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インド占星術で見る2026年衆院選

SNSに流れてくるTL見ていると気持ちが暗くなる今日この頃。
有権者の皆さんは誰に投票するのか検討を加速しているでしょうか。
また、既に事前選挙で済ませた方も少なくないかもしれません。
その前に案内ハガキが届かないとヤキモキしている方も多いことでしょう。

先日は衆院解散した日についてのインド占星術的見解を纏めたけれども
今回は更に突っ込んで衆院選自体の命運を始めとして分析したいと思う。

前回のお話はコレ。

占術の前に今回の選挙の目的は?

某政党党首の「サナエのワガママ解散」は素晴らしいキャッチフレーズ。
今までにないタイプの解散なんです。
なので一部で不法じゃないかとも言われたけれど、見解としては合法、
寧ろこのような形で解散することは想定にない、というものの模様。
そう、基本法律って性善説に基づいていたりするからでしょう。
都知事選で候補者ポスターの掲示権利でお金稼ぎするなんて人が出てきたのもその所為。

結局、自民党及び現総理大臣の統一教会との関係性についての説明責任から免れる為の解散と言われているが、もちろんそれは公式理由ではない。
なんだかよく分からない解散と言えよう。
そして、
「必ずお願いを叶えるって約束して!」
とお願いの内容を言わずに先に約束を取り付けると言う姑息なやり方する人っているでしょう?
それを国民に対してやっているんです。
「国がひっくり返るくらいの政策を勧めます。
(でもその政策はまだ秘密です)」
ってね、
それでも支持するのってどうなんだ?
「食品の消費税減税を2年間に限ってゼロにするよう検討します」
と言うのもわざわざ解散して公約にするようなことでもない。
そのまま議論進めて実現することは可能だったじゃん。
あくまで検討であって、実行するとも言っていないし、
食品のみの消費税を2年無くすと飲食店を始めとして商売が成立しない可能性が高いとも言われている。

今回はあくまで選挙自体の命運が話題なのでこの位にするけれど、
おかしいことがてんこ盛りなのです。
それから、今の情勢を考えると憲法改正が論点とも言える。
戦争に行きたくない、行かせたくないって意見が出がちだけれど。

いい加減、戦争ってムダであって一部の人間の金儲けでしかないことに全世界の人は気付くべきなのです。
「国を護る」とか抜かす人もいるけれど、実際に護ってるのは国ではない。
誰かのお金儲けを護るために沢山の人やモノを犠牲にする非常にコスパもタイパも悪い行いなのです。

占星術的に見ると、今回の選挙はまさに「白紙の契約書にハンコを押させに来る空気」が強い。だからこそ、国民側のルールは一つ。“約束”じゃなく“実行条件”を見ろ、だ。

ここから先は、占星術的な見解です。

誤解のないように言うと、これは「誰が勝つ」当てクイズじゃない。今回読みたいのは、“この選挙というイベントの性格”だ。
つまり――「どんな勝ち方になりやすいか」「結果のあとに何が残りやすいか」「国民の判断がどこでズレやすいか」。

で、今回の選挙の性格を一言で言うならこう。

理念の花火じゃなく、段取りの地上戦。

政治の側は“中身”より“勝ち方”に寄りやすい。
国民の側は“生活が軽くなる具体策”を求めているのに、政治の側は「あとでいくらでも説明できる形」「言質を取られない形」「盤面を組み替えて有利を取る形」に寄りやすい。
このズレが、今の「誰が勝っても勝利ムードにならない空気」を作る。

そして今回が厄介なのは、決めた側は冷静に切っているのに、受け取る側はモヤりやすいことだ。
決定は強い。なのに納得感は薄い。
だから“正しさ”より“編集された印象”が勝つ。SNSの切り抜き、炎上、対立の煽り――そういう「短い刺激」が票の動きに混ざりやすい。

ここで、この選挙の“使命”を占星術っぽく言うなら――

「不信の棚卸し」だと思う。

誰が何を言っても、信用がついてこない。
逆に言えば、雑なやり方・逃げの説明・後出しの公約が、いつもより見えやすい。
未来を決めるというより、「どこが壊れているかを可視化する」側面が強い。
しかも困ったことに、この手の選挙は“怒りは出るのに、記憶が定着しにくい”。
情報量が多すぎて、生活が苦しく、頭が防衛モードに入るからだ。
だから、国民は「判断」だけじゃなく「記憶力」まで試される。

じゃあ争点は何か。

表向きは、減税・物価・社会保障。もちろん全部大事。
でももう一段深いところに、デカいテーマが潜む。
国のルールそのものをどう変えるか――こっちが本丸になりやすい。

減税を掲げていても、ルール変更とセットで進むなら、国民にとっては“得した気分”で終わらない。
「生活を楽にする話」と「国のOSを変える話」は、同じテンションで決めちゃいけない。
だから今回のコツはこれだ。

“印象”ではなく、“何を実行したか”で見る。
そして、投票日よりも大事な観測点がある。

観測ウィンドウ(ここ、超重要)

  • 2/8〜2/20:結果は出るが、空気は荒れやすい。勝者も「罰ゲーム」を背負いやすい。強い言葉が増える。

  • 2/20〜3/22:ここが本番。「説明」「取引」「再編集」が一気に進む。論点のすり替えも起きやすい。

  • 3/22〜5/20:世論の関心が落ちやすい。だからこそ“静かに手続きが進む/進まない”が見える。

結論。
今回の総選挙は、スター性や感動の物語じゃなく、運用の勝負だ。
候補者配置、比例の積み上げ、炎上耐性、地上戦の連絡網――地味な力が結果を決める。
そして国民にとっての本当の勝負は、「投票日」じゃなく、その後の“説明と実行”を見張り続けられるかどうかだ。

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KHAVUARL -ハヴール- 蒼い蝶ノ神託 徳を積む手段の一つにどうぞ! いただいたエネルギーを次へまわします。