次なる人生の第一歩(アイコン変更報告)
こんばんは!
ガクです!
お気づきになられた方もいらっしゃるかもしれませんが、アイコンの画像を変更しました。
その理由を今回書いていきたいと思います。
アイコンが変わった理由
今まで3年間同じアイコンでnoteを執筆してきましたが、この度変更しました。
今までは、僕の考えや経験、その時感じたこと等自由気ままに書いてきました。
ベースを変えていくつもりはありませんが、これからは少しずつ
「コーチング」に関する記事も執筆していきます。
その理由は、コーチングを通じて価値提供をしていく為です。
コーチングを習うきっかけについて
6/15〜コーチングを約8ヶ月間に渡って講義を受講し資格取得します。
国際コーチング連盟認定のACC、PCCという資格取得を目指しており、資格取得後は独立予定です。
前々から独立したいと考えておりましたが、なかなか自分の中で「これだ!」と思うものに出会えず、模索し続けコーチングという答えに至りました。
言ったことがあるかもしれませんが、以前コーチングを受けたことがありコーチングという存在は知っていて良いサービスだと感じていました。
僕がコーチングに心を動かされた理由は、「自分自身がずっと答えが定まらず苦労したから」です。
自分がコーチングサービスを欲していたからということです。
独立したい!とぼんやり思って27歳まで来てしましたが、大卒で就職してから色々とチャレンジしても自分が納得しきれないモヤモヤした思いがあり踏み出せない状態が続いていました。
そんな僕のような人って自分の周りにも結構いて、日本中、世界中にたくさんいるはずだよなぁと思ったことがきっかけです。
僕の場合は形から入る(独立)がゴールと思っていましたが、物事は本質を見極めることが重要です。
僕自身きっとこの4年間それをはっきり掴めていなかったから、自分のやりたいことがない状態に陥っていたのだろうと納得しました。
なんの目標もなく、ダラダラ生きるのって案外辛いものです。
大会で優勝したい!強い相手に勝ちたい!誰かを見返したい!どんな目標でもいいから自分の「want」に従うことが生きる活力になると思います。
その本質を探す為に手を差し伸べられるコーチングというサービスに凄く惹かれました。
コーチングを日本でも普及させたい
コーチングサービスはアメリカ発祥のサービスです。
アメリカでは企業はもちろん一般の個人も利用している程普及しています。
日本では、徐々に聞くようになってきたぐらいの規模感かなと思っています。
あくまで主観ですが、コーチングは日本人が最も必要としているサービスだと思っています。
日本人の良さとして協調する、和を乱さないという特徴があります。
この日本人の良さとしての特徴がある意味で個人を特徴を掻き消していることも事実としてあります。
僕の実体験として、あくまで一部の例外と願いたいですが洗脳に近い手法で
上司(会社)の考えを部下に植え付け会社の為に働くのが当然
と教わった経験があります。
組織の一員なら組織の考えに従うことは重要だし、そうあるべきと思います。サッカーをしてきたのでfor the teamの考えが重要なことは理解しているつもりです。
ですが、当然ながら一人一人個人の考えがあります。
夢や目標、やりたいこと、やってみたいことってその時々で移り変わっていくものだと思います。
組織、コミュニティが自分自身の頭を占める割合が多くなるとそちらに流される(自分のwantを犠牲にする)ようになってしまいます。
少なからず僕はそうでした。
その状態に陥ったら、なかなか抜け出すことはできません。
それが当たり前になってしまいます。
これを脱する方法は、
①そのコミュニティから抜ける
②常に自分と向き合い続ける
③誰かに自分を律してもらう
この3つだと考えています。
コーチングはこの②③をする為のサービスです。
コーチングは助言やアドバイスはしません。
あくまで主語はクライアントです。クライアントのなりたい姿へ導くことサービスとなります。どの方向を目指すかはクライアントにあることも素晴らしいと思っています。
長々と書きましたが、日本人の素晴らしい部分が少し仇となることがあると思いそれをコーチングで補いたいと思っています。
最後に
コーチング自体日本では物珍しく、時には胡散くらい感じのサービスと思われるかもしません。
ティーチングやコンサルティングのように、目に見えて課題解決するサービスはないからです。
ですが、人間の考え感情は人間の数だけあり千差万別です。
なりたい姿も一人一人違います。ニュアンスは似てても細かい部分で異なると思います。
そんな一人一人違って当たり前のこの世界で自分の人生を少しずつ良くしていく為に、僕も楽しんで生きるので皆さんも楽しく生きましょう。
