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宇宙好きエンジニアがnoteで検索1位→転落→復活したSEO改善手順

なんちゅう、巨人の肩(note)の推力や!

「宇宙 エンジニア 転職 副業」で
検索1位、取りました。

2026年3月25日 現在

でもその2日後、
26位まで落ちました。

…正直、意味が分からんかった。

この記事では
👉「なぜ1位取れて、なぜ落ちて、どうやって戻したか」
を全部公開します。(有料級やで)

宇宙が好きで、でも仕事はエンジニアで、
なんか違うなと思いながら働いてる、あんたに届けたい話や。

なぜnoteを始めたか。

結論:最速で結果が出せるから

【おっさんがnoteを始めるまでの経緯】
宇宙関係の職業に就きたくて宇宙物理学者目指しとったけど、
結局エンジニアになった。

やっぱり宇宙関連の仕事がしたくて、システム開発の仕事をしながら、宇宙についての記事を書いて納品するという副業をしていた。

システム開発の仕事をやりながらだと、
納期があるクライアントワークはしんどい。

マイペースに副業するなら、ブログ運営がいいと思った。

ブログをやろうとして、競合調査をしていると、
noteの記事が上位にあがってくること多い。

これ、先にnoteをやった方がええのとちゃうか?
 AIやYouTubeでも裏が取れた。

結果、noteで最初の記事を公開してから16日で1位が取れた。

検索1位を取れた理由

ここが一番重要です👇

① 超ニッチキーワード設計

・狙い:「宇宙 エンジニア 転職 副業 年収」
・競合:ほぼゼロ
・検索意図:かなり具体的

👉 やり方

3〜5語の組み合わせを作る
「悩み+条件+目的」で構成

【超ニッチキーワード設計テンプレ】
① 悩み(例:転職したい)
② 条件(例:宇宙・エンジニア)
③ 目的(例:副業・年収UP)

→ 組み合わせるだけ

② noteのドメインを利用

・noteはSEOが強い
・公開直後でも評価されやすい

👉 やり方

最初はnoteに投稿
後でブログに展開でもOK
ブログに展開するタイミングはnoteの有料記事が売れてからで良い。

1位→26位に落ちた理由

2日後──

ワシは、何気なく検索順位をチェックした。

「まあ、まだ1位やろ」

そう思って見た画面に出てきた数字は…

26位。

……は?

一瞬、意味が分からんかった。

ついさっきまで
検索の頂点におったはずの記事が、
ほぼ圏外に吹き飛ばされとる。

おっさんは、むっちゃガッカリした。

いや、ガッカリなんてもんやない。
喜びの絶頂から、奈落の底にズドーンや。

やっぱりビギナーズラックやったんか…
noteやから上がっただけなんか…
もう再現できへんのちゃうか…

そんな言葉が、頭の中をぐるぐる回る。

気づいたら、画面をぼーっと眺めたまま
数分フリーズしとった。

でもな。

ここで終わるようなら、
今まで積み上げてきたもん全部ウソになる。

しばらく呆然としていたおっさんやけど、
そこは百戦錬磨のWebライターや。

虚ろな目のままでも、
やることは一つしかない。

👉 「なぜ落ちたのか」を、分析すること。

原因はシンプル👇

  • noteの露出が切れた

  • 内部リンク減少

  • ノウハウ不足

noteは新しい記事をタイムラインや「おすすめ」に表示する傾向がある。

該当記事は2週間を過ぎて、
タイムラインや「おすすめ」には表示されなくなった。

内部リンクが減ったからGoogleの評価が下がった。

また、note最適化で、自分の体験中心の記事になっているから、
ノウハウ的な部分が少ない。
これも検索に対応できていない理由。

👉つまり
「一時的ブーストが終わった」だけ

トップへの返り咲き

まず、次の施策を1つづつ試した。

内部リンク修正

タイムラインや「おすすめ」のリンクが減った分、
自分の記事同士でリンクを増やせばいい。

自己紹介記事から2本リンクを張った。
(1)プロフィール記事へ
         紹介文言:「ワシの詳しい実績はこちら↓」
(2)「宇宙業界地図」の記事へ
         紹介文言:「おっさんは、これからどこへ行くのか?」

