【自己紹介】 大学中退のバンドマンが遅めの社会デビューから叩き上げて、マニラで散って、再生して、20年を越えるBiz-dev人生の修羅場を経て、最期に《日本精神》に辿り着いた件。
いきなりやけど、、、
「なんで、日本は世界で最多の
長寿企業大国なんやろうか?」
「なんで、商売とビジネスは、
なんとなく違うもんに感じるんか?」
「日本人特有の文化や価値観は
世界に通用しとるんちゃうやろか?」
それらの答え、、、
古代から続く日本思想に秘密がある
んやとしたらオモロない?
バンドマンから叩き上げで
Biz-dev の最前線を生き抜いて来た男が
神話と現代ビジネスを繋ぐ
勝手気ままな考察記事をお届けしてます
・歴史を独自考察する《ロマン派史説》
・日本思想とビジネス《大和イズム》
・押しパワースポット《参拝レポート》
暇つぶしに位にはなると思うので
良かったら見てってやー😁
👉 どんな記事を書いとんのか?

コチラへどうぞ!
👉 どんな人が書いとんのか?

はじめまして、
Khaosan(カオサン)と申します!
最初に正直に言わしてもらうわ。
僕のキャリア、
お世辞にも「順風満帆」とは言えへん。
かなり回り道をしてきた。
実家が薬局やったから
薬科大に入ったんやけど1年で中退
25歳まではバンドに明け暮れた
遅めの社会人デビューやから
現場からの叩き上げでビジネス覚えて
30代の勢いで
フィリピンに飛んで起業したけど
見事に資金溶かして大失敗
そっから通算10を越える
企業や組織を渡り歩いている
でもな、
そんな「カオス」な現場を
20年以上走り続けてきたからこそ、
見えたもんがあるんや。
光通信、カカクコム、ソニーグループ、
数々のベンチャー企業 ー
数々の「戦場」で何とかやって来れたんは
綺麗な成功法則の実践やなくて
ただただ泥臭い
「構造化」と「再生」のドラマやったんや。
▼Khaosan クロニクル

◆ Khaosanの構成要素①:
「音楽」と「数々の失敗」が、僕の思想の根っこにあんねん。

僕のビジネスの原点は、
「音楽」と「光通信」と「マニラでの挫折」が
土台部分の構成要素になっとる。
▼「音楽」は事業企画そのものや!
作曲って『想い』があって
それをカタチにする『技術』があって
届け方を『マネジメント』する行為
なんよね
バラバラの音を組み合わせて
意図を持って再構築すんねんけど、、、
作詞 = コンテンツ設計
作曲 = プログラム思考
編曲 = UI/UX
って感じなんよ
この「クリエイターとしての思考回路」が
僕の「事業設計時の思考回路」そのものなんよ
つまり、
頭の中ではやってる事は同じ感覚やねん
▼「運命の上司」との出会い
音楽を辞めて飛び込んだ光通信で、
僕の人生を変える上司と出会った。
グループ総帥にも物申せる胆力を持つ
携帯電話事業会社のトップやった。
店長として全国トップを連続達成したけど
何も知らん若者やった僕に
・エリアMGR
・九州・中四国事業責任者
(↑の仮面を被ったリストラ隊長)
・事業開発責任者
- アライアンス交渉と提携業務設計
- 対 通信キャリア交渉実務
- 新商材開発
- 現場営業支援
・経営企画室長
- 経営方針策定
- 事業戦略策定
- 制度設計 / 組織開発
- 新規事業開発
など
次々と大きな仕事を任せてくれた。
初めてやることばっかりで
何度も失敗を繰り返しながら進む僕を
飽きもせず使い続けてくれた
愛あるスパルタ(笑)
あの人がおらんかったら、
今の僕はない。
▼「そろばん」なきロマンの代償
2012年12月
勇んでマニラで起業したんやけど、、、
開始早々、事件が多発
あっという間に資金繰りで行き詰まった。
「楽観すぎる事業判断は、
家族や従業員を不幸にする不誠実や」
っていう教訓は、
文字通り体で覚えたんや。
「きれいごと」だけじゃ腹は膨らまん。
「そろばん」だけでも上手く行かへん。
現場に落とし込んだとき
解決策が相反するんちゃうんか?と思える
この矛盾感満載のカオスこそ
ビジネスの面白いところであり、
核心やと思ってる。
◆ Khaosanの構成要素②:
Biz-dev 一筋20年 現場で積み上げてきた「実戦知」

