自己紹介¦自己理解オタク
はじめまして、きあらと申します。
このnoteにお越しいただきありがとうございます。
私は物心ついた時からずっと、他人が求めているであろう偽りの自分を演じてきて、この世界に独りぼっちのような感覚で生きていました。
こうやって他人を優先して生きていけばいつかは良いことが起こるかもしれないとわずかな希望を持って過ごしていましたが、社会人になっても生きづらさは改善されないままでした。
そんな同じことの繰り返しの毎日を送っていた時に本と出会い、多くの経験を経た上で、今では、生きていく中で悩みや問題はあるものの、それさえも楽しめるような余裕のある心を持つことができ、毎日幸せを感じています。
こんな風に生きていく意味を見つけられなかった私と同じように悩んでいる方に、少しでも早く勇気を持てるような言葉を届けられたらと思います。
今日からnoteを開始しますので、まずは自己紹介をさせてください。
【プロフィール】
九州の田舎出身¦独身彼氏なし¦INFJ¦HSP
《好きなこと》
読書¦ファッション¦映画¦ライブ¦運動
自己分析¦一人時間¦学ぶこと
大好きな友だちと遊ぶ¦ワクワクする創造
《苦手なこと》
人混み¦大きい声や音¦怒りのパワー
注目されること¦自由が奪われること
【生い立ち】
私は物心ついた頃から、周りの空気を読みすぎて自分の意見を言えない癖がつき、生きづらさを抱えていた。
大人になってから気づいたが、それはおそらく家庭環境で、"親が求めている自分"になり、迷惑をかけないようにすることを軸にしていたからだと思う。
父はアルコール依存症で精神障害もあった。そんな父が育ってきた家庭は裕福だったが、親にコントロールされ、幸せそうではなかった。子どもながらにそう感じた。そんな父は、親になっても心が子どものままで、些細なことで不機嫌になり、物に当たるような人だった。
母は元々穏やかで、どんなことも尊重してくれる広い心を持っている人。だけど、家庭で父がいる環境では、父の怒りのパワーをもらい、母も怒っていることが多かった。
親がリビングでよく喧嘩をしていて、違う部屋にいても声が聞こえてくるのが嫌だった。私には姉がいて、喧嘩の声がなるべく聞こえないように姉の部屋でごはんを食べることもあった。そんな日が繰り返されていると、それが当たり前になり、喧嘩をしている同じ場所で宿題をするようにもなった。簡潔だが、そんな家庭環境だった。
だからといって、楽しい思い出がなかった訳ではないし、要望もたくさん叶えてもらえたから、親にはすごく感謝をしている。これは乗り越えたからこそ言えることだが、この時の自分がなければ今の自分にはなっていないし、今の良い部分もなくなっていたかもしれないから、この家庭に生まれてよかったと思っている。
【学生時代の人間関係】
小学校でも中学校でも高校でも大学でも、学生時代のすべては人間関係の悩みが多かった。偽りの自分を演じ続けるがゆえに、本物の信頼関係を築くことができなかった。だから、友達のことを本当の意味で信じられなかった。
特に、入学してからの友達作りがとても苦手だった。人を信じられず、自分に自信もない私は、「私が声をかけて嫌がられたらどうしよう」と起こりもしない不安を抱えて、自分から1人も声をかけられなかった。だが、幸いにも優しい人に恵まれて、声をかけてくれる人がいたから友達ができた。
心配性で自信がなかった私は、友達作りにとっても苦戦した。でも、こんな私だからこそ、交友関係は狭いが、話しかけてくれる優しい友達と深い関係を今でも築き続けることができている。
【社会人でうつ病になりかけた】
私は大学に4年間通い、国家資格を取得したが、その資格は使わずに、新卒で全く関係の無い美容関係の仕事に就いた。大学の4年間という期間で、美容に目覚め、方向転換した。そんな突拍子もない一面もある人です(笑)
その会社にいたのは、2年半という期間だったが、一般的にはその期間で経験させてもらえないことまで経験させてもらえた。
その中で後輩の指導をマンツーマンでする機会があったのだが、その後輩と深く関わるようになってから心が不安定になっていった。前に家庭環境のことも書いたが、私にとってはその辛さも越えてしまうくらい、人生で1番辛い時期だった。
その後輩は、プライドは高いけどかなり打たれ弱いタイプで、注意するべき点はたくさんあったが、言葉選びを慎重にし過ぎないといけなかった。だが、言葉選びを慎重にすればするほど舐められるようになり、態度が大きくなり、それがエスカレートしていった。
その後輩は、機嫌が良すぎる日もあれば、悪すぎる日もあり、その機嫌に左右されるのがすごく辛く、毎日その後輩と会うのが嫌になった。幸いにも、上司に恵まれ、相談させてもらえる環境はあったが、実際にその後輩が変わることはなかった。
毎日ひどい言葉を浴びせられ、職場はもちろん、家に帰っても毎日つらくて涙が止まらなかった。そんな中でも毎日仕事に行っていたが、ある日急に行けなくなった。朝も起きられなくなった。笑えなくなったし、ごはんもおいしいと感じなくなった。病院に行き、うつ病の手前と診断された。
このまま1人だと危ないと判断し、実家に帰り、家族の力を借りてしばらく休んで回復した。私の人生の中で1番辛い時期で、今思い出しても涙が出てくるほどの出来事だった。
今はもう退職しているが、幅広い経験をさせてもらい、たくさん成長させてもらえたので、新卒で入社してよかったと心から思えている。人生で1番辛かったが、あの後輩からの学びもあったから出会えてよかったと思う。ここでの挫折が私を強くさせた。
さいごに
長くなりましたが、最後まで読んで下さった皆さま、本当にありがとうございます。あなたとの出会いが奇跡で、とてもうれしいです。
今同じような境遇で悩んでいる方がいれば、そんなあなたに届くような言葉をこれから届けていきますので、ぜひまた覗きに来てほしいです。
また、今後ご意見があれば、私が変わるきっかけになった本の紹介もさせて頂きますね。
次回投稿するnoteの内容は、note発信の想いや今後noteで届けたいテーマなど、、これから発信していく上での決意をお届けしていきます。熱い想いをお届けするのですが、受け取ってくださる方いらっしゃいますか❔
ぜひまたお会いできたらうれしいです。
