【予想問題 性質&消火🌷】不安は努力の勲章なんだ✨:乙種第4類危険物取扱者試験対策 No.117
前回の復習はこちらから👍
2024年7月10日、乙種第4類の試験に
無事合格することができました🔥

これから危険物乙種第4類にチャレンジされる方
にとって有意義な投稿になれば幸いです💛
発火点の最も低いもの💣
次の危険物のうち、発火点の最も低いものはどれか。
1:二硫化炭素
2:ジエチルエーテル
3:軽油
4:ガソリン
5:トルエン
解答 1:二硫化炭素
【解答のポイント】
二硫化炭素(90℃)
ジエチルエーテル(160℃)
軽油(250℃)
ガソリン(300℃)
トルエン(480℃)
自動車ガソリンの一般的性質
自動車ガソリンの一般的性質について、誤っているものはどれか。
1:オレンジ系の色に着色されている。
2:引火点は-40℃以下である。
3:燃焼範囲は、2.5~12.8vol%である。
4:流動により帯電しやすい。
5:蒸気は空気よりも重い。
解答 ✖3:燃焼範囲は、2.5~12.8vol%である。
⇒✅ガソリンの燃焼範囲は、1.4~7.6vol%
自動車ガソリンは、オレンジ系の色に着色されている。
ガソリンの引火点は-40℃以下
ガソリンは、流動により帯電しやすい。
ガソリンの蒸気比重は3~4で、空気よりも重い。
✅ガソリンの燃焼範囲は、1.4~7.6vol%
アルコール類の共通する性質💙
アルコール類の共通する性質について、"正しいもの"はどれか。
1:引火点は25℃以下である。
2:無色透明のものは少ない。
3:比重は水より重い。
4:蒸気比重は空気より軽い。
5:指定数量は200Lである。
解答⭕ 1:引火点は25℃以下である。
【解答のポイント】
引火点は25℃以下
無色透明
比重は水より軽い
蒸気比重は空気より重い
指定数量は400L
キシレンの性状💚
キシレンの性状について、"誤っているもの"はどれか。
1:無色の液体である。
2:特有の臭気がある。
3:蒸気は空気より軽い。
4:3つの異性体が存在する。
5:二硫化炭素によく溶ける。
解答 ❌3:蒸気は空気より軽い。
【解答のポイント】
無色の液体
特有の臭気がある
蒸気は、空気より重い。
3つの異性体が存在する
二硫化炭素によく溶ける
重油の一般的な性質等
重油の一般的な性質等について、"誤っているもの"はどれか。
1:発火点は、100℃より高い。
2:3種(C重油)の引火点は、70℃以上である。
3:水に溶けない。
4:水より重い。
5:日本産業規格では、1種(A重油)、2種(B重油)及び3種(C重油)に分類されている。
解答 ❌4:水より重い。
✅重油の比重は0.9~1.0であり、水よりやや軽い
動植物油類の性質
動植物油類の性質について、正しいものはどれか。
1:水に溶けず、水よりやや重い。
2:乾きにくい油ほど自然発火の危険性が高い。
3:アマニ油とイワシ油は、不乾性油である。
4:ヤシ油とヒマシ油は、半乾性油である。
5:指定数量は10,000Lである。
解答⭕5:指定数量は10,000Lである。
【解答のポイント】
動植物油類は、水に溶けず、水より軽い
動植物油類は、乾きやすい油ほど自然発火の危険性が高い
アマニ油とイワシ油は、乾性油
ヤシ油とヒマシ油は、不乾性油
動植物油類の指定数量は、10,000L
第4類の危険物と適応消火剤等との組合せ
第4類の危険物と適応消火剤等との組合せとして、正しいものはどれか。
1:水溶性液体用泡消火剤が適するもの-----アセトン、エチルメチルケトン
2:水による冷却が適するもの-----ガソリン、アセトン
3:二酸化炭素では効果がないもの-----ジエチルエーテル、ピリジン
4:棒状の水で消火できるもの-----ベンゼン、ジェット燃料油
5:霧状の強化液では効果がないもの-----アセトアルデヒド、エタノール
✅【危険物乙4対策】危険物の性質①(全4)/危険物の特徴・分類
解答⭕1:水溶性液体用泡消火剤が適するもの-----アセトン、エチルメチルケトン
【解答のポイント】
アセトンとエチルメチルケトンは水溶性
⇒水溶性液体用泡消火剤が適切
ガソリンとアセトンは液比重が1より小さい
⇒注水すると火災の範囲を広げてしまうおそれがあるため不適切
ジエチルエーテルとピリジンには、二酸化炭素が適応👍
ベンゼンとジェット燃料油は液比重が1より小さい
⇒注水すると火災の範囲を広げてしまうおそれがあるため不適切
アセトアルデヒドとエタノールには、霧状の強化液が適応👍
第4類危険物の区分🌟
第4類危険物の概要は、以下の通りです。
これは、最優先で暗記すべき事項です。
なお、以下にまとめる表において
上にある油類のほうが危険性が高い
(下にある油類のほうが危険性が低い)
という認識でお読みいただけると幸いです!
※危険等級と指定数量もセットで覚えましょう!
【筆者作成:第4類危険物の概要】

