5–③ 0×∞ⁿ=0ですから、「数を表す点」が数直線上に占める長さはゼロ。 …

5–③
0×∞ⁿ=0ですから、「数を表す点」が数直線上に占める長さはゼロ。
長さを構成するのは数と数の「隙間」の方ということになります。

よく出てくるのが「まばらな有理数の間に無理数がぎっしり詰まって直線になる」というモデルなのですが、私はこれは誤りだと思います。
(続く)

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