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「ストレス食いが止まった理由」ーーやりたいことに没頭したら、食欲が自然に落ち着いた話

ここ数ヶ月、私自身があらためて強く感じたことがあります。
それはーー「本当にやりたいことに集中していると、自然と“食べ過ぎ”がなくなる」ということです。


◆「やりたいこと」に夢中だと、食べることを忘れる

私は今、noteで記事を書いたり、次に出すKindle本の構想を練ったり、AIで音楽を作ったりと、自分が本当に興味を持てることに日々取り組んでいます。気づけば、何時間もごはんのことを忘れていることも、最近では当たり前になってきました。

正直、「食べるのがちょっと面倒だな」と感じることすらあります。空腹はあるけれど、作業のほうが楽しくて、後回しになることも多いんです。

その結果、体重は自然と減り、今では標準より少し下の、とても健康的な体型になりました。


◆昔はストレスで「とにかく食べていた」

今振り返ると、以前の私はストレスを「食べることでごまかしていた」と感じます。

・営業前のプレッシャーで「とりあえず腹ごしらえ」
・そんなに空腹じゃないのに、ご褒美感覚で甘いものを食べる
・仕事終わりにコンビニスイーツで気持ちをリセット

特にパンと甘いものが大好きで、デニッシュ系のパンをよく食べていました。
手軽で口当たりがいいので、ついパクッと食べてしまう。でも、その習慣がストレスと食べ過ぎのループを生んでいたのです。


◆「4毒」との出会いで食生活が激変

昨年、歯科医の吉野敏明さんのYouTubeで紹介されていた「4毒」の話を知り、記事を書きました。

4毒とは、
小麦(グルテン)/植物油/乳製品/甘いもの

これを機に、私はこの4つをほぼ完全にやめるようになりました。
特に小麦(パン)と甘いものは、昔の私なら絶対にやめられなかったはずです。

でも驚いたことに、やめてみたらまったく苦しくなかったんです。
「パン食べたい~」と悶えることもないし、「我慢してる」感覚もゼロ。


◆なぜ我慢せずにやめられたのか?

その理由ははっきりしています。
日々「本当にやりたいこと」に没頭しているからです。

・記事執筆
・AIで音楽制作
・学びたいテーマのインプット

こうしたことに夢中になることで、自然と「食べること」に意識が向かなくなりました。
「本当の満足」は、心が満たされたときに得られるのだと思います。


◆ストレスと食の関係を見直そう

私のように、食べすぎてしまう人は、実は「本当に食べたいから食べている」のではなく、「心のスキマを埋めたい」「ストレスを発散したい」という理由が大きいのかもしれません。

逆に言えば、やりたいことに時間を使い、夢中になれる環境を作れば、自然と食欲は整うということ。

これはダイエットや健康管理だけでなく、心の安定にもつながる大切な気づきでした。


【まとめ】

  • やりたいことに没頭すると、食欲は自然と落ち着く

  • 食べ過ぎはストレスが原因のことが多い

  • 「4毒」を控えることで体が軽くなった

  • 我慢ではなく「満たされた日常」が、自然と食生活を整える

心が満たされると、食べすぎなくても生きていける。
食欲を抑えるよりも、自分の「やりたいこと」に向き合ってみてください。
それが、健やかな心と体への第一歩かもしれません。

わたしの心より


ーー kindle出版しています --


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