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1918年(大正7年)6月3日 田植えのさおり

6月3日 月曜日 曇
眼疾検査あり。
今日は田植えのさおりであった。

※田植えのさおり
田植えの最初の日や、大きな田植えがある日に、田植えに先立って行う田の神をお迎えする儀礼。

知らなかった!
ちなみに収穫の時には「さなぶり」という儀礼があるそう。

千葉県立博物館のサイトによると、
とは、田んぼの神様または、田植えそのものを表す言葉だそうです。
古代の日本語から来ているんでしょうか。
「令和の米騒動」真っ只中の今日この頃ですが、「お米」はやっぱり特別なんだなぁと思いました。

ツキ(皐月、五月)田植えの月
オトメ(早乙女)田植えをする少女
オリ 田んぼの神様が地上に降りる
ナブリ(ノボリ)田んぼの神様が天に昇る

千葉県立博物館のサイトより