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エッセイ)あほあほ祭り

12月24日のクリスマスイブになんの前触れもなく突如始まったあほあほ祭り。
『えっ!いきなり!なんもネタがねぇよ』
って感じで、記事のコメント欄には参加を匂わす様な書き込みを残したものの、書く事がなく、かなり困っていた。

…当日、自分はいつもの様に詩を投稿した。
金曜日は、詩を投稿すると決めているから…。
クリスマスイブだし、なんかそれっぽいものを書きたかったが、そもそも自分の詩のテイストはそれ向きじゃない。暗く重たい詩が自分の持ち味だからだ。

ありがたい事に詩を投稿すると、だいたい決まった面子からコメントを頂ける。
この日は、投稿直後に少しスマホから離れた為に、頂いたコメントを1時間くらい経ってから読む事になった。

某小説書きから『海の藻屑(もくず)…ではなく海蘊(もずく)?誤用ではなくあえてですかね』
と書かれていた。
そのすぐ下には、放浪のポエマーから
『もずく美味しい』
と…。
なんの事だろう?
最初は???だったが、自身の詩を読み返して、
驚愕の事実に気付いた。

言葉も海の海蘊もずくに消えた

とご丁寧にルビまで振ってある。
海蘊…もずく…三杯酢とかで食べるアレだよね…。

慣用的な表現として「海の藻屑(もくず)となる」がある。「藻屑」は海藻が細かく砕けたクズのこと。よって、船が海で遭難してばらばらになって消えてしまうといった意味から、さらに海で死ぬことといった意味になる。これが食べ物の「もずく」と混同されることがあるが、もちろん誤用である。
※コトバンクより引用

物凄くかっこつけて詩を書いてるのに、まさかのあるある的なやったら駄目な奴!
ズボンのチャック全開で『俺じゃ駄目か(あすなろ白書)』って決め台詞をほざいてる感じになってしてしまった😂
結果、意図せずに“あほあほ祭り”のネタが出来たから、まぁプラマイ0…寧ろマーイ。
まぁ。普段から、ちょいちょい言葉のミスとか漢字のミスをやらかして、優しい人に教えて貰って直してるんですけど。

くだんの詩↓
※現在は海蘊もずくから藻屑もくずに修正されてます。

某小説家さんのおすすめ作品↓

放浪のポエマーさんのおすすめ作品↓

あほあほ祭りの詳細↓

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