妻の妊娠を機に、
日本で腰据えてリスタート
そこからホンマに怒涛やった。
▼カカクコム時代
この時代は、、、
携帯電話カテゴリーの事業責任者として
収益構造の改革を行ったり、
ショッピングカテゴリーで
ウォーターサーバー比較事業のリメイク
を初めとした事業開発を複数実行。
経営企画としては、
経営数値管理などのルーティン業務に加え
メディア単位の構造分析や
定点観測フォーマットの構築。
など、色々とやったて
WEBメディアをみっちり学んだ。
ざっくり列挙すると
・WEBメディアとデジタルマーケの基本
・日本最大メディアの運営の裏側
・ユーザー参加形メディアの深み
・光通信じゃない組織と思想
とかやね
特にユーザーの口コミで成り立つ
というエコシステム的な発想と運用は
かなり勉強になったと思う。
▼SMN時代(SONYグループ会社)
SMNはSONYグループの1社でありつつ
単体で上場してる珍しい会社
本体から出向来てる
AIエンジニアたちが自前AIを構築したりして
オリジナルのDSP広告エンジンを開発
それが、この会社の本丸やった。
えっ?
業界用語を使うなって?
要するにやね
・AIエンジニア:プログラマーってか数学者
・独自開発AI:自前で創れるのが超凄い
・DSP広告:個人単位で表示を変える広告
・データ処理速度:世界最速(今もかなぁ)
って、感じでやってんで。
(ピンと来んかったらごめんなさい)
そんな環境で、
いくつか事業企画を推し進めたり
WEB広告以外の新規事業を立ち上げたり
電鉄会社と合弁会社やったり
まぁ、色々やったで
その中で
・世界トップクラス企業の創造文化
・グループ独自のカルチャー醸成法方法
・最先端AI技術の基本と応用
などを学べたのは
大きかったで!
▼トレタ時代
飲食業界に特化したSaaSベンチャー
主力は飲食店向けWEB予約システムの販売。
やったことは大きく2つ
・業界初のLINE通知連携機能開発
・新規事業:スタンプCRMサービス
両方とも、
裏技使ったから単体黒字化に成功してるで!
(裏技については、いつか別話すわ)
他にも細かい事業提携とか
Biz-dev やりまくったんやけど、、、
脱線するから今日はやめとくわ
何はともあれ
・SaaS型ビジネスモデルと戦略の神髄
・カスタマーサクセスの重要性と極意
・SaaS型アジャイル開発の光と影
などを、
ここでは学ばせてもろたで!
▼カウシェ時代
実はカカクコムの前に、短い期間
LUXA っていうECベンチャーにもおってん
いわゆるグルーポン型の共同購入サイト
当時はだ50サイト以上乱立する大ブーム
その記憶が忘れられんかったんや
青春時代の忘れ物を回収しに行きたくて、、、
トレタの後、カウシェという
ソーシャルECベンチャーにジョインした
ただ、、、
入社1年くらいしたタイミングで
事業戦略がピボットしてん
ずばり「共同購入」がどまん中ではなくなった
ソーシャルECの解釈と戦略を広げたんや
別に誰が悪いとか
何が悪いとかじゃない
ただしな
創世記のベンチャー内で
やりたことが違うのは良くない
3人の経営陣と個別に膝を突き合し
腹を割ってから自分が去ることにしたんよ
とは言え収穫も大きくてやな
ここでは
・改めてEC事業に深く入る
・ベンチャー拡大期の空気感
・現代マネジメントと組織文化
を学んだんやで!
▼その後
このまま書いてると日が暮れそうなので
残りは「その後」でまとめる
カウシェの後はフリーランスとして
・古巣のSonyグループ系列の会社で事業企画
・NTTデータ系列の会社で新規事業開発
・知人ベンチャー企業のお手伝い
で、食いつなぎつつ
更なる研鑽を積んでいっとった
ほんで、
請け負った仕事の流れで出会った
ITコンサルベンチャーに誘われてな
コンサル部門の事業部長や
営業部門の事業部長を歴任した
大手通信会社や自動車会社などの
重厚感あるクライアントさんが居たり
業界トップクラスの
ドラッグチェーンの開発を請け負ったりと
小さいながらも
有意義な経験が得られた時代やった
そんなこんなで
・ビジネスコンサルティング
・システムインテグレーション
・開発プロジェクト運営
など、
更に深みが増した時期やった。
ほんで、
今は
プレミアムウォーターという会社で
戦略推進とAI活用推進のミッションを
仰せつかっとるねん
▼まとめ
経歴が煩雑過ぎて
書ききれないこと山ほどあるけど、、、
考え方によっては、
僕の経歴は非常にシンプルなんよ
冒頭でも書いたとおり、
音楽やってたころから思考回路は同じ
つまりやな
業種はバラバラやけど、
僕のミッションは常にひとつ
「停滞しとる現実に火を灯して、
新しい何かに書き換えること」
ちがう言い方をすると
「いい意味で常に『今』を疑って、
勝つための仕掛けを創造すること」
やねん。
何なら、初めてキーボード買って
作曲活動をやり出した高校2年生の頃から
脳内ではやっとること
変わっとらんのよ
◆ Khaosanの構成要素③:
なぜ今、ビジネスに「日本神話」が必要なんか

