これらを犠牲にしてしまったら、本末転倒なんですよね。

何かを掴み取りたいと願うほど、足元を見失いやすい。
だからこそ、立ち止まって「何のために頑張っているのか」を問い直すことが、すごく大事だと思います。

小さな一歩を踏み出してみる

じゃあ、「いつかは始めたい」と思っていることを、どうやって実現に向かわせればいいのか。

僕が感じているのは、「小さな一歩でいいから動き出すこと」です。

完璧な準備なんていらない。
全部の条件が揃うなんて、そもそもあり得ない。
今できる小さなことを、まずやってみる。

たとえば、ビジネスを始めたいなら、今日10分だけアイデアを書き出してみるとか。
運動を始めたいなら、5分だけストレッチをしてみるとか。

そんな小さなことでいいんです。

最初は「これで意味あるのかな」と思うかもしれません。
でも、動き出してみると、意外と世界が変わり始める。

「自分は動いた」という事実が、自信を少しずつ積み上げてくれます。

それがまた次の行動を生み、いつの間にか「いつかやりたい」が「やっている」に変わっていく。

僕も、独立前は怖かったし、不安もたくさんありました。
それでも、小さな一歩を積み重ねることで、少しずつ現実が動いていった実感があります。

だから、「いつか始めたい」と思っていることがあるなら、ほんの小さなアクションでいいから、今日始めてみるのがおすすめです。

まとめ

「いつかは始めたい」
そう思うことがあるなら、今、小さな一歩を踏み出してみる。

完璧なタイミングなんて待たずに、今の自分にできることをやってみる。

きっとその積み重ねが、未来のあなたをつくっていきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました~

いいなと思ったら応援しよう!