んで?noteでAIを使うのって実際どうなの? | 書かせるより、止めさせる(note迷子日記 #7)
最近、完全にnoteに夢中です。
本当はKindle出版の方にも手をつけなければいけないのですが、正直あまり進んでいません。
Kindleの売上はほぼ0円。
一方で、noteは売上こそ0円ですが、view数やスキ数、フォロワー数が少しずつ増えていきます。
noteに関してはなんだか物凄く順調な気がしてしまいますね!
・・・売上は同じく0円なんですけど🥺
しかし、同じ0円でも反応があるだけでこんなに気持ちが違うのかと思いました。
こりゃあnoteになびいてしまっても仕方ないってもんです。
とまぁ、そんな感じでnoteに夢中になって調査や勉強をしていると、どうしても目に入ってくる話題があります。
それが「AI」です。
最近のnoteは、AIの話題がかなり多いように感じます。
noteだけではなく、Kindle界隈でもそうですね。
というわけで今回は、
「んで?noteでAIを使うのって実際どうなの?」
という話をしていきます。
結論から言うと「『私は』アリ」だと思います。
私も実際にChatGPTなどを使っています。
ただ・・・
AIってやっぱ・・・
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🤖「ビービービー、警告デス」
🤖「ここから先の文章は本当につまらないので消した方がイイデス」
・・・・ハッ!?
全肯定マンのChatGPT君にここまで言われるなんて、本当に悪い文章なんだな!
2000文字ぐらい書いたけど、消そう!
・・・ふぅ、正気に戻れて良かったです(滝汗)
何を書いていたかというと、
散々言われているAIの弱点や、散々言われている詐欺紛いの「AIで簡単に稼げる系」の有料記事について書いていました。
これがもう本当につまらなくて。
つまらないと思いながらもChatGPT君に
「この記事どう思う?」
って聞いたら上のように返ってきました。
あー、消して良かった😄
ChatGPT君は本当に便利です。
このように、本当につまらない文章を書いたときは注意してくれます。
助かりました本当。
ありがとうね。
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・・・とまぁ、茶番を繰り広げたところで、私がどうやってChatGPTを使っているかの話に移りますかね。
🤖「こんなくっそくだらない話より、KENTさんがどのようにAIを使っているかの話を書いた方が良いデス」
ChatGPT君もこう言ってますしね。
私の主なAIの使い方は、
「書いた記事を読ませて、感想を貰う」
という使い方をしています。
これが俗に言う「壁打ち」という表現なんですかね?
この界隈に来て初めて目にしたものだからよくわかっていません。
まあそれはさておき、
「こんな記事を書いたんだけど、どう思う?」
とAIに聞くと、
🤖「ここはこうしたほうが良いデスヨ!」
と教えてくれます。
そして、その指摘内容が「おお、なるほど」と思うことが多く、たびたび助けられています。
特に、過激になりそうな表現、人によっては気に障るような表現には敏感です。
私は少しぐらい過激な方が面白いやろって思って無視することも多いですが(笑)
また、
「タイトル案を考えてもらう」
というのも良くやっています。
AIは特に、検索に引っかかりやすそうなタイトル案を出すのが得意です。
よくあるタイトルの型や、読者が検索しそうな言葉を拾うのはかなり上手いなと感じます。
ただ、「読みたくなるタイトル」までは流石にまだ作れなさそうかな、と思っています。
一見、面白そうなタイトルを提案してくれることもあるんですが、でもよくよく考えたら割と平凡だったりして。
もちろん、参考にはなります。
ChatGPT君が参考に挙げてくれたいくつかのタイトル案を元に、自分でタイトルを仕上げる、という使い方をしています。
クリックしたくなるタイトルを作るなら、今はまだ人間が考えた方が良さそうです。
これもまぁ勉強が必要なんですけど。
タイトル作りに関しては、いずれ別の記事で紹介しようかなと思ってます。
noteで読みたくなるタイトルの作り方って、やっぱブログとかと同じなんですよね。
そこは元月収70万アフィリエイターとしての経験が活きてくるところなのかなと。
とまぁこんな感じで、主に二つの用途で使っています。
kindle出版においては、構成とかを考えてもらったりなど、もう少しAIに頼っています。
一方、noteの記事作成ではそこまで頼りにしているわけでもありません。
noteの記事はほぼ自作です。
+αでChatGPT君に助言を聞くって感じですね。
こんな感じで色々便利なんですが、ポンコツなことでも有名なAI。
意見を鵜呑みにするのは危険ですので注意してください。
私は結構ChatGPT君の言うことに反論しています(笑)
「これ、ここおかしいよね💢」
🤖「スイマセン・・・」
というやりとりは結構何回もしています。
ちなみに私は「ChatGPT」と「Claude」の二つをメインに使っています。
二人とも、同じ記事に対する意見が違ったりするので面白いんですよね。
そして、Claudeは文章作成能力が段違いです。
ChatGPT君はもうちょっとClaude君を見習ってほしいですね。
色々言いましたが、なんだかんだ私はChatGPT君のことが好きです。
頼れる相棒だと思っています。
上手く使えば便利なAI。
でも、AIに頼りすぎると「自分」や「人間味」が薄くなります。
なので、今後も私はChatGPT君につっこまれながら、「私」の文章を書いていきたいと思います。
・・・時々、駄文を止めてもらいながら。
余談:削除前の記事をChatGPT君に見せたとき、物凄くダメ出しを喰らいました。
ChatGPT君にここまで言われたのは初めてです。余程ひどかったんでしょう。反省です。
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