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アンコールワットに雷が落ちる!

こんにちは、おっくんです。
今日もページを開いていただきありがとうございます。

今日はアンコールワットに雷が落ちた話です。
子供が「学校でアンコールワットに雷が落ちて死んだ人もいるって言ってた」と報告してくれました。
世界的なニュースにはならないのだろうけれど、国内で起きたことにビックリ。

ネットで調べてみると、どうやら死者3名。負傷者数十名。

結構、大きな事故・・・。

でも、カンボジアでの落雷事故は少なくないらしい。
プノンペンのような街中なら、雷雨になっても建物に避難すれば大事にはならないようだ。
田舎になると避難できる建物が近くにないことも多い。
今回のアンコールワットも寺院などには避雷針などの対策はなかったらしい。

今はちょうど乾季から雨季への移り変わりの時期。
天気がとても不安定。

カンボジアは乾季だとほぼ雨が降らない。
日本でいう関東の冬のように青空が広がっている。

5月入ったくらいから、たまに雨が降るようになった。
それでも日に1度。時間にしたら10分から15分。
スコールが終わると、また青空に戻っていく。

本格的な雨季になると毎日降ったり、量が増えたり。
初めての雨季にドキドキしてる。

さて、雷の話に戻ると・・・。
よく漫画に出てくるような「雷を電力にできないのか?」という発想。
そんなにカンボジアで落雷が多いなら、何かできるんじゃないかと考えてみました。

そもそも、落雷1回で家庭の1〜数ヶ月分の電気量になるらしい。
でも、どこに落ちるか分からない雷を待ち受けることは難しく、可能だったとしても一瞬のうちに大きな電流が流れるので蓄電池などに充電することも難しい。
NTTの関連会社が研究を進めているそうだが、実用化には至っていない。

電気への転換はできなくても、カンボジアの国内で落雷事故が少しでも減るような対策ができるといいのですが・・・。

今日もお読みいただき、ありがとうございます。
また次の記事でもお会いできたら嬉しいです!