6–⑬ 次に実数で。 1<n<2である∞ⁿが存在するなら∞¹<∞ⁿ<∞²。 …

6–⑬
次に実数で。

1<n<2である∞ⁿが存在するなら∞¹<∞ⁿ<∞²。
これを∞¹で割るとμ<∞^(n–1)<∞¹。

このとき∞^(n–1)という集合の要素数は有限個より多く可算無限より少ないはず。

そのような数はない。よって矛盾。

従って∞ⁿは存在しない。
(続く)

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