povo2.0は私にとってメイン回線に向かないと思った理由
以前、auからUQモバイルに戻ったというお話をしました。
興味のある方は「auからUQモバイルに戻りました。auはやっぱり高かった。。」を読んでみてください。
UQモバイルに戻る前、povo2.0をメイン回線にしたらどうなるのかを検討しました。
結果的にUQモバイルのコミコミプランを契約しましたが、なぜpovo2.0を契約しなかったのか、なぜ私にとってメイン回線として向かないと思ったのかをお話しします。
povo2.0の特徴
povo2.0の特徴は、基本料金が0円で使いたい分を課金するという
トッピング方式です。
トッピングの種類も豊富で、例えば20GBが30日間利用できて2700円というトッピングや、3GBが30日間利用できて990円、1GBを7日間利用できて390円
さらに期間限定で、1GBを購入するとコンビニのコーヒーが無料でついてくるというようなトッピングもあったりします。
ただし、基本料金が0円ですが、180日間有料トッピングの購入がないと強制解約となるためずっと無料で利用できるというわけではありません。
povo2.0とUQモバイルで料金の比較をしてみた。
私が求める最低限の条件は20GBで5分以内の通話かけ放題です。
povo2.0の場合(20GBで5分通話トッピング)
20GB(30日間)2700円
5分以内かけ放題(継続購入)550円
合計3250円
20GBで2700円のトッピングには継続利用ができないため、データを使い切った場合や30日すぎた場合には、自分でデータを都度購入する必要があります。
ただ、5分以内の通話かけ放題は、継続購入となるため毎月自動で継続されます。
UQモバイルのコミコミプランと同様の条件で比較した場合
20GBのデータ
10分以内かけ放題
合計3278円
比較すると28円ほど高くなっておりますが、povo2.0の通話は5分以内であるのに対してUQモバイルは10分以内、またpovoには店舗のサポートがありませんが、UQモバイルにはあります。
さらにUQモバイルは余ったデータは翌月繰越になります。
そういったことを踏まえると、28円は対して気にならないというよりむしろお得であると思います。
一応参考までに月3GBで5分通話かけ放題で比較してみました。
povo2.0の場合(3GBで5分通話トッピング)
3GB(30日間)(オートチャージ対応)990円
5分以内かけ放題(継続購入)550円
合計1540円
参考までにUQモバイルのミニミニプランと比較
UQモバイルには条件によっては割引がありますので、割引適用前と割引適用後で比べます。
割引適用前
ミニミニプラン(4GB) 2365円
通話放題ライト(10分かけ放題) 880円
合計 3245円
割引適用後
ミニミニプラン(4GB) 3265円
通話放題ライト(10分かけ放題) 880円
auPAYカード割 -188円
自宅割セット -1100円
合計2145円
低容量のプランでpovo2.0とUQモバイルで比較をすると、povo2.0が圧倒的に安いです。
また、povo2.0の3GBのトッピングにはオートチャージに対応しているため
オートチャージ機能をオンにすると30日経ったあるいは3GBを使い切った場合は自動でトッピングされます。
結論
私の場合は外出が多く、普段から10GB以上は利用してしまうのと
通話も5分以内で終わることもあれば5分を超えてしまうこともあり
10分あればゆとりを持って話すことができると思うので
メイン回線として好ましいのはUQモバイルかなと思いました。
一方、povo2.0の20GBで通話5分かけ放題のトッピングをつけても良いのですが、30日ごとデータをトッピングをするのがやっぱり手間だと思ってしまいました。
ですが、決まった日数ごと自分の料金プランを見直せるという点では、メリットかもしれません。
例えば20GBのトッピングを30日間使用してみて、実際には2GBをしか使っていなかった場合
次は3GBのトッピングにしようというように、節約ができるのでそういった意味ではメリットがあります。
ただ私の場合は、もうすでに大体1ヶ月で使うデータ量はほぼ決まっているようなものなので、UQモバイルにしました。
あと、au/UQモバイル/povo1.0とpovo2.0は別物として扱われている感があって、au/UQモバイル/povo1.0で使えるサービスがpovo2.0では対応していないということもあるので、povo2.0をメイン回線として使いたいと考えている場合は、事前に調べてから切り替えることをお勧めします。
ここまで読んでくださった方に感謝です。
※この記事は2024年2月5日に書かれた記事です。
時期によっては、プラン名や料金等の変更がある場合があります。
