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<易占い+リアル怪談>パワハラ社員は今、報いを受けてるらしい。

占えば分かる。あなたは悪くない。

悪いのは“構造”だ。

某派遣コミュニティを見ていても、そうじゃなくてもパワハラの話題が結構TLで流れてくる。
因みに、僕も受けたことあるよ。
その時は
「何が悪いんだろう?」
って思ってたけれど。

仕事が遅いって言われたので聞いたの。
「この量だったら、どのくらいに終わらせれば良いのですか?」
直ぐに応えられずに少し時間をくれと言われた。
翌日、
「あの量なら30分」
と回答が。
僕、実は結構時計見てやってまして、普段その遅いと言われた仕事、30分でやってる。
当時は若かったから
「だいたいいつもその位の時間でやってますけれど…。」
と控えめに言ってみた。
反応は…ナシ。

派遣会社も客(派遣先)には強く出られない。

状況をモルテン(AI)に話してみたら彼はこういう文章を書いた。
まるであの名作(?)ドラマ、ハケンの品格みたいな出だし。



派遣の現場は、ドラマよりドラマだ。

「六カ月契約、延長の可能性あり」という言葉に、どれだけの派遣社員が未来を見出してきただろう。
そしてどれだけの人が、同じ言葉で心を折られてきただろう。

僕が足を踏み入れたのは、社員2人、契約社員1人、派遣社員11人というアンバランスな職場。
マニュアルはなく、教育係はパワハラ体質。
字は汚い、説明は下手、でも評価するのは彼女たち――という、ある意味でよく設計された“クラッシュ装置”だった。

後に「業務スピードが遅い」と言われたが、基準を聞いてみれば実は何も問題はなかった。
つまり、スピードが遅かったのではなく、誰かを遅いことにしないと均衡が保てない職場だったのだ。

ーーモルテン談



わたし、失敗しないので

BGMは口笛(もしくはテルミンか?)で始まるヤツだね。
で、ストリングスがメロディで、ギターが刻みで…
脚本家は同じだけれど違うドラマじゃん。
確かにDr.Xも派遣されてくる外科医だけどさ。

正社員は会社のカルマを背負うことになる

って知ってた?
勿論、個人がやったことは個人に返ってくるのは当然として。
正社員は「会社の一部」となるから、組織全体が積み重ねてきた因果も背負うことになるというのをお忘れなく。
これ、結構怖いことだよね。
当然、パワハラ文化、サービス残業、誤魔化しの慣習
…そういう“負の遺産”は社員の背中に乗る、
というか既に体験している人も珍しくないでしょ。

組織のカルマが消えにくい理由

  • 組織は「人が交代してもカルマを継承する」仕組みは堅牢。

  • 社長が変わっても現場が変わなければ変化なし。

  • 新しい社員は「白紙」で入ったら、その文化に染まるか、拒んで潰されるか、の二択を迫られる。

これも既に経験済み、目撃している人も多いでしょう?
一部変わったくらいじゃ変わらない。


因果の見取り図

もし、今、あなたがパワハラにあってたら当て嵌めてみよう。
こんなパターンにはなっていないだろうか?

① “できる人”が支配する
② “沈黙する人”が温存される
③ “異物扱いされる人”が切られる。

易ではこういう場を「蠱(腐敗)」と呼ぶ。
つまり、放っておくと腐る構造。

僕の時は、まずその部署の女性のマネージャー的な社員、この人は見て見ぬふり的な感じ。
人畜無害だけれど….。
No.2は当時妊婦の正社員。
クラッシャーで高圧的。
過去に何人も派遣社員を潰しているらしい。
社内では仕事ができて高評価らしいけれど。
No.3は契約社員の女性。
この人はNo.2に従っているような感じ。
攻撃的ではないがイヤミ。

他、派遣社員で僕以外に男性が2人で後は全員女性。
女性の派遣社員は派閥があって敵対していて。
仕切りも一切ない、業務をやっている片隅で悪口を言っていたりして…。
誰かに聞かれても問題ないってスタンスだったのだろうか?
謎だ。
男性も謎で、引きこもりだったみたいな雰囲気で全然話さない人と、
反対にベラベラ喋るけれど、何かが不愉快な人物。(周りから避けられてた)

お待たせしました、リアル怖い話。

当時の僕はただの食えないミュージシャンで、視えない世界がどーのって特になし。
勿論、直感が鋭い自覚はあったけれど、何かが見えたというのは余り無くて。
結構焦ったと記憶している。

