⑨(続き) 前回の補足。 例えば、無限集合から構成した各々の部分集合に番号を…
⑨(続き)
前回の補足。
例えば、無限集合から構成した各々の部分集合に番号を付けて(部分集合の番号,要素)のような2次元にすれば(∞,∞)の濃度を∞²にできますが、冪集合を用いた定義ではそれは想定されていません。無限属性が「要素の個数」のみなので∞×∞=∞となるのです。
(続く)
⑨(続き)
前回の補足。
例えば、無限集合から構成した各々の部分集合に番号を付けて(部分集合の番号,要素)のような2次元にすれば(∞,∞)の濃度を∞²にできますが、冪集合を用いた定義ではそれは想定されていません。無限属性が「要素の個数」のみなので∞×∞=∞となるのです。
(続く)