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【315お仕事報告】【SideM】ソロフォトウェディングに行って、少し自己を肯定できるようになった話

どうも、アイドルマスターSideM Beit ピエールのオタク兼プロデューサーです。
以前こんな記事を書きました。

ありがたいことにTwitter(現X)のツイートも回って、いろんな人に見ていただけました。読んでくださった方々、ありがとうございました。

そんなお手軽なソロフォトウェディングを体験してきましたので、今回はレポとか感想とか心情とかを書いていこうと思います。

こんな人向け

  • やることがなくて暇すぎる方

  • ソロフォトのレポを読みたい方

  • 自語りが嫌いでない方

こんな人向けではない

  • コラボ情報だけを知りたい方

  • 自己肯定感が高くて写真を撮られるのも大好きな方(共感のkの字もないと思うので読む価値ないです)


コラボ概要

小さな結婚式×アイドルマスターSideMのスペシャルコラボ企画。
Beitのお仕事を視察しながら、ソロフォトウェディングの体験もできるという、Beitのコラボとしては珍しめの体験型コラボになります。


コラボ発表〜申し込みまで

本当に行く気がなかった

冒頭の記事にある通り、私は容姿コンプレックスにまみれており、写真が本当に苦手です。
友達と会っても自撮りなんてしないし、そもそも自撮りは身分証明書の発行だとか、ライブ入場前の顔写真登録とかで渋々やるレベルで苦手です。

あと自己肯定感が低い。美容やファッションに興味があっても、自分を肯定する気持ちより他人の目が気になって諦めてしまう。自分軸がへにょへにょ。アルミ製。

ですから、お仕事コラボが決まったとき本当に行く気がなかったです。写真撮りたくないし、着飾ることが恥ずかしいし。
Beitには申し訳ないが、これは私向けのコラボではないから……ほな……(スタスタスタ……)。こういう感じでした。

楽しそう〜いいな〜

恭二の誕生日あたりから、ソロフォトってきた(ソロフォトウェディングを撮ってきた)よ〜というツイートを見かけるようになりました。
いわゆるバースデーパーティーの場としてソロフォトウェディングの機会を用いていて、だいたいそういう方々はSNSに写真を上げるので、私のTLにも流れるようになったんでしょう。知らんけど。

私は体験レポ系の記事が大好きなので、流れてくるツイートとかnoteとか、目につくものを読みました。

楽しそうな様子を見たり、結構敷居が低いことを知ったりしていくうちに、私もやってみたいかも……なんて思うようになりました。
肌見せが嫌なら自前で衣装を持っていくか……とか、最悪撮る写真は手元だけにお願いしようかな……とか、行かない理由を潰す方向に考えたりして。

でもまあやっぱり自己肯定感が低く、私なんかが行く場所ではないと思い込んでしまい、申し込むことはありませんでした。

オレはやるぜ オレはやるぜ

そんな私がなぜソロフォトを撮ることに決めたかと言うと、つまるところ私がSideM運営の犬だからでしょう。

こちらの記事を読んでいたところ

こちらの文が目に留まりまして、

「Beitから直々のタイアップをもらった」と世界感を話しており、

申し込みを決めました。

……もう少し詳しくお話しますと、私はSideMのことを2017年の夏頃から応援しているんですが、4th辺りのバンナムから干されていた(真相は不確か)時期を経験しているので、SideMの運営がバンナムに抗って(真相は不確か)SideMのことを想って行動に移してくれる様を見るとそれだけで嬉しくなっちゃってついお金を出してしまう生き物でして(ここまで一息)。

お仕事コラボはいろんな御縁があって成り立つものだと思うんですが、その御縁は勝手に自然に結ばれるわけではなく、SideM(もしくはコラボ先から)のアプローチから生まれるものであると、このときに実感したんですよね。

SideMありがとう。そしてコラボをしてくれた小さな結婚式さんお世話になります。チャリンチャリン。という理由(ワケ)です。
⚠️これは不健全な消費行動なのであまり真似しないでくださいね

申し込み〜撮影日前日

やるべきこと

  1. 電話相談

  2. 入金

  3. 質問の回答

  4. オーダーシートの記入

たしかこんなもんです。詳しくは他の人のレポを見てください(他力本願寺)。

己の見て呉れをちょっと良くする

ソロフォトをプチプランにしていたのと、自己評価の低さから、気合いを入れても労力に見合うほどの成果は得られないだろう……と思ったので、準備は最低限にジェルネイル整髪だけやりました。
どちらも自分は金さえ払えば必ず可愛くなれるところがいいヨネ。

可愛くするって楽しいかもしれない……!

久しぶりに予約したネイルサロンのお姉さんにも、カットカラー以外に予約を取らない美容室のお姉さんにも、珍しいオーダーであることから勘ぐられまして、正直に「ウェディングフォトを撮るんです〜」と言ったら、「えぇー!?すごい!」「私もやってみたいんですよね〜」「気合い入れてトリートメントしますね!」と、誰も私を否定しないでくださって、マジで嬉しかったです。リップサービスと分かっていますが、それでも嬉しかった……
自分を着飾ることを肯定的に捉えられた瞬間でした。

撮影日当日

緊張で変な夢を見た

緊張で寝不足のまま会場へ🚄
不安からか、すべてのジェルネイルが剥がれる夢を見ました。なんて夢なんだ。朝起きてめちゃカワな爪を見てホッとしました。

余談ですが、この日は複数の夢を見まして、そのうちの1つはずんたさんが謎の反省文を書かされていたりしました。変なの!

