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今週の日本未来予測|本番前に「国の足元」が揺れ始める? 7/13〜7/19

政治の話題には事欠かない今日この頃。
みなさまいかがお過ごしでしょうか?

インド占星術を軸に未来予測をするこのシリーズ、今週、最も気になるのは

過去の情報が掘り返されること
一度決まった話が戻されること
政府の説明と、国民の生活感覚が噛み合わなくなること

そのような形で、「国の足元」が揺れ始める可能性がある。

そうそう、月初に出した7月の災害占断では7月20日~22日前後と29日前後注意ってあったけれど、その直前とも言えるタイミングだね。
災害占断の詳しい内容については、別の記事で改めて確認したい。
大きな出来事の本番というより、前触れや小さな異常、説明のほころびが出始める週として見ておきたい。

国家マンデーンとは

国家マンデーンとは、国をひとつの人格のように見立て、政治、経済、社会、災害などの流れを占星術で読むものだ。

今回は、2026年7月13日から19日まで、毎日午前0時の首相官邸を基準にホロスコープを作成した。

もちろん、占いに科学的な根拠はない。

特に災害については、占いで何が出ようが出まいが備えておくべきである。

当たるまで騒ぐのではなく、どんな象意が現実のどこに出るのか。後から検証するための未来予測として読んでいただきたい。

今週のざわつきポイント

新しい情報より「前からあった話」が戻ってくる

今週は、情報、報道、通信、交通、文書に関する領域が強調されている。

ただし、まったく新しい話が突然出てくるというより、

  • 過去の発言が掘り返される

  • 古い資料や記録が見つかる

  • 一度出した発表が修正される

  • 説明のやり直しが発生する

  • 決まったはずの話が再協議される

といった動きの方が出やすい。

「それ、今さら速報で扱うこと?」

というニュースが出てきても不思議ではない。

過去の問題が、別の文脈で再び注目される可能性もある。

政府や政治家が以前に何を言っていたのか。
資料には何と書かれていたのか。
数字や説明は本当に一致しているのか。

今週は、そんな答え合わせが始まりそうだ。

お金まわり|上がるか下がるかより、急な振れに注意

今週は、為替や株価も落ち着きにくそうだ。

国のお金、通貨、財政を表す場所には、行動や対立を表す火星が入っている。

株式市場や投機を表す場所も強調されており、7月14日には、お金や価値を表す金星と、突然の変化を表す天王星がほぼ正確にぶつかる。

そのため、

  • 為替が急に動く

  • 株価が材料ひとつで大きく反応する

  • 一度動いた方向から急に戻される

  • 市場の評価が短時間で変わる

  • 政府や金融当局の発言に過敏に反応する

といった動きが考えられる。

今週は、円高になる、円安になる、株価が上がる、下がると一本に絞るより、値動きが荒くなりやすい週として見た方がよさそうだ。

特に気になるのは13日から14日前後。

過去の発言、経済に関する数字、外交交渉、合意内容の修正などが、市場を動かす材料になる可能性がある。

大きく報道された発表そのものより、その後に出る訂正や補足によって、相場の受け止め方が変わることもありそうだ。

15日以降は、政府や大きな組織の対応が注目される。

国民生活や物価への影響より、国家や大企業の都合が優先されているように見えれば、市場だけでなく世論も反応するだろう。

17日は週末と連休を控えた金曜日でもある。

それまで上がっていたものが売られる。反対に、下がりすぎたものが買い戻される。

そんな持ち高調整が、星の示す「戻される動き」と重なる可能性もある。

18日と19日は週末、20日は海の日で東京証券取引所の現物市場は休みになる。ただし、日経平均などの指数先物は大阪取引所で祝日取引が行われる。週末や祝日に出た材料が、為替、海外市場、先物へ先に反映され、21日の日本株へまとめて持ち越される可能性には注意したい。

