青森沖M7.6地震をインド占星術で読む
横浜でもヌルっと揺れたよ。
自分が揺れてるのかと思った。
ニュースでは揺れの大きさの割にはそこまで大きな被害がないようで良かった。
でも余震が暫くは続くと思うので警戒は必要かと。
大難が小難になりますように。
そう言えば某有名な占い師Lさんが大きな災害を予言していたみたいだね。
その人、複数の占術を扱うようで。
ふと僕も後学の為にも星読みをしてみようと思う。
12/8発生の青森沖M7.6──この揺れは“日本という国”に何を告げているのか
カルマ・国家テーマ・これから迎える数年間について
12月8日23時15分。
青森県東方沖でマグニチュード7.6、最大震度6強。
能登半島地震以来の大きな揺れだった。
今回の震源は原子力発電関係の施設が集中している地域に近い。
ここではインド占星術(ジョーティッシュ)を使って、
昨日の地震そのものの“象徴としての意味”
日本という“国家”にとってのテーマ
カルマの層で何が動いているのか
「これ、前震じゃないの?」問題と、この先1週間の捉え方
あたりをまとめてみる。
未来を当てる話ではなく、
「地震をきっかけに、今の日本にどんなテーマが浮かび上がっているか」
を読む試みだと思ってもらえればいいかなと。
今回の青森の地震は日本全体に
「そろそろ本気で基盤を組み直す時期に来ている」
というお知らせなのかもしれない。
■ 1. 昨日の地震のホロスコープに出ていたもの
地震発生時刻:2025年12月8日 23:15(JST)
場所:東経142°3′ / 北緯41°0′(青森県東方沖・震源付近)
イベントチャート(その瞬間の星の並び)を見ると、かなり分かりやすく“地震っぽい”配置が出ていた。
ざっくり書くと:
火星:ムーラ0°(破壊の根、ガンダーンタ)
土星:魚座1°(8室=死・変容・地下)
蠍座4室:太陽・水星・金星集中(国土・基盤の深層が揺れる)
月:蟹座12室(海・過去の記憶・祈りの部屋)
「壊滅的大災害を示す長期配置」ではないけれど、
“揺れやすい構造”が局所的に重なった夜だった。
とくに蠍座4室とムーラ火星の組み合わせは、
地下の水脈・地殻の“詰まり”が刺激されやすい象意。
そして月が蟹座12室にあるとき、
海・浄化・祈り・過去の傷が揺さぶられる。
これだけ並ぶと、
「大地の奥に溜まっていたものが、
海側で一度抜けるタイミング」
としての地震、という読みになる。
しかもこの日から、ちょうど
マハーダシャー(長期運):土星期スタート
アンタルダシャー(中期運):火星期(Sa–Ma)
という、
「地(Saturn)」と「火(Mars)」が同時に動き出す切り替え日だった。
2011年級の“国がひっくり返るクラス”ではないにしても、
「揺れて当然」くらいには、星の側も言っていた配置だった。
■ 2. 日本という“国家のホロスコープ”と重ねると見えてくること
日本のD1(ラーシ)は獅子ラグナとされるチャートを使う。
● ラグナ獅子+ラグナにケートゥ合
ラグナ(1室)は、その国の「顔」「プライド」「国民性」を象徴する。
そこにケートゥ(断捨離・目覚め・切断)が重なっている。
かなりストレートに訳すと:
「日本という国の“安全神話”や“プライドの形”を
いったん壊して、作り直すタイミングに入っている」
ということになる。
● 4室蠍座に太陽・水星・金星
4室=国土・住宅・インフラ・国民感情の“土台”。
そこに
太陽(国の中心・権力)
水星(情報・経済)
金星(生活の質・価値観)
が、蠍座でぎゅっと集まっている。
蠍座は「地下」「水」「見えないひずみ」「トラウマの浄化」というサイン。
これは、
「土地・インフラ・エネルギー・原子力を含む“基盤”を
ちゃんと見直せ」というサインが、かなり強めに出ている
と読むのが自然だと思う。
● 月@蟹座12室
12室の月は、無意識・喪失・祈り・鎮魂の部屋に
「海(蟹座)の記憶」が入っている形。
2011年の東日本大震災も含めて、
「海と震災の記憶」が、もう一度そっと揺り動かされる
配置になっている。
● 土星@8室・ラーフ@7室
8室の土星は、
老朽化した構造
長年放置してきたリスク
「触ると色々出てくる箱」
みたいなものを象徴する。
7室ラーフは、他国との関係・国際協力・テクノロジー・ネットワークを通じて、
予想外の展開が起きやすい配置。
これをまとめると、
「大地とエネルギーまわりの“見て見ぬふりしてきた部分”を
テクノロジーや国際協力も使いながら、本気で直せ」
という宿題が、日本に出ている感じになる。
■ 3. カルマの層(D30・D60)では何が動いたか?
