見出し画像

調香師に憧れて。


こんにちは😃

いつもありがとうございます😊 



香りをまとう、というと香水の強い匂いを想像する方が、多いでしょうか?


それとも素敵な女性の香りでしょうか?


調香という言葉をご存知でしょうか?


いろんな本や香水屋さんに通ったあの頃。


果物の香り、花の香り、
空気のような雰囲気のオゾン系の香り、
動物からのムスクのような香りや野生的な香り、お菓子のようなグルマン系の香り、お香のような香り、
コーヒー、紅茶の香り、カクテルの香り、など。


ほんとにさまざまな香りがあります。


その中から、自分の個性にあった一本を見つけるのってすごく大変です。


しかも、選ぶだけでは、イヤで、オリジナルの香水に
興味がありました。



そこで、まだ、学生だった頃、調香にも興味ができ、私だけの香り、香りを作りだすことに憧れていました。  
 

上記の本は、私の誕生日に主人が、
勉強する君にどうぞと買ってくれた本です。


宝物です。^ - ^







今や、

香水達にも、変化が、、、。 


メジャーになったもの、定番になったもの、
残念ながら廃盤になったもの、など。  


もう、手に入らない香水もあるんですね。





(当時、高校生の私には、
香水ボトルを購入するほどの余裕は、なく。


香水のお試しのテスター(ムエット紙)ハンカチに包んで匂いを楽しんで、持っていたり、お試しサイズの小さいのを買っていたりしました。



それで、母には、笑われてしまいましたが、
それは、それで、私は、幸せを味わっておりました。)



時は流れて



大人になった今、思うのは、調香師となる道は、選ばなかったけれど、香水が、好きでよかった。


いろいろな興味があるものたちが、自分自身を助けてくれるようです。


いい香り、自然な香り、女性らしい香りが、
好きです。



だけど、香りは、too much には、しないが、私の矜持です。


シーンと時と場所を選んでつけているつもりですが、今は、わりかし、その場になじむ香りが、好きです。




まだまだ、未熟ですが、香水の歴史も勉強しています。



もっと、ステキな女性になりたいです。^ - ^



まだまだ、奥深い世界なので、興味がつきません。


永遠の憧れ、調香師。






お読みいただきまして、ありがとうございました^^


いいなと思ったら応援しよう!

雪見の兎 よろしければ応援よろしくお願いします。いただいたチップは、クリエイターとしての活動費に使わせていただきます。