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朝がつらいです。起床時間はそれほど早くないですし、結局起きられるのですが、毎日、つらいなあと思いながら起きています。
毎朝つらいと思うことに最近まで違和感がなく、朝は当然そういうものだと思っていたのですが、いろんなつらい気持ちが重なり身動きが取れなくなったときに、どうして朝起きるのをつらいと思ってしまうんだろうと疑問がわきました。

考えてみると、日によって、朝のつらい気持ちは種類が違います。
最悪の日は、一日が始まることが嫌でつらいです。何もしたくないのに、やるべきことが迫ってくるから、つらい気持ちです。
よくある日は、布団から出た瞬間が寒くてつらいです。快適な空間から出ていくことを、自分で決断して実行するという二重の厳しさからの、つらい気持ちです。
それ以外の日は、癖でつらいと感じている気がします。いつも、ぼんやりと大学受験直前期の朝勉強のために起床する日々が思い浮かんで、なんとなくつらさが身体に広がる感じです。

最悪の日はつらい気持ちを十分に労わって向き合う必要があるけれど、
よくある日は防寒して動き出したらすぐ温かくなることを思い出せばいいし、それ以外の日は今日はニセモノのつらい日だわーと自覚できればいいなと思います。
朝のつらさを克服できる日が来ることを楽しみにしつつ、結局克服できないつらい気持ちが生まれそうなときには、またこの記事を読み返したいと思います。


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