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【地震予測】月初恒例・占断!大地震の可能性は?

すっかり忘れていたけれど、とある人の地震が起きるかどうかを占う易を結構心待ちにしていたんだっけ。
年に一回あるかないかのペースでさ。
その時はまさか自分が占いをする人になるとは思わなかった
それなら自分で易を立ててみればいいわけで。

他にも信頼できそうな占い師さんのご自身の占術で大きな地震が起こりそうな流れになるとブログにあげてくれるってのがあって。
これも結構頼りにしていたりする。
(そしてそれは大体小さく起きる)

そもそも科学的に予想はできない。
エビデンスもない。
占いでどういう結果が出ようが関係なく備えておけ!
というコンセプトの元に毎月占う(予定の)このシリーズ。
みなさん、防災対策はしているかい?
それでは今月も始めよう!

【地震予測】月初恒例・占断!大地震の可能性は?

予言って話題になればなるほど当たらなくなるものらしい

理由は良く分からないけど。
なんだか集合意識が変わって組まれたスケジュールが組み変わるとかって理屈らしい。
それから、関わる人が多いことほど変わりやすくなるので当たり難いと。
なので何か悪いことが起きそうだとキャッチしたらなるべく拡散する、と言うのがあるらしいっす。
なので先述の頼りになりそうな占い師さんは「嘘つきになるつもりでお知らせします」って毎度あげてる。

単純に自分が安心したい&備えたいだけ

僕の場合は単純に自分が安心したい&備えたいだけ。
でも所詮占いは占い。
当たるも八卦、当たらぬも八卦、エンターテイメントであります。
要は責任はとれないよってこと。

先月の振り返り

実はコチラでトカラ列島の地震について「壊滅的な災害にはならなさそう」「流れは徐々に安定へ向かっていく」と占っていたんだけれどすっかり忘れていた。
確かに最近トカラ列島の地震のお知らせは聞かなくなった。

今見返して気になったんだけれどさ九星気学でこの時期は水害にも注意って出やすい組み合わせだった。
これって津波???
うーん、まぁ、そうかもね。
違うかもだけれど。

■ 今月の地震リスクを易で訊く(卦+読み解き)

今月の問い:「2025年8月、日本または周辺地域において、大きな震災級の地震が起こる可能性はあるか?」

【出た卦】
本卦:震為雷(しん・いらい)

之卦:水雷屯(すいらい・ちゅん)

賓卦:艮為山(ごん・いざん)

裏卦:巽為風(そん・いふう)

互卦:水山蹇(すいざん・けん)

【読み解き】

地震の発生可能性:「やや高いが、条件次第で回避もありうる」

本卦「震為雷」は、まさに“雷鳴”と“振動”を象徴する卦。驚きや急な出来事──つまり「揺れ」に通じる象意を持つ。
また、之卦「水雷屯」は、困難な始まりや生みの苦しみを意味する卦であり、「不安定な動きの兆し」を含む。

裏卦の「巽為風」は、風による情報の流布や影響を示し、静かに進行する気配もある。
互卦「水山蹇」は、進みにくさや試練の象徴であり、「険しい地形」「山間部での警戒」を促している可能性がある。

地域的な傾向:「山岳地帯・断層地帯」や「山陰・東北内陸・北関東」などに注意か

艮(ごん)は「山」を象徴し、東北から北関東にかけての山間部、または日本海側内陸などが該当する可能性がある。
震(しん)は「東」を、巽(そん)は「南東」を指し、房総沖・茨城・福島沖なども念頭に置いておきたいところ。

時期的な傾向:「8月中旬~下旬(特に11日頃/21日前後)に注意」

震は「春・2月」に対応しやや遠く感じますが、本卦と之卦がどちらも動き始めのエネルギーであるため、
「気が溜まり、動き出す」8月中旬以降──特に立秋(8/7)~8月下旬にかけては要注意といえるかもしれない。

また「水雷屯」は“生まれ出る”エネルギーを秘め、地中で進行する圧力の蓄積なども想起させる。

【結論と提言】
完全な予知ではないけれど、「震為雷」が本卦に出た以上、注意喚起はしておくべき

特に東北・関東内陸部~日本海側の山岳地帯や、房総沖周辺などでは、地盤の緩みや地震計の反応に注視を。

11日前後、そして月の後半にかけては、災害対応の備えを再確認しておくこと。

まぁ、占いがどんな結果だろうと備えはしておこう、ってことだね。

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KHAVUARL -ハヴール- 蒼い蝶ノ神託 徳を積む手段の一つにどうぞ! いただいたエネルギーを次へまわします。