やる気が湧く習慣ーー「ワクワクした瞬間」をメモするだけで人生が動き出す!
先日、「やる気が生まれる瞬間の正体」と「そのやる気を行動につなげる方法」について書きました。
その中でも特に大切なのが、「ワクッとした瞬間」を逃さずメモに残しておくこと。
なぜなら、その小さなワクワクこそが、あなたのやる気の “原点” になるからです。
「やる気スイッチ」は一瞬で消える。でも、書けば残る
やる気って、ふとした瞬間にポッと湧いてくるもの。でも、それは本当にすぐ消えてしまいます。
「あとでやろう」と思っても、数分後には忘れていた…なんてこと、ありませんか?
でもその瞬間をメモに残すだけで、「あのときのやる気」を再点火できるようになります。
「ワクワクメモ」でやる気のパターンが見えてくる
メモに残しておくことで、「自分はどんな時にやる気になるのか」がだんだんわかってきます。
たとえば、こんな感じでOKです:
「古い書類を捨てようとしたら、心がパッと軽くなった」
「noteのタイトルが浮かんだ瞬間、“書きたい!”と思えた」
「音楽を聴いていて、“ 私も作ってみたい ”と感じた」
こういった感覚を、スマホのメモ帳や紙のノートに残しておくだけで、自分の “やる気の地図” ができていきます。
書きやすく続けやすい「ワクワクメモ」の基本テンプレート+実例つき
迷わず書けて、後で見返しやすいように、シンプルなテンプレートを紹介します。さらに、私自身のリアルなメモも載せていますので、参考にしてみてください。
◆ワクワクメモ・4つの基本項目
日付
→ 例:2025年5月20日(火)心が動いた瞬間
→ 例:「書類を捨てようと思ったら、パッと心が明るくなった」なぜそう感じた?(背景や理由)
→ 例:「部屋がスッキリした未来を想像できたから」今できそうなこと・小さな一歩
→ 例:「まずは古い保険の書類を1フォルダだけ片づけてみる」
◆実際のワクワクメモ・私のリアル記録から
※私は日付を「250520(2025年5月20日)」のように6ケタで書いています。
■2503**
心が動いた瞬間:曲を作っていて、「これ、できるかも!」と思えた
なぜそう感じた?:「作ってる自分が好き」とふと思えて、嬉しくなったから
今できそうなこと:曲のイメージを思いついたところからやってみる
■2504**
心が動いた瞬間:収入の不安から、「考えるより動こう」と思い立った
なぜそう感じた?:動いたことで「行動してる自分」を肯定できたから
今できそうなこと:タスクを1つだけ完了させて、小さな成功を積む
■2505**
心が動いた瞬間:昔の仕事の書類を捨てようとイメージしたら、心が明るくなった
なぜそう感じた?:「スッキリした部屋の未来」が思い浮かんだから
今できそうなこと:机の引き出し1つだけ片づけてみる
■2505**(収益目標のメモ)
心が動いた瞬間:音楽収益が〇〇円→目標金額まであと〇〇倍と気づいた瞬間
なぜそう感じた?:「ただ〇〇倍やればいいだけ」と思えて、気持ちが軽くなった
今できそうなこと:まずは、1本リリースしよう
このように、自分のやる気がどこで生まれているのかを記録していくことで、自然と「自分が動けるパターン」が見えてきます。
ちょっとした工夫ーーメモが続くコツ
タイトルを工夫する:「ワクワクメモ」「やる気の種」「心が動いた瞬間」など、自分のテンションが上がる名前に。
日付を入れると、後で読み返したときに「この頃の自分、イイ感じだな」と気づける。
メモの中から、「今すぐ5分だけできそう」なことがあれば、迷わずやってみる。
「気持ちが落ちた日」のお守りになる
気分が沈んで、「もう何もしたくない…」という日が来たとしても。
そんなときにこのワクワクメモを読み返すだけで、「あ、私ってちゃんとやる気あったじゃん」と、過去の自分に励まされます。
最後にーー小さな心の反応が、未来の自分を救う
このメモは、ただの感情記録ではありません。
“あなたの中にある「本当のやる気」や「自分らしさの原石」” を見つけていくためのヒントです。
続けていくことで、
自分が動きやすくなる“きっかけパターン”
気持ちが落ちる“前兆”の傾向
こうした自分取扱説明書が、少しずつ見えてきます。
ーー kindle出版しています --
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