7–④ バナッハ・タルスキのパラドックスについて。 ある大きさの球を適当な大…

7–④
バナッハ・タルスキのパラドックスについて。

ある大きさの球を適当な大きさの小片に分割して、それぞれの形と大きさを変えずに組み立て直すと、もとの球と同じ大きさの球が2つできる、というお話。

「そんな馬鹿な」という感じですが、正しいことが証明されています。
(続く)

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