5–① 図形に含まれる「点」の濃度について考えます。 まず、数直線上から。 …

5–①
図形に含まれる「点」の濃度について考えます。

まず、数直線上から。

数直線上で数を表す点は、数の絶対値と原点からの距離を対応させたもの。絶対値に「幅」があっては数としての機能を果たしませんから、数を表す点が数直線上に占める「長さ」はゼロでなくてはなりません。
(続く)

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