D30とD60は“深層カルマ”を見るチャート。
昨日の揺れをこの層で照らすと、
かなり象徴的な動き方をしていた。
● D30:ラーフ高揚(双子ラグナ)
→ 情報・噂・不安が一気に増幅する
→ ただし魚金星が高揚で、“祈り・支援・助け合い”が同時に強く出る
つまり、
「恐れ」と「優しさ」が同時に浮き上がる」配置。
災害が起こると、SNSでも現場でも、
人間の“二面性”が一気に露出する。
それは良い悪いではなく、
「本質が浮くタイミング」なのだと思う。
● D60:獅子座マガの太陽・月
→ 祖先・歴史・土地との因縁
→ 「文明と自然の付き合い方」というカルマに焦点
これはすごく深いメッセージで、
「自然を支配する文明」から
「自然と対話して生きる文明」への転換
という、文明全体の意識のシフトを促す象意になっている。
…思い当たること最近たくさんあるよね。
異常気象に始まり、クマとか太陽光パネルとか。
■ 4. では、この地震は“これからの日本”に何をもたらすのか?
多分、今いちばん気になっている人が多いのはここだと思う。
「もっと大きな本震の前触れ?」
「この1週間のうちに、また大きな地震が来るのではないか?」
4-1. まず、現実(科学)の話
今回はM7.6、最大震度6強。
気象庁は「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を出していて、
数日〜約1週間は平常時より“強い揺れが起きやすい期間”と説明している。余震も続いていて、M6クラスの揺れの可能性にも言及されている。
つまり科学的にも、
「必ずもっと大きい本震が来る」と決まっているわけではないが、
しばらくは“いつもより注意が必要な期間”なのは事実。
というスタンスだ。
4-2. 星並び的に見るとどうか?
イベントチャートとダシャーの組み合わせを見ると、
土星期スタート当日
アンタル火星期(Sa–Ma)
火星@ムーラ0°(ガンダーンタ)
土星@魚座1°・8室
4室蠍座集中
月@蟹座12室
と、かなり「その瞬間に大きく出た」感じの強さがある。
占星術的な感触としては、
「小さな前震」ではなく、
この期間の“メインイベントとして十分な強度”を持った地震
に見える。
つまり、
「これは必ずもっと大きな本震に続く“前座”です」と
星がはっきり言っているわけではないとはいえ、
土星期+火星期の入口という“地震ウィンドウ”に入ったのも事実
という、けっこう微妙なラインにいる。
4-3. この1週間の“ムード”だけ言うと
火星はしばらくムーラ付近(破壊の根)を移動
土星は同じ魚座初期度数で8室に滞在
ラーフ・ケートゥは、日本のラグナ軸に絡み続ける
ここに、月が数日ごとに
火星・土星・ノード・蠍座4室と角度を取っていく。
インド占星術的には、
「地震を起こした元の配置は1週間くらいは続いていて、
月がトリガーとして“揺れやすさ”を何度か刺激する」
という読み方になる。
だから、
「絶対また6強クラスが来る」とも言えないし
「もう完全に安心」とも言えない
星の言語で正直に言うと、ここが限界だと思っている。
4-4. じゃあどうしたらいいの?
現実的には:
気象庁・自治体の情報を優先
非常持ち出し・飲み水・モバイルバッテリーなどを
“今夜また揺れても困らない”くらいには整えておく家の中の倒れやすいものを固定しておく
不安になるのは、感受性が生きている証拠なので、
怖がることは悪いことではない。
■ 5. これから数年間、日本という国が問われていくこと
土星期の入り口で起きた今回の揺れは、
ただの“自然現象”というより、
「このままの安全基盤と価値観で、
次の時代も行くつもり?」
と聞かれている感じが強い。
占星術的に見えるテーマをまとめると:
集中型から分散型へ
エネルギー
情報
インフラ
「見えないリスク」「先送りにしてきた問題」を
ちゃんと表に出して直すこと中央集権一極から、
地域コミュニティとテクノロジーが組んだ“しなやかな防災”へ自然を「コントロール対象」ではなく
「敬意を払う相手」として再定義すること
焦らなくていいけれど、
この数年は、ここに向けてじわじわと状況が移り変わると思われる。
■ おわりに:地震が教えてくるもの
インド占星術の象徴だけを拾うなら、
「古い安全神話を終わらせて、
もっと正直で、もっとしなやかな“新しい日本”を作るための
ドアノックだった。」
そんなふうに感じる。
起きた現象から何を見直すか、どう行動するかは、
これからの私たち次第だ。
僕が気になるのはやっぱり原子力発電…。
この国のカルマと安全基盤を考えるとき、避けて通れない話だと思う。
次の記事では、その象徴と配置についてもう少し深く見てみたい。
同じ占星術を使って出生時間を推定できるサービスをココナラで始めました。
良かったらご覧ください。
いいなと思ったら応援しよう!
徳を積む手段の一つにどうぞ!
いただいたエネルギーを次へまわします。