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採卵移植
不妊治療について書きたいと思います。
第二子不妊治療はステップアップを重ね回数を重ね、今は保険で採卵した凍結胚盤胞を自費で移植している段階です。どのステップもずっとつらかったですが、体外受精以降は格段に大変でした。
この記事で書いた、もう休まないぞと無心で進んでいた時期です。
私は採卵や培養は比較的スムーズに進むことができたのですが、着床できませんでした。1,2回目は確率の問題だからと淡々と進みました。その後いろんな検査を受けたものの改善すべき大きな問題はなく、検査をして移植、検査をして移植…と進んでも、着床反応が全くありませんでした。
友人に相談すると転院を勧められたため検討しましたが、たくさん採卵し十分に凍結まで育ててもらえて、病院との相性の悪さはあまり感じられず、転院しませんでした。転院しなかったことに後悔はないのですが、転院したりセカンドオピニオンをもらいに行ったりするには疲れ過ぎていたようにも思います。
5,6回目も着床には至らず、絶望しました。
体外受精にステップアップしてから1年半、自分が認識している以上に、とてもつらかったです。もう少し自分と向き合ってつらさを認識してあげられたらよかったなと、自分に対して思います。
7回目の移植は初めて陽性反応が出たことは、ひとつ前の不妊治療記事で書きました。
凍結胚盤胞があるので、もう少し治療を続けようと思っています。続けられることのありがたみは、続けることのつらさよりも圧倒的に大きいことはわかっているつもりです。それでも、どうしても山積するつらい気持ちをまた少しずつ書いていこうと思います。
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