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奇跡の飴


こんばんは^^

いつもありがとうございます^^



奇跡の飴に会いたくて


あの頃は、あたりまえにあったアメだけれど、

おじいちゃんの家いけばいつも用意してくれていた美味しい珍しいアメ

大人になってあの綺麗な缶缶に入った飴は、


海外製だと気がついた。


もう、廃盤になったらしく、もうないんだ。


まるで、宝石💎の輝きのような飴。

コーヒー味は、ちょっぴり苦くて、大人に
なった気がしたアンバーのような飴。


フルーツ味は、りんご、チェリー、いちご、レモン、メロン、、、いろいろ入っていて、

どれをたべても、美味しかった。


子供の私は、宝石飴💎と名付けていた。


海外の飴と聞くだけで、なんだか格調高く。

海外の飴は、カッコよく感じて、

たくさん、食べたかったが、


亡くなった祖父も苦笑して、ほどほどにしなさいね。

と、言っていたものだ。


私の記憶の中で、光続けている、

宝石飴💎


本当の名前は、知らない。


あの子供のときのときめきと共に

もう一度

あの奇跡の飴に会いたくなります。







つづく


お話しをお読みいただきまして、ありがとうございました。😊



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