今週は、動いた相場を見て慌てて追いかけるより、何の情報で動いたのかを一度確認した方がよい。

ニュースの見出しだけではなく、発表の全文や条件を見る。

最初の値動きが、そのまま市場の最終回答になるとは限らない。

国民の生活と、政府の都合がぶつかる

もうひとつ大きく出ているのが、国民の生活基盤と政府権力の対立だ。

物価、住宅、農業、土地、インフラ、防災。

国民にとっては日常そのものだが、政府側から見れば制度や数字の話として処理されやすい。

この温度差が、今週は表へ出やすい。

政府は「問題ない」と説明する。

国民は「いや、実際に困っている」と感じる。

毎度おなじみの光景ではあるが、今週はそれが少し強くなりそうだ。

自然現象として出れば、地盤、天候、農業、住宅、インフラに関する問題。

政治として出れば、生活負担、制度変更、国土、安全保障、皇室や国家の仕組みに関する議論として現れる可能性がある。

地面が揺れるとは限らない。

国の土台にある問題が、政府へ突きつけられる週と見た方がよさそうだ。

7月14日の新月|決まったはずの話が戻される?

7月14日18時44分頃、新月を迎える。

今回の新月で強く出ているのは、外国、外交、交渉、契約、協定、裁判、対立相手との関係だ。

しかも、情報や文書を表す星が逆行しながら、交渉相手を表す場所に重なっている。

そのため、

  • 外交交渉のやり直し

  • 合意内容の修正

  • 外国からの要求

  • 過去の約束が問題になる

  • 発言や翻訳の食い違い

  • 契約や制度の再確認

といった動きが考えられる。

一度決まったはずの話が、相手側の都合で戻される可能性もある。

今週は、威勢よく発表された話より、その後に小さく出される訂正の方を見ておきたい。

1日ごとの流れ

7月13日|過去の話を探し直す

週の始まりは、情報を探す、確かめる、疑うという動きが強い。

古いニュース、発言、資料、数字が再び注目されるかもしれない。

この日に出た情報が、すぐ大事件になるとは限らない。

ただ、後になって「あれが始まりだった」となる材料が出やすい。

市場、商品、芸能、女性著名人に関する突発的な話題にも注意。

交通や通信の小さな乱れとして出る可能性もある。

7月14日|予定通りに進まない新月

交渉、契約、外交、制度に関する流れが切り替わる日。

決定、発表、予定変更が出やすい。

特に、お金、市場、交通、電力、通信、イベントに関する突然の変更には注意したい。

大災害を示す日というより、

「そんな話、聞いていない」

「決まったんじゃなかったの?」

という混乱が起きやすい。

楽しく進む予定だったところへ、突然の都合変更が割り込んでくる。

7月15日|国の足元にある問題が表へ出る

今週の中では、災害や国土に関する象意が最も強く出ている日。

国土、地盤、住宅、農業、国民生活を表す場所が、政府を表す場所と真正面から向き合う。

月初の占断で警戒した7月20日〜22日頃の前触れが出るとすれば、この日も確認しておきたい。

自然現象であれば、

  • 地震や火山に関する情報

  • 大雨や河川、土砂

  • 地盤や道路

  • 鉄道やインフラ

  • 防災に関する発表

などに注意したい。

政治や社会の出来事であれば、国民生活に関する問題が政府の表舞台へ持ち込まれる。

何かが起きると断定する日ではない。

小さな異常、発表、兆候を見逃さない日にしたい。

7月16日|問題より対応力が問われる

15日前後に何らかの問題が出た場合、16日は行政や組織が対応へ動きやすい。

調査、設備点検、規制、警備、復旧、説明。

問題そのものよりも、

「誰が、どれだけ早く対応したか」

が注目される。

対応が早ければ評価される。

後手に回れば、なぜ事前に分からなかったのかという責任論になる。

問題が起きない場合でも、防災、警察、消防、自衛隊、行政組織に関するニュースが出る可能性がある。

7月17日|権威、血統、後継者

この日は、王座、権威、祖先、血統、伝統、継承という象意が強くなる。

そのため、

  • 皇室

  • 皇位継承

  • 世襲

  • 政治家一族

  • 党首や指導者

  • 後継者問題

  • 子供や教育

などが話題になりやすい。

月初の災害占断では、自然現象だけでなく、皇室典範や国家制度のような「国の根」が動く可能性にも触れた。

その流れが表へ出るなら、17日は象徴的な日になる。

