-∞から0を通って+∞に至る 数直線に離散点を載せると、実無限版の「カントー…

-∞から0を通って+∞に至る
数直線に離散点を載せると、実無限版の「カントールの蛇」が作れます。
これをxy平面上の格子点に重ねると蛇が占められるのは4象限のうち2つまで。
よって、実無限でも1次元の離散点の濃度より2次元の離散点の濃度の方が大きいといえます。
(8/8記事補足)

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