一口に無限大と言っても2^∞は偶数、3^∞は奇数。∞–∞は必ずしも0にならず…
一口に無限大と言っても2^∞は偶数、3^∞は奇数。∞–∞は必ずしも0にならず、∞÷∞は必ずしも1にならない。故に引算と割算は定義されていません。しかし「絶対値を定めない有限の正の実数」をμとし、∞=μ(1+1+1+…)と無限和を「因数分解」すれば四則演算が可能になります。(続く)
一口に無限大と言っても2^∞は偶数、3^∞は奇数。∞–∞は必ずしも0にならず、∞÷∞は必ずしも1にならない。故に引算と割算は定義されていません。しかし「絶対値を定めない有限の正の実数」をμとし、∞=μ(1+1+1+…)と無限和を「因数分解」すれば四則演算が可能になります。(続く)