ただし、何も起きていないのに無理やり皇室へ結びつける必要はない。

権威、伝統、後継という広い範囲で見ておきたい。

7月18日|花火やイベント、楽しい場所ほど油断しない

月と金星が重なるため、本来なら娯楽、買い物、芸能、イベント、恋愛、レジャーを楽しみやすい日だ。

ちょうど今週末から、各地で花火大会や夏のイベントも増えてくる。

火、閃光、大きな音、華やかな催しという意味では、今回の星の象意が花火そのものとして現れる可能性もある。

ただ、突発的な変化を表す力も残っている。

イベントの予定変更、混雑、交通事故、交通規制、急な天候変化、システム障害、停電や機械トラブル、熱中症などには注意したい。

大きな自然災害より、日常の中で起きる事故や設備トラブルの方が象意に近い。

楽しい予定を入れるなという意味ではない。

時間に余裕を持つ。
暑さ対策をする。
帰りの交通手段を確認しておく。

星が花火として華やかに消化されるなら、それが一番平和である。

7月19日|空気が硬くなる

週末になると、国民や社会全体を表す場所へ火星が入る。

怒り、焦り、事故、対立、警察、軍事、熱、火災などが表へ出やすくなる。

国民の不満が強まる可能性もある。

一方で、組織的な対応力も出ている。

警備強化、規制、準備、点検など、何かに備える動きとして現れることもある。

19日単体が大きなピークというより、20日〜22日の警戒期間へ空気が切り替わる日と見ている。

月初の災害占断で挙げた、南方や東方の海域、海底火山、遠方震源、海上交通、通信や観測の乱れについては、この頃から情報を意識しておきたい。

今週、個人が気をつけたいこと

今週は、とにかく一度確認すること。

ニュースの見出しだけを見て反応しない。

発表が出ても、本文まで読む。
古い情報ではないか確認する。
数字や条件が途中で変わっていないか見る。

契約、予約、移動、イベントについても同じだ。

決まっていると思っていたことほど、もう一度確認した方がいい。

災害対策については、来週の警戒期間へ向けて、

  • 水や食料の在庫

  • モバイルバッテリー

  • 常備薬

  • 避難経路

  • 家族との連絡方法

  • 暑さと停電への備え

を軽く見直しておきたい。

何も起きなければ、それでいい。

防災用品は腐る前に食べればいいし、充電したモバイルバッテリーは普段も使える。

備えて損をすることはほとんどない。

西洋占星術的に見ると

一週間を通して、太陽と逆行中の水星が第3ハウスにある。

第3ハウスは、報道、通信、SNS、鉄道、道路、文書、教育、国内の情報伝達などを表す。

太陽と逆行水星の合は、過去の発言、発表の訂正、説明のやり直し、古い問題の再浮上として出やすい。

木星は第4ハウス、冥王星は第10ハウスにあり、正面から向き合っている。

第4ハウスは国土、地盤、住宅、農業、国民の生活基盤。

第10ハウスは政府、首相、権力、国家の表向きの姿を表す。

今週の「国の足元と政府がぶつかる」という読みは、この配置によるものだ。

14日は金星と天王星がほぼ正確なスクエア。

市場、商品、芸能、交通、電気、予定などに急な変化が出やすい。

15日は月が国土を表すICへほぼ正確に重なる。

18日は月と金星がほぼ完全に重なり、娯楽や市場、イベントが強調される。

19日には火星が第1ハウスへ入り、国民感情や社会の緊張が前へ出てくる。

今週は、災害のピークというより、政治、情報、国土、生活基盤に圧がかかり、来週へ向けて空気が組み上がっていく週だろう。

まとめ

今週は、派手な事件そのものより、後から重要になる材料が出やすい。

過去の情報。
修正される説明。
戻される交渉。
政府と国民の温度差。
交通や設備の小さな異常。

それぞれは小さく見えるかもしれない。

ただ、それらが7月20日〜22日前後の動きへ繋がっていく可能性がある。

本番前には、何も起きていないように見えるものだ。

だからこそ、今週は小さな変化を拾っておきたい。

この予測については、翌週以降に実際のニュースと照らし合わせ、検証記事を出す予定である。


今、自分は動くべきなのか。
それとも、少し待った方がいいのか。

転職、応募、連絡、告知、人間関係など、迷っているひとつの件を一点集中で占断している。

気になる方は、プロフィール内の鑑定メニューをご覧ください。


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