たこわさ論
好きなこと、やりたいこと
見つからないひとは
考える前に飛び込んでしまえ
昨年、自己啓発本としてメガヒットを飛ばした
前田裕二さん著 「メモの魔力」では
たこわさ論という、ユニークでちょっと勇気をくれる考え方が紹介されていて感銘を受けた。
好きなこと。やりたいことがない。
そんな人は、、
■たこわさ論
人生で経験したことない範囲のことを
あえてやってみること
をおすすめしている。
小学生に明日地球がおわるとして、最後に食べたい食べ物は?と聞いて
たこわさと答えるひとは少ない(ほぼいない)だろう。
それは彼らがまだ、たこわさという食べ物を食べたことないからだと。
なるほど。
上手いこと言うなぁと感銘をうけた。
私自信、就活の時に自分、何をしたいんだっけ?って沢山迷った。悩んだ。
専攻が情報工学だったため、なんとなく
IT系?みたいなノリで最初から絞って会社の面接を受けていたし、結果としてそのやり方は良くなかったかなぁと感じている。
そこで、たこわさ論的に、
当時就活生だった私にアドバイスを送るとこうだ。
とにかく、OBでも教授でも使えるものは使って、時間が許す限り色んな業界の人に会いに行け!!
文系職もちゃんと調べるべきだし、公務員という人生も一度冷静に考えてみてもいいぞ!
さ!
迷う前にOBへの日程調整のメールをさっさと打ってしまおう!
サークルには沢山自慢の先輩がいるだろう!
インターンも気になる会社は全部申し込んで飛び込め!!まずはエントリーボタンをクリックしてしまえばいい。
そうやって追い込んでしまえば、人間やる時はやるし、社会で働く人達から得る情報や経験は、君が真剣であればあるほど、ネットで拾える情報の10倍以上の価値があるし、それが興味への立派な種になる。面接対策なんてあとから考えればいい。
一流芸能人、GACKTも以下のように述べている。
知覚動考−ともかくうごこう
動かないことには結果はでない。
考える前に動け。
やったことないのに元から好きでしたって
人はいないと思う。
人生では色んな経験をすべき。
考える前にまずはやってみよう。