いざ入店

「ご来店ありがとうございます〜!」「こちらこそコラボありがとうございます〜!」という挨拶を交わしながら入店。
入店するとBeitの写真やグッズがずらずらずら〜っと並んでいて、実在性に感動しました(オタク人格)。
また、同じタイミングで一般のお客様が打ち合わせに来ており、幸せな思い出を作るお仕事をしていらっしゃる企業様とコラボさせていただけて光栄に思いました(P人格)。

可愛くしてもらう

ボイスを聞いたあと、メイクをしてもらいます。
ヘアメイクをしてもらった経験がなく、初めてだったので、めちゃくちゃビクビクしていましたが、プロはやはりメイクが上手でかなり可愛らしく仕上げてくれました。嬉しい。

次に着付けしてもらいます。
和装にしたのですが、寝具みたいな量の布が準備されてて笑いました。白無垢を生み出した人の気がしれません。
謎の布をペタペタと貼られ、ぐるぐると巻かれて、されるがままにされる経験はあんまりないので面白かったです。抗うことができない感覚がジェットコースターに似ているなと思いました。
綺麗に着付けてもらい、可愛い太巻きになりました。痩せよう。

撮影inチャペル

ボイスを聞いて撮影してもらいます。
詳細は話せませんが、このボイスがかなり良い……!私は遠方から伺ったので友達も親戚も呼べなかったのですが、都合が合う人がいたら呼ぶことをおすすめします。ひとりでも多くの人にBeitの声を聞いてもらいたいです。

普段から己の写真を撮ることがないため、かなり恥ずかしかったですが、カメラマンさんはプロなので楽しく撮影できました。
写真はおすましシゴデキプロデューサー顔と、大笑いオタク顔の2ショットを撮ってもらいましたが、送ってもらう画像はおすましシゴデキプロデューサー顔にしました。プロデューサーだもん😉


撮影を終えて

行って良かった!!!
行った人みんな良いって言ってます。

電話相談のときにプチプランにしますとお伝えすると、「皆さんロイヤルプランが良かったとおっしゃいますよ!」と言われ、そんなわけない!!!😭と思っていましたが、撮ってみるとやっぱロイヤルにすればよかったかな〜と少し後悔するくらいには楽しかったです。金があればもう一度撮りたいです。

個人的によかったポイントを書いていきます。

普段できない体験ができた

わたしのためだけにメイクしてくれて着付けしてくれてチャペルを貸し出してくれて写真を撮ってくれる経験って、結婚か芸能人にならないとないと思うので貴重なことだと思います。
そんな経験を、プロデュース活動の一環で行うことができるなんて……!最高!

可愛くすることを肯定できるようになった

ネイルサロンのお姉さんや美容院のお姉さんやメイクしてくださったお姉さんや着付けしてくださったお姉さんやカメラマンのお姉さんが、芋女を否定することなく、可愛く仕上げる一心で働きかけてくださったおかげで、私も可愛くしても良いんだ……と思えるようになりました。
今までの経験から積み上げられた容姿を良くすることへの恥じらいによって雁字搦めになって抑え込まれていた欲求が、解放されたような。そんな感覚です。

担当アイドルへの愛を再認識できた

8年程ピエールを担当していますが、正直ちゃんとプロデューサーと言えるのか分からずにいました。創作するオタクじゃないし、熱心にイベントに参加するタイプでもない(いわゆる無産在宅オタクってやつ)ため、引け目を感じていたからだと思います。
でもボイスを聞いたとき、過去のお仕事や今までピエールと歩んだ軌跡がぶわっっっっっっっと蘇って、プロデューサーとして関わってきたことを再確認できました。そもそもプロデューサーとかいう概念的なものは他者と比較するものではなく、そうだ思えるならそれでいいんだよな〜……
これからも自分のペースでプロデュースさせていただきます。

ダイエットのモチベが上がった

このコラボに対して消極的だった理由として「容姿コンプレックス」を挙げましたが、着付けと撮影を経て、コンプレックスの要因の大半は体型にあると感じました。
つまり体型を何とかすれば色んなコラボに躊躇なく参加できるのでは!?これからもSideMを応援するためには、自分が納得できる体型であるべきだ!!
そう思ったんですよね。ん〜、オタクですね〜。
これからも元気であり続けるであろうSideMのため、体力をつけてスタイルを良くしようと思いました。頑張るぞ!(オー!)

最後に

いかがでしたでしょうか?

きっかけは感謝課金できたが、体験としてとても楽しかったし、結果的に自己肯定感の向上や担当アイドルへの愛の再確認に繋がって、本当に行って良かったと思いました。

企画してくれた運営と快くコラボしてくださった小さな結婚式様には、感謝しかありません。
もし、また機会があれば、その時はぜひ東北や北海道の店舗でもコラボの実施をご検討いただけますと幸いです。

それじゃあまた🏃💨

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