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Kindleで出版した一冊目がまったく読まれない話|初動0円の原因と改善策を本気で分析してみる

割引あり

Kindleで一冊目を出したけど、全く読まれていない。

出版日から約2週間たったけれど、やはりほとんど全くもって読まれていない。


一応、無料キャンペーンも試した。

それでも、ダウンロードされたのは合計8冊だけ。


正直、現在進行形でかなり心が折れかけている。

めっっっっちゃ辛い。



こんな経験をしている人はどれぐらいいるんでしょうかね?

Kindleやnoteで成功した人の話を聞いても、ここまでつまづいてる人はあまりいないように思える。

このまま売れない、となると、私の副業計画が大幅に崩れてしまう・・・


反応がここまで無いとは思ってなかったんです。

流石に0円となると、「このやり方で本当に大丈夫なのか」という疑問が頭をよぎります。


もしかして、Kindle出版そのものが自分には向いていないのか。

それとも、戦い方を根本的に間違えているのか。


ちなみに、今回出したのは

『疲れやすい40代の血糖値スパイク対策』

という本です。


工場勤務をしている私自身が、清涼飲料水をやめたことで疲れ方が変わった体験をもとに書きました。


内容には今でもかなり納得しています。

だからこそ、まったく読まれない現実が余計にきついです。



先ほども言いましたが、私は成功した人の話を色々読んだりしてきたので、Kindle出版をかなり甘く見ていました。


「初心者が出した本でも、月1000円ぐらいは稼いでくれるだろう」

そんなふうに思い込んでいました。


なんなら、月3000円。

運が良ければ、月10000円ぐらい稼いでくれるのではないだろうか?

そんな取らぬ狸の皮算用までしていました。


でも、現実はほぼ0円。

想像以上に厳しかったです。


ただ、ここで終わらせるつもりはありません。


読まれなかった。

売れなかった。

辛かった。


それだけで終わらせたら、ただの失敗談で終わってしまいます。


大事なのは、失敗から何を拾うか。


何を間違えたのか。

どこで戦う場所を間違えたのか。

次に何を変えるべきなのか。


今回の記事では、私の一冊目がなぜ読まれなかったのかを、自分なりに本気で分析してみます。


具体的には、

・テーマ選定は間違っていなかったのか

・タイトルや表紙は本当に悪くなかったのか

・Amazon内検索で戦える本だったのか

・無料キャンペーンは意味があったのか

・次のKindle本で何を変えるべきか


このあたりを、かなり正直に書いていきます。


これは「Kindleで稼ぐ方法」ではありません。

むしろ逆で、Kindleでいきなりつまずいた人間の記録です。


ただ、これからKindle出版を考えている人や、一冊目を出しても読まれずに悩んでいる人にとっては、何かしら参考になる部分があると思います。


成功した人の話は、あとからいくらでも読める。

でも、失敗している途中の分析は、意外と残らない。


だから今回は、うまくいかなかった現実も含めて、かなり正直に書いていきます。


というわけで、ここからは有料部分です。

一冊目が読まれなかった原因を、できるだけ冷静に分析していきます。


---以下、有料記事---


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