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行政書士開業日記(16)「中期経営計画もどき」を作ってみた。 1年目は150万円の売上を目指す!

行政書士の先輩とお話をしているときに、「自分の目標売上は500万円ほしい」と言うと、鼻で笑われて説教が始まりました。 なぜかとことん詰められ、その場が凍りつきました。あらら。



よく考えると年商500万円は現実的ではない

その時、私はかなり萎えましたが、考え直したところ「たしかに1年目で500万円の売上は現実的ではないな」と思いました。
12ヶ月で割り戻すと毎月400,000円以上をコンスタントに売り上げないといけません。単価と受任件数を考えるとそれだけの売上を達成するには、かなりハードルが高いことがわかります。

そこで、もう一度自分の領域や業務を洗い出し、売上目標を検討し直したのです。

3年間で売上1070万円を考える

結論から言うと「1年目で150万円」「2年目で320万円」「3年目に600万円」という現実的な数字になりました。
つまり、3年間で売上1070万円という「中期経営計画」を立てた感じです。

ざっくりした計算根拠をお話ししますと、3年目で現時点給与収入の1.5倍を目指す。そこから逆算して、1年目と2年目の売上目標を立てます。その上で、3か年のPLをざっくりと考えました。シミュレーションすると、これでも生活できるラインですが、もうすこし「中計」を練ります。

最初の1年間で1日8000円を稼ぐ

それにしても「年間で1,500,000円の売上目標」。
これはいささか低いように感じられるかもしれません。
しかし、よく考えると「月15万円」の売上は現在の自分でも難しいことがわかります。20営業日だとすると1日に約8000円を売り上げなければなりません。8000円か……。今の自分では難しいな。

そうこう考えていると、どのようなサービスメニューを組み立てればいいかが明確になってきたのです。それは次回の記事で。

ま、これらは机上の空論に過ぎないので、実際に動きながら感覚をつかんでいかないといけませんな。

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ケンタ|兼業会社員(1級FP✖️宅建士✖️行政書士合格✖️ Kindle作家) もしよろしければサポートお願いいたします!泣いて喜びます☺️