結果、検索順位12位に上昇。強烈なボディブロー


小見出追加

ノウハウ記事として認識してもらうために次のような小見出しを追加。

  • エンジニア副業で失敗しないための注意点(実体験ベース)

  • 宇宙好きエンジニアが転職で年収を上げる方法

大見出しにすると体験談ストーリーの構造が壊れるので、
あくまで小見出しに留める。

結果、検索順位11位に。基本技術の左ジャブやな。


タイトル修正

キーワードをタイトルの前に持ってくる。

修正前:
年収UPで『重力』から脱出!宇宙好きエンジニアが転職と副業で手にした『安定軌道』

修正後:
宇宙好きエンジニアの転職と副業戦略|年収UPで『重力』から脱出した実体験

これが決め手の右ストレート👊。1位(チャンピオン)復活や。

2026年4月5日 現在

Google検索のトップにこの記事が表示されたとき、
ワシの頭の中では、「ロッキーのテーマ」が流れていた。

【順位回復テンプレ】
① 内部リンクを増やす
② ノウハウ見出しを追加する
③ タイトルをキーワード前置きに修正(超重要)

→ これで、チャンピオンになれる

検索ボリューム0でも意味がある理由

ワシがボリューム0のキーワードを選んだのも、
この考え方があったからや。

ここ、誤解されがちなのでハッキリ言います。

検索ボリュームが「0」でも、そのキーワードに価値はあります。

なぜか?

結論👇
👉 「データに出ていないだけで、実際には検索されている」から

理由①:ツールは「丸めている」だけ

多くのSEOツールは
検索数が少ないキーワードを「0」と表示します。

でも実際には👇

月に数回〜数十回は検索されている
ただしデータとして表示されないだけ

👉つまり
「見えていない需要」が存在する

理由②:検索意図がめちゃくちゃ濃い

例えば
「宇宙 エンジニア 転職 副業」で検索する人は

こんなことを考えている👇

  • 宇宙業界に転職したい

  • 副業でも関われるのか知りたい

  • 実例やルートを知りたい

👉これ、かなり具体的やろ?

つまり
悩みの解像度がめちゃくちゃ高い。

理由③:競合がいない(ここが一番重要)

検索ボリュームが0ということは

👉 誰も取りに行っていない領域

つまり

上位表示しやすい
独自性が出る
noteと相性がいい

結論

ボリューム0=価値なし → ❌
ボリューム0=未開拓市場 → ⭕

使い方

おすすめはこの戦略👇

超ニッチ(ボリューム0)で1位を取る
関連キーワードへ横展開
内部リンクで束ねる

👉これで“小さい流入を積み上げる構造”が作れる

理由④:「1位取ったど」という記事が書ける。

この記事のことやな。
こうやって、noteの記事のネタにできる。
「検索1位」というタイトルはかなりインパクトがある。
もしまた転落しても、そのことを擦ったらたらええ。

今後の展開

結論:超ニッチもスモールも、両方取りに行く

  1. 超ニッチキーワード(例:「宇宙 エンジニア 副業」)を継続する意味

頻度は少ないけど需要はあるはず。
「宇宙業界に転職したい」「宇宙関連の副業って何があるの」
など、読者の悩みや願望に刺さる可能性が高い。

宇宙業界って、そもそもニッチやろ。
エンジニアのあんたならわかると思うけど、
ニッチな市場こそ専門家が強い

  1. ボリュームが明確な「スモールキーワード」を狙うメリット
    ツールが示しているように安定した流入が見込める。
    「宇宙 転職 未経験」は70件
    「エンジニア副業 おすすめ」だと90件

この数字、少なく見えるやろ?
でもワシには十分やった。

理由は、note記事の1カ月のビュー数が30前後やから
1記事70~90の流入は圧倒的。

「超ニッチ」か「スモール」かどっちやねん?
おっさんが出した答えは…
「両方や」
「どっちもかーい!欲張りめ。」

あのときの26位は、
ただの転落じゃなかった。

「検索で勝ち続ける構造」を
教えてくれた出来事やった。

だから今も、
ワシは記事を書き続けてる。

そんなおっさんに聞きたいことがあったら、
気軽にコメントしてや。

あんたも、
検索ボリューム0でも、
読者に刺さる記事が書けると思うで。

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