言葉を届ける「かぜ」のように──コンサル、ありがとうございました。
多くの人に読まれる記事はたくさんの工夫の上に成り立っている。
もちろん、それに思い至らなかった訳ではないが、今回私はそのことを改めて思い知った。
ここまでは、ただひたすらに自分について掘り下げてきた。
自分という素材をこねくり回して、上から見たり下から見たり。
それが楽しくて仕方なかった。
しかし、ここで私の中にある疑問がよぎってしまった。
私のnote、あまりにも自己満足すぎるのでは?
この問いに関しては、自分では答えを出しにくい。
かと言って、誰かに聞こうにも家族や友人には少し見せにくい。
そんなときに、かぜの帽子(引き寄せnote師)さんがコンサルを引き受けてくださった。
正直、私は今まであまり読者を意識して書いていなかったので、コンサルと聞いて何を言われるのか、少し怖いところはあった。
しかし、かぜの帽子さんのこれまでの記事を読む限り、言葉で人を傷付けるような人ではないという確信があった。
さらに、初めて書いた記事を読んでフォローしてくれた方で、尚且つマガジンにまで入れてくださった方なので、私にとっては大恩人で憧れの人でもあったのも大きい。
それに、好奇心にはどうしても勝てなかったのだ。
コンサル内容は、全体の所感から始まり、発進軸にプロフィールやアイコン、タイトルや書き出しのリライトまで盛り沢山だった。
無料でこんなにアドバイスしていただいてよろしいんですか?と震えながら読んだ。
しかも、良いところも沢山見つけて褒めてくださるので、何度も何度も読み返してしまった。
コンサルをお願いした後、かぜの帽子さんが凄い勢いで記事を読んでくださったことが通知からわかり、かなり驚いた。
それだけでなく、私の記事を本当に丁寧に読んでくださったんだな、とわかる言葉の数々がとても嬉しかった。
今はまだ、私の技術も知識も追いついていないので、かぜの帽子さんからのアドバイスを完全に活かして書こうとすると、考えることが多過ぎて度々フリーズしてしまう。
しかし、少しずつ自分のものにしていきたいと思っているので、今はとりあえず書くことを続けようと思う。
最後になりましたが、かぜの帽子(引き寄せnote師)さんに改めて感謝の気持ちを伝えたいと思います。
私の記事をより良くするために真剣に考えてくださり、本当にありがとうございました。
