6–② カントール自身の対角線論法を用いた証明では、実数の濃度は可算無限より…
6–②
カントール自身の対角線論法を用いた証明では、実数の濃度は可算無限より大きいということは分かっていましたが無限集合の何番目のサイズかまでを決めることは出来ませんでした。
それで整数の無限と実数の無限との間に「○○の無限」があるかということが問題になったわけです。
(続く)
6–②
カントール自身の対角線論法を用いた証明では、実数の濃度は可算無限より大きいということは分かっていましたが無限集合の何番目のサイズかまでを決めることは出来ませんでした。
それで整数の無限と実数の無限との間に「○○の無限」があるかということが問題になったわけです。
(続く)