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テックコミュニティ主催者LT vol.2

こんばんは、かーでぃです。
こちらは、2025/3/18に開催されました下記イベントの振り返り記事です。

前回が、めちゃくちゃいい会でしたので、今回も……と期待したら、期待通りのすばらしい会でした👏

イベント情報

今回、Peatixでもイベントページが立っていましたが、数値が取れるのがConnpass側だけなので…

前回と比べて、ページビューとユニークユーザは、1.5倍ぐらい。
そして、参加申し込みは1.8倍ぐらい👏

多くの方にご参加頂きまして、ありがとうございました🙇

登壇者紹介

登壇者の皆様です👏


LT1人目 Mitzさん @CharaDenMitz

テック系コミュニティの参加者を徹底分析

トップバッターはMitzさんから。
どーでもいいのですが、本日はドジャース vs カブスの開幕戦が東京であり、その裏開催でのイベントでしたね(というどーでもいい情報です💦)

参加者がコミュニティに参加する目的、徹底的に把握できていますか?
残念ながら多くのコミュニティではそれが出来てない or 不十分。

参加者の目的は、1つで参加していることが多い。一方で主催は、そのコミュニティにいくつもの目的を課してしまうことがよくある(主催者欲張り問題)。
→ そして、それは独りよがりな主催者になってしまうことがある…

だから、参加者を広い視野で見て、コミュニティを構築・運営することで、良好な状態が保てるんですね。


LT2人目 ぴーはやさん @pHaya72

『コミュニティとして大事にしたいこととイベントの在り方を見つめ直す』

Jagu'e'rから、ぴーはやさんのご登壇です👏
ぴーはやさんからは、コミュニティの軸についてのお話です。先ほどのMitzさんのお話と似てるところがあるかもー。

軸と言えば、先日Mitzさんがnote記事をUPされていましたので、こちらも見て頂けるとうれしいです。

コミュニティのありたい姿について、対面で3時間、徹底的に話す。かなり熱いミーティングだったのでしょう。でも、それがあるから、びしっとありたい姿(軸)が固まったんだと。

そして、軸が決まればそれにそって運営をしていくだけ。イベントは、その運営をするための1つの手段でしかない。とのこと。

これ、めちゃくちゃ学びになるお話でした🙌
またご登壇頂けると、自白(!)していただいたので、またお声がけします。


LT3人目 しょーちゃん @show_m001

『自分がご機嫌になれる素敵な場所を守るために』

JAWS-UGやSORACOM UGの主催をされているしょーちゃんさん👏
コミュニティは、人の集まり。だからこそ、同じものは存在しないから、考え方が異なるのはあたりまえ。それを受け止め、他者の価値観を尊重しつつ、だからと言って自分を咎めることなく、自身の価値感も大切に。

めっちゃ突き刺さるーーー!!

そして、しょーちゃんにとって大切なことは、自分自身がご機嫌になれる楽しめるを大切にしている。

運営だろうと、登壇者だろうと、参加者だろうと、楽しめないとそれが他者に伝わってしまって、めぐるめぐって悪循環になってしまう。
だからこそ、運営も登壇者も参加者も楽しくありたいですよね!


LT4人目 慕狼ゆにさん @yuni_shinogami

『バーチャル空間が広げるエンジニアの技術交流』

冒頭、緊張してるおっしゃられていたゆにさん。全然表情からは伝わってこないですよー(笑)と言ったら、アバターで変顔やってくれましたw

通常、オンライン or オフラインでのイベントが一般的(ハイブリッドも含む)ですが、ゆにさんのところはメタバース(バーチャル空間)でのイベント主体。毎週金曜にVRChatかClusterなどで開催されています。
自分も一回は参加したいと思いつつ、なかなか参加できていなかったのですが、どこかのタイミングで参加させてもらいたいと思います!

ちなみに、アバターはVRChatもClusterも標準のモノがあるとのこと。

エンジニア集会では、こんな感じにオンライン(バーチャル空間)でありながら、オフラインのようなイベントが開催可能。
しかも、時間や場所に縛られないイベントができるのが魅力的!田舎者の自分は終電/終バスを意識しながら名古屋開催のイベントに参加してるので、魅力的ですね!!

イベント参加人数、70~100人が毎回参加されるの、すごい!地方民の光なのかもしれない。


LT5人目 にーにいさん @ninisan_drumath

『軽率に始まったBabylon.js勉強会運営の1年間をふりかえって』

自分も参加させてもらっているBabylon.js勉強会から、にー兄さんです👏
運営になられて1年とのことですが、自分の感覚ではもっとずっとやられてる感じ。それぐらい自然な感じで運営をされていますw

Babylonjsの活動は…なんか右下に見たことあるヤツがいますね(笑
Babylonjs勉強会は、Babylon.jsに限らずPlayCanvasとの合同イベントをやったりと、Web3D界隈技術の好きなメンバーが集まる場所で、こんなことやってみました、こんなのできました、というdiscordへの投稿が活発な場所ですので、興味ある方は是非!

今後の展望は自分も初めて聞くことばかりだったので、ちょっとこれからが楽しみですねー。日本語文献少ないのは確かですが、事例に関していえば、レシピ集もvol5まで出てると、次回技術書典18ではvol6も出ると思いますし!

ということで、是非Babylonjs勉強会にご参加ください🙇


LT6人目 かーでぃさん @_0447222690292

『今更ながらのアイスブレイク』

ということで、最後は私ですね。
参加者との距離が遠いオンラインイベントでは、アイスブレイクを大事にしたいな、というお話です。

特にLTイベントをしていると、登壇者の方に気持ちよくLTをしてもらいたいわけです。オフラインイベントだと、登壇者と参加者の距離が物理的な距離も近いし心理的な距離も近いので、拍手は生で聞こえるし、笑い声やツッコミのような声も聞こえてきて、そこで参加者を巻き込みながら登壇ができるんですね。
でも、オンラインになると、それがなかなか難しい。。。
ので、主催者としては、少しでもその”距離”を縮めるてあげたいと思い、そのための1つの手段としてアイスブレイクは大事かな、と思ってる次第です。

アンケートやクイズもチャット欄を使ったり、ツールを使ったりといろいろとやり方によって、盛り上がりも違うとは思うのですが、コミュニティやイベントの種類、参加者属性によって使い分けるのがいいのかな、と思っているところです。


ということで、私の登壇がおわったところで、21時29分!
21時半までのイベントでしたので、計算されつくしたかのようなぴったり時間でした(笑
ホントは、いただいたコメントについて、あれこれしゃべる時間も取りたかったのですが、残念ながら…でも、その分アツいLTをたっぷりと楽しんで頂けたんじゃないかと思います!

QAタイム

QAタイムは前述のとおり取れなかったので、Xへのポストで。

登壇資料

まとめ

ということで、テック系コミュニティ主催者によるLT大会 vol.2、いかがだったでしょうか?前回と同じなのですが、皆さんLTが面白くて、自分もファシリをしながら楽しんでしまいました。
しょーちゃんが言われていた「自分がご機嫌になれる」「自分が楽しいと思える」が、まさにコレだな、と思っていますw
だからきっと、参加された方も楽しんでくれただろう、と思っています!

vol.3については、6月頃開催予定???
開催にあたって、自分もしゃべってみたい、私も登壇したい!という立候補者いれば、是非お気軽にご相談ください。
テック系コミュニティ主催だけではなく、通常のLT登壇もお待ちしております。
是非是非、よろしくお願い致しますー(^^)/

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