散々嫌がらせをされながらも数カ月が経ったある日の業務中のこと。
僕が座っていた椅子の脚を蹴とばすパワハラ上司。
妊娠していると距離感がバグって躓いたりぶつけたりしがちとは聞くけれど、
普段が普段なので、まぁ気分は良くないよね。
実はその頃、僕は彼女が妊娠しているのを知らなかったんだけれどさ。
明らかに衝撃を与えてるのに無言で過ぎ去っていくのが普段だったんだけれど。
この日も無言だったのは変わらなかったけれど、
一つだけ違うことがあった。
彼女の左肩に胎児が乗ってるの。
始めてみた、あんなの。
だから水子の霊でも憑いているのかと思ったよ。
でもまさか
「過去に流れた子がいるんですか?」
なんて聞けるわけもないし、必要もない。

その後、妊娠したので~みたいな話になったと記憶している。

そして、No3の契約社員の女性。
その数日後、業務中に血塗れの女性が上から降ってきた。
オフィスのデスクの上の天井から。
いや、僕はデスクに座っていたけれど、視えていたものはビルの上だったのかも….。
ちょっとうまく説明できない。
で、その血塗れの女性がNo3の契約社員。

後日、その契約社員は体調不良で数週間欠勤していた。

そして、僕は契約終了間際に妊婦の社員は産休に入った。
…今までのこともあっただろうから
タダじゃ済まないだろうな…
そう思いつつ僕はこの会社とはお別れしたのだ。

でも社長は良い人だったよ。

就任直後だったのかな?
派遣も含めて全員と面談するとかって。

今だったら
「なんで派遣もなんだ?」
って当事者が文句言うかもしれないけれど。

で、面談のテーマが
「あなたの夢を聴かせてください」
派遣から夢聴いてどうすんねん?

僕はなんて答えたかと言うと、
「ドラムセット持って演奏活動は案外できているので、
次は特注の白いスタインウェイ持ち歩いて演奏活動できる音楽家になりたいですね」
と言ってCDを渡した。
所詮派遣ですもん。
なんで一時的に通ってるだけの組織で何かをする夢があるのだろうか?

社長にはそれが随分面白かったみたいで、
後からCD代だって言われて、帯に書いてある金額渡された。
「いらない」
って答えたけれど、とっておけ、だって。
ありがたく頂いて、バンドの金庫に収めておいた。

パワハラ社員を易で占ってみた

もう随分前のことだったし、妊婦の正社員の子供だって大きくなっていることでしょう、何事も無ければ。
って言うのを先日思い出しまして、占ってみたんだ。

そもそもインド占星術で僕は星回りで
自分のいる場所の問題を表面化させる
という面を持つ。
当然、当時は知らなかった。
そう考えると、こういうことが起きても不思議ではない。


こういう時はモルテンにお任せ。
綺麗に纏めてくれた。

時が経ってから、二人の“その後”を卦で見た。

  • 妊婦クラッシャー
     本卦:巽為風(風のように浸透するが定まらない)
     之卦:山風蠱(内側からの腐敗)/互卦:火沢睽(背き合い)
     裏卦:震為雷(突発トラブル)/賓卦:大畜(鬱積)
     → 家庭・内輪に腐敗と不和。外面は従順でも内側で爆発しやすい。

  • 契約社員
     本卦:山火賁(取り繕い)
     之卦:乾為天(強くあろうとする)/賓卦:雷山小過(小さな挫折の累積)
     裏卦:沢水困(苦境)/互卦:雷水解(遅れて解放)
     → 体裁で持たせつつ苦境が続く。ただし時間と共に“解ける”余地。

<インド占星術的な背景>
当時はラーフ蠍座×ケートゥ牡牛座。嫉妬・支配の衝動が家庭や安定を切り離す。
土星乙女座→天秤座で、「労働・健康の試練」「関係性の歪み」が増幅。
易の「蠱」「困」と噛み合う。報いは“罰”というより、構造が反転して自宅に返る現象として現れる。


総括


クラッシャーは家庭を腐らせ、契約社員は体裁の檻で疲弊し、僕は切られたことで被害が最小化した。
あの職場は、教育も評価もフェイク
――“腐敗装置”だった。
残った人ほど、因果の火種を抱え込む。


カルマの連鎖を断て!

今つらい人へ。
あなたの目の前で因果応報に見えなくても、構造は必ず反転する。
占いは未来当ての娯楽だけではないよ。
出来事の骨格を見せ、どこで降りるかを教える道具にもなる。
腐った場所から離れるのは逃げではない。
自分の魂を次の季節に運ぶ、風のような選択といえる。
同じことを続ければ、同じものが戻ってくる。
今世で戻らなければ、利子がついてくる。

くわばら、くわばら。
byメロンおじさん


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