ビジネス現場の最先端で
ずっと Biz-dev やってき来たけど
ことごとく、
明確に、
いつも同じ限界にぶつかった。
「ロジックだけじゃ、勝ち続けられへん!」
その解決策を探してなんか?
ただの神頼みやったか?
三峰神社や大山阿夫利の山々を巡り
古事記を読み返してた時期があってん
そしたらある時な
全身に電気が走りまくったんや
- 大国主は日本初のベンチャーピボット成功者
- 神武天皇の東征は究極のM&A統合戦略
- 日本精神は世界トップの長寿企業を多数輩出
などなど、、、
2000年以上前から続く日本精神の物語に、
現代の経営課題を突破する「知恵」があった
もはや、、、
これは単なる趣味やないんかも知らん
日本人が世界で勝つた為に
最古で最新の「ビジネスOS」である
『日本精神』にまつわる再発見を伝えたい
◆ Khaosanの構成要素④:
僕がnote 始めた理由と書きたいこと

どこかの教科書に書いてあるような
正しい成功談ならどこかで読めるし、
そんな興味もないやろ?
だからな
自分が泥水すすりながら
考え抜いて得てきた「ビジネスのリアル」と
日本神話をはじめとした
「日本独自の思想と精神」を踏まえて
noteを書いていくことにしたんや
具体的には
▼ ビジネス × 日本精神
- 日本神話から紡がれた日本思想と由来
- 古来精神から読み解く「ビジネス的本質」
- 推し神社やパワースポットの参拝レポート
- 日本式リアリズムで読み解く時事ネタ
っちゅう切り口で
essay 的に柔らか~く書いてくから
宜しくやでー!
◆ Khaosanの構成要素④:
郊外で暮らしているごく一般的なおっさん

因みにやけど、、、
プライベートでは、
自宅のカウンターでお酒飲むのが好きな、
普通のおっさんや。
高尾山の近くに住んどって、
愛犬や娘たちともよく一緒に登る感じやわ。
後、ちょいちょい山奥の神社とか
パワースポットに行ったりするで!
そんな普通のおっさん
学者でも何でもないから
猫をながら暇つぶしする位の気分で楽しんでな
きれいにまとまった成功談より、
泥だらけの話の方が役に立つこともある。
そう信じて、書き続けるわ。
知らんけど。
▼ 追伸
20年を超えるBiz-devの修羅場で、
最後に行き着いたのは「日本精神」という
最強のビジネスOSやった。
なぜ神話が現代ビジネスの勝機になるのか?
武器としての日本精神、
そして歴史の裏側に隠された生存戦略。
泥臭く現場を生き抜いてきた
Khaosan 流の独自目線で
その構造を解き明かす記事を書いてます。
ノウハウなんて隠し持っててもオモロない
さらけだしてナンボやと思って書いてますので
良かったら、
暇つぶしにでも読んでみてや!
📣どんな記事を書いとんのか?

コチラへどうぞ!
✦ ✦ ✦
📝 この記事について
この記事は学術的な通説とは異なる点を多く含んでおりますので、あくまで一つの「妄想」として楽しんでもらえたら嬉しいです。
この記事は、AI戦略アシスタント「コマちゃん」との対話をベースに執筆しました。
Khaosan / 2026年3月
いいなと思ったら応援しよう!
ありがとうございます!
励みになります😁