久々に参戦した本命チームで逆方向に3塁打!
家庭の事情により基本的に野球は隔週参加の私ですが、10月は誕生日の月ということもあり、特別に3週連続で野球させてもらいました。
(奥様ありがとう)
タイトルの通りビックリ仰天、逆方向に3塁打打ってしまったのです!
試合前の心境
皆さん試合前ってどんな気持ちですか?
ぼくの場合、結構「今日は絶対打ちまくってやるぞ!!!!!!!」と気合が入っていると大体空回りします笑
それと試合前のカフェイン。これも変に興奮して逆に集中力が削がれるので試合前はカフェイン取らないようにしています。
大体良い結果が出るときって落ち着いていて「久々に会うチームメイトとの時間を楽しく過ごそう」とか「状況に応じてベストを尽くそう」とか、そんな感じです。
ちなみにこの日は本命チームへの参戦でしたが、ほぼ一か月振りだったのでチームメイトに会うのが久々。なので自分の活躍云々はさておき、みんなとワイワイしながら野球するのが楽しみでした。
練習試合なので打順は適当
この日はキャプテンが監督代行。
キャプテン曰く打順を決めるのが面倒らしく、出席順で決定。
そしたら私はなんと3番笑
いやいやいや、普段10番とかだけど笑
3番は初回に回ってくる
ということで初回、1番、2番が塁に出れず2アウトで私。
2アウト、ランナーなしというプレッシャーゼロの状況でしたが、インコースのストレートを強振!
打ち損じた球はセカンド後方に高く上がるフライ。
「あーセカンドフライやー」と思いましたが、すこーし打球が伸びてポテンヒットになりました。
これで打率上がるんですからラッキー過ぎる笑
とはいっても逆にめちゃくちゃ良い当たりの方が多くアウトになってますからねー。
そして二打席目でチャンス到来
2打席目は1アウト2,3塁で回ってきました。
ここ3試合、全試合でチャンスで私に回ってくる謎の事象。
しかし、ここは私の中で流行りの平常心。
ビビりもしないし、極端に気合も入れない。
前進守備のショートに向かって強いライナーを打つ意識です。
そして何球目かでアウトコースへの球。
完全ストレート張りだったところ、チェンジアップだったので体重が前にズレましたが、どうにか踏みとどまって強振。
手首を返さず押し込みました。
良い具合で捉えてボールはレフト方向へ飛んでいきます。
先週のセンターオーバーの感覚と同じだったので「これは伸びるぞ」と思いながらファーストへ走っていきます。
案の定、混乱したレフトは目測を誤り打球はレフトを超えて行きました。
目指せ猛打賞
3打席目。
猛打賞目指しましたが残念ながらタイミングを外され、打ち損じてファーストゴロ。
守備はまだイップス
逆方向に3塁打を打って最高のメンタルの中、守備へ。
セカンドとサードにつきましたが、残念ながらサードでのゴロ処理時、ファーストへ悪送球してしまいました・・・。
やっぱりまだダメか・・・。
慎重になり過ぎちゃうんですよね、もっと思いっきり投げればいいのに。
でもその後はあわやゲッツーもあったし、改善していきます。
草野球はじめて以来3年越しの夢
草野球をはじめて以来、逆方向への長打にずっと憧れていました。
だから何百球、何千球とバッティングセンターで打ってきたし、バット6本くらい変えてきたし、自宅で毎日ティーバッティング続けてきました。
それでもずっと打てませんでした。
だから何度も心が折れました。
「なんで打てないの?」、「どうすれば打てるの?」と何回も何回も自問自答しました。
それがこの日、やっと打てました。それも本命チームのチームメイトの目の前で。
だからこの3塁打は僕にとって最高に大切な、記念の一打です。
だから皆さんも諦めないでほしい!
上述した通り僕は何度も心が折れました。
「これなら打てる!」と思いながら試合に臨んで「ダメだった・・・」と何度、意気消沈したことか・・・
いつの日か「あ、これが正解だったんだ」と分かる日が来るのかな?と考えていましたが、今、正解がなんだったかわかります。
ボールの内側を捉えるティーバッティング
もちろん人それぞれだと思います。
但し、私にとっての正解はボールの内側を捉えるティーバッティングでした。
今年、これをはじめてから打撃成績が目に見えて向上しています。
こちらの記事で紹介しています。
このトレーニングによって下記のメリットがあります。
・ボールを身体に近いポイントで打つこと
(スイングスピードが遅くても対応できる)
・逆方向へ強く打つこと
・インサイドアウトの徹底によりインコースへの対応力向上
私は色んなことを試してきましたが、このトレーニングを続けることによって打率1割に満たない状態から脱出することができました。
まとめ
今は万々歳な気持ちですが、これが今だけでは意味がありません。
今の打撃力を継続できるように、引き続きトレーニングし続けていこうと思います!