ぜひ今後、乙4の試験にチャレンジされる方は
過去問演習を徹底的に取り組んでくださいね💖
【筆者作成:各消化器&消化剤の効果】

【筆者作成:製造所等の義務】

【筆者作成:各類危険物の性質】

危険物に関する諸法令🌟
本日のアウトプットはここまでとします!
社会人生活も始まり、大学生の頃と
比べて、相対的に可処分時間も少ないですが
毎日30分でも継続できるように精進します!
資格勉強という手段を有効活用したい💖
私の趣味の1つである「資格勉強」という
手段を活用して、これから本格的に突入する
社会人生活をより良い時間にしていきたいです🌈
大切なことは「目的」と「手段」を明確に
区別して、取り組むことであると思います。
要するに、試験に合格し、資格を取得することが
目的ではないということです。
資格勉強という手段を講じて、仕事に繋がる
学習を効率良く進めていくことが本望です!
私がこれから学習していく危険物取扱者乙4は
危険物取扱者試験のなかでも需要が高い資格
であると言われることが多いです。
なぜならば、危険物取扱者乙4は、さまざまな
職種や職場で需要が高く、転職や就職の
際に有利に働きやすい資格であるからです👍
なお【乙種第4類危険物取扱者試験対策】
向けの投稿を作成する上で、以下の3点には
あらかじめご了承いただけますと幸いです。
①会社の守秘義務を徹底して遵守すること
②参考資料の適切な引用を心がけること
③収益化をせず、趣味として継続すること
毎日コツコツと、計画的に勉強を進めていき
なるべく早く受験&合格を目指します🔥
今後とも、私と一緒に乙種第4類試験対策
を進めていくことにしましょう💖
第4類危険物取扱者試験の試験科目📚
危険物乙4の試験科目は、以下にまとめた
「危険物に関する法令」
「基礎的な物理学及び基礎的な化学」
「危険物の性質並びにその火災予防及び
消火の方法」の3つとなっています🔖
そして、この試験時間は2時間であり
問題構成は、法令についての出題が15問
それ以外の2つ(化学基礎、危険物の性質等)が
各10問の計35問出題される試験となります。
そして、5つの選択肢の中から解答を1つ選ぶ
マークシートでの回答になっているのです!
乙4の合格ライン
合格するためには、科目ごとに
60%以上の正答率が必要となります👀
つまり、1科目でも60%に達しなければ
試験に合格できないことになります。
<試験構成と最低ライン>
法令:9/15問
化学基礎:6/10問
性質・消火:6/10問
合格率からみる難易度
試験実施状況(3月) - 一般財団法人
消防試験研究センターによれば
危険物乙4の合格率はおよそ30~40%です👀
これは、難関として知られてい
る危険物甲種とほぼ同等の合格率なのです💦
その一方で、乙1~3類、5類、6類の合格率が
60%台くらいですので、この数字をみても
乙4の合格率が低いことがわかります。
なかなかチャレンジングな試験ですね👀
本投稿作成における参考資料
これらの資料をベースに、今後も乙種第4類
危険物取扱者試験対策を進めてまいります!
おすすめマガジンのご紹介🔔
今後、さらにコンテンツを
拡充できるように努めて参りますので
何卒よろしくお願い申し上げます📚
最後までご覧いただきありがとうございました🌈
まだまだ浅学非才な私ですが
noteという最高の環境を活用して
日々、成長できるように精進します🔥
アウトプット前提のインプットを体現する
ことができるのは、本当に有意義であると
思いますし、成長の記録としても残るので
非常にやりがいを感じています。
社会人になってもnoteはなるべく
継続していきたいことではありますが
あくまで趣味としての取組みになりますので
優先順位を大切にして活